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【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ

アイドルが歌う春ソングには、心がふわりと軽くなるような不思議な魅力がありますよね。

桜や青春、出会いと別れ、新しい一歩を踏み出す勇気など、春ならではのテーマを、アイドルたちが輝かしい笑顔と透明感のある歌声で表現してくれます。

この記事では、アイドルが歌う春ソングの中から、皆さんの心に寄り添えるような曲をご紹介していきます。

心がほんわかと温まるような、そして明日への希望が湧いてくるようなすてきな曲ばかりをお届けしますよ。

さまざまな視点から歌われる春ソングの中からお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ(31〜40)

初恋シンデレラ≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/ 2nd Single 表題曲『初恋シンデレラ』【MV full】
初恋シンデレラ≒JOY

淡い初恋のときめきを詰め込んだような、王道のアイドルソングを探しているならぴったりではないでしょうか。

指原莉乃さんが作詞を手がけた本作は、恋する主人公の等身大の気持ちを描いたキラキラとしたナンバーです。

2024年10月に発売された2ndシングルで、オリコンなどの主要チャートで1位を獲得したことでも話題になりましたよね。

江角怜音さんがセンターに立ち、爽快感あふれるサウンドに乗せて歌われる言葉の数々は、聴く人の心を物語のヒロインにしてくれるはずです。

仲間と盛り上がりたいカラオケの時間はもちろん、恋に踏み出す勇気がほしい時にも、力強い味方のような存在になってくれることでしょう。

好きになるクレッシェンド日向坂46

日向坂46『好きになるクレッシェンド』MUSIC VIDEO
好きになるクレッシェンド日向坂46

恋する気持ちが止まらない!

幼なじみへの想いが急加速していく様子を描いた日向坂46の楽曲です。

友達としての関係が心地よかったはずなのに、ふとした瞬間に相手を意識してしまい、胸の鼓動が大きくなっていく。

そんな切なくも愛おしい感情が、明るく弾むようなメロディに乗せて歌われています。

本作は、2026年1月に発売されたシングル『クリフハンガー』に収録された五期生によるナンバー。

アイスホッケーをテーマにしたMVでは、ユニフォーム姿で氷上を駆けるメンバーの姿が話題となりました。

ライブで一緒に盛り上がりたいという方や、青春の輝きを感じたい方にオススメです。

ぜひチェックしてみてください。

はにかみショート≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 5th Single『はにかみショート』【MV full】
はにかみショート≠ME

冬のきらめきと恋のトキメキがつまった、とびきりキュートなウィンターソングです。

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEによる楽曲で、2022年11月に5thシングルとして発売されました。

まず注目したいのは、好きな人のために髪型を変えるという健気なストーリー。

歌詞にはイメチェンした瞬間の照れくささと、相手の反応を待つドキドキ感が描かれています。

センターをつとめる冨田菜々風さんが、ミュージックビデオの中で実際にロングヘアをばっさり切ってショートカットにする演出も大きな話題を呼びましたね。

冬のデートへ向かうときのBGMにしたり、勇気を出して変わりたいときに聴いてみてください。

本作の輝きが背中を押してくれますよ。

桜の咲く音がした=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 1st ALBUM収録『桜の咲く音がした』MV【YouTube ver.】
桜の咲く音がした=LOVE

桜咲く季節に心が躍る楽曲をお届けします。

=LOVEの皆さんが歌う本作は、初恋のときめきを描いた爽やかな1曲。

指原莉乃さんが作詞を手掛け、桜の開花を初恋の予感に重ねた歌詞が印象的です。

アルバム『全部、内緒。』に収録され、2021年5月にリリースされました。

春の訪れとともに世界が色づいていく様子を、メロディアスな曲調で表現しています。

桜が満開の季節、新しい出会いや始まりを迎える方にオススメ。

大切な人と聴きながら、春の散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。

春の恋人≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 1st アルバム収録『春の恋人』【MV full】
春の恋人≠ME

春の陽気に誘われて恋をしたくなる季節には、この曲をオススメします!

