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【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ

アイドルが歌う春ソングには、心がふわりと軽くなるような不思議な魅力がありますよね。

桜や青春、出会いと別れ、新しい一歩を踏み出す勇気など、春ならではのテーマを、アイドルたちが輝かしい笑顔と透明感のある歌声で表現してくれます。

この記事では、アイドルが歌う春ソングの中から、皆さんの心に寄り添えるような曲をご紹介していきます。

心がほんわかと温まるような、そして明日への希望が湧いてくるようなすてきな曲ばかりをお届けしますよ。

さまざまな視点から歌われる春ソングの中からお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ(21〜30)

卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46『卒業写真だけが知ってる』
卒業写真だけが知ってる日向坂46

桜の季節を彩る切ないラブソングです。

日向坂46が2025年1月に13枚目のシングルとしてリリース。

小坂菜緒さんがセンターを務めており、MVは「春を告げるパレード」をテーマにし制作されています。

歌詞は、卒業写真を見返して当時好きだった人に思いをはせる様子が描かれていて、共感性の高い仕上がり。

とくに高校を卒業したての人にとって響くものがあるかもしれません。

春の恋人≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 1st アルバム収録『春の恋人』【MV full】
春の恋人≠ME

春の陽気に誘われて恋をしたくなる季節には、この曲をオススメします!

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEが2024年3月に発売したアルバム『Springtime In You』に収録されている本作。

80年代や90年代のポップスを思わせる、どこか懐かしく温かいメロディラインが印象的ですね。

駅のホームでの待ち合わせなど、日常の風景に溶け込む甘酸っぱい恋心を、センターを務める蟹沢萌子さんを中心としたユニットメンバーが情感たっぷりに歌い上げています。

オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を記録した名盤の中でも、ひときわ心地よい春風を感じさせてくれるポップナンバーです。

通勤や通学の電車内で、流れる景色を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。

探せ ダイヤモンドリリー=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 5th Single『探せ ダイヤモンドリリー』【MV full】
探せ ダイヤモンドリリー=LOVE

桜、古い校舎、制服のボタン──そんな春の情景を詰め込んだ=LOVEのこの楽曲は、2019年4月に発売された5枚目のシングルです。

指原莉乃さんが作詞を手がけ、複数の作曲家による爽やかなメロディーが特徴。

明るいテンポ感を持ちながらも、時間が過ぎゆくことへの切なさがにじむ歌詞が胸を締めつけます。

オリコン週間2位を獲得し、日本レコード協会からゴールドディスク認定も受けた実績ある一曲。

Mr.Fusionのプログラミングスクール「プロスタキッズ」CMソングにも起用されました。

物語仕立てのMVでは、仲間との別れに揺れる心情が丁寧に描かれています。

卒業式を控えた方はもちろん、友達への感謝をうまく言葉にできないという方にもオススメ。

春の訪れとともに聴けば、大切な人との時間をもっと大事にしたくなるはずです。

カラコンウインクAKB48

カラコンウインク Music Video / AKB48 63rd Single【公式】
カラコンウインクAKB48

長きにわたりグループを牽引してきた柏木由紀さんが初の単独センターを務め、彼女のアイドル人生の集大成として制作された華やかなナンバーです。

好きな気持ちを言葉ではなく視線や仕草で伝える、そんな甘酸っぱい片想いの情景が目に浮かびますよね。

2024年3月に発売されたシングルで、作曲は数々のヒット曲を生み出した井上ヨシマサさんが担当しました。

懐かしさと新しさが融合したメロディーラインは、聴く人の心を弾ませてくれるはず。

ミュージックビデオでは、色とりどりの花に囲まれた世界で「アイドルの人生」が美しく表現されています。

春の季節、新たな門出を迎える人の背中を優しく押してくれるような本作。