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEが2024年3月に発売したアルバム『Springtime In You』に収録されている本作。

80年代や90年代のポップスを思わせる、どこか懐かしく温かいメロディラインが印象的ですね。

駅のホームでの待ち合わせなど、日常の風景に溶け込む甘酸っぱい恋心を、センターを務める蟹沢萌子さんを中心としたユニットメンバーが情感たっぷりに歌い上げています。

オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を記録した名盤の中でも、ひときわ心地よい春風を感じさせてくれるポップナンバーです。

通勤や通学の電車内で、流れる景色を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。

君はメロディーAKB48

【MV full】 君はメロディー / AKB48[公式]
君はメロディーAKB48

AKB48の結成10周年という節目を飾るために制作された、まさに記念碑的ともいえるアニバーサリーソング。

春の訪れを感じさせる華やかなサウンドのなかに、どこか懐かしさを帯びた切ない旋律が混ざり合い、聴くたびに胸がキュンとしませんか?

2016年3月に発売された43作目のシングルである本作は、前田敦子さんや大島優子さんといったレジェンド卒業生が参加したことでも大きな話題となりました。

蜷川実花監督による「大奥」をイメージした極彩色のMVも鮮烈で、GYAO!のCMソングとしても広く親しまれていましたよね。

久しぶりに集まった仲間とのカラオケや、懐かしい思い出に浸りたいときに選曲してみてはいかがでしょうか。

片思いの卒業式AKB48

片思いの卒業式 (チームK Ver.)
片思いの卒業式AKB48

卒業式という時間に区切りを持たせ、言葉にできない片思いを描いたAKB48のナンバーをご紹介します。

2007年3月にリリースされたチームK 3rd Stage『脳内パラダイス』の公演曲として、劇場で歌い継がれてきた一曲です。

友達の輪の中では笑っていられるのに、好きな人の前では何も言えないまま卒業の日が近づいてくる。

そんな切ない心情が、ミドルテンポの優しいメロディに乗せて丁寧に紡がれています。

派手な演出ではなく、言葉の余韻を大切にしたアレンジが、聴く人の胸にそっと染み込んでいきます。

本作は、恋が実らないまま終わるかもしれない不安と、それでも伝えたい気持ちの狭間で揺れる青春の一場面を切り取った作品。

卒業を迎える方はもちろん、あの頃の自分を思い出したい方にもぜひ聴いていただきたいナンバーです。

卒業式の忘れものSKE48

「卒業式の忘れ物」 Music Video / SKE48 白組 【MV full / HD】
卒業式の忘れものSKE48

卒業式という特別な一日は、気づけばあっという間に過ぎ去ってしまうもの。

名古屋・栄を拠点に活動するSKE48が2011年3月に発売した5thシングル『バンザイVenus』のカップリングとして収録されたこの楽曲は、そんな節目の瞬間に湧き上がる切ない感情を丁寧に描いています。

桜舞う校庭や春風といった情景を背景に、近くにいたのに気づかなかった想いを「忘れもの」という比喩で表現した歌詞が胸に沁みます。

センターを松井珠理奈さんが務め、チームを横断した白組メンバーが歌い上げることで、誰もが自分の体験を重ねられる普遍的な作品に仕上がっています。

卒業式を終えた後のぽっかりとした空白感を知っている方にこそ聴いてほしい、春の記憶に寄り添う一曲です。

じゃあねおニャン子クラブ

1986年2月に発売された、おニャン子クラブの3枚目のシングルです。

メインボーカルを務めた中島美春さんの卒業を送る曲として制作され、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得しました。

作詞は秋元康さん、作曲は高橋研さんが手がけ、タイトルの短い言葉に別れの余韻を込めた歌詞が胸に迫ります。

テレビ朝日『仮面ライダーキバ』やNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でも使用され、80年代の象徴として今も愛されています。

卒業式を控えた方はもちろん、大切な仲間との別れを経験するすべての方におすすめ。

さよならを言葉にできないもどかしさ、でも前を向いて歩き出す気持ちを、この曲がそっと後押ししてくれるはずです。

青春の花こぶしファクトリー

こぶしファクトリー『青春の花』(Magnolia Factory [The flower of youth])(Promotion Edit)
青春の花こぶしファクトリー

2015年に結成されたハロー!

プロジェクト所属のこぶしファクトリー。

研修生出身の精鋭メンバーが集まり、同年の第57回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞するなど、デビュー直後から注目を集めました。

そんな彼女たちが2020年3月にリリースしたラストシングルに収録されたこの楽曲は、青春の輝きと別れの切なさを同時に描いた卒業ソングです。

グループ名の由来となった花のイメージを重ね、散り際の美しさを肯定しながら前へ進む意思を歌い上げています。

ストリングスを交えた編曲が情感を引き立て、5人体制で磨き上げたハーモニーが胸に響きます。

卒業を迎える方はもちろん、大切な仲間との別れを経験した方にもぜひ聴いてほしい1曲です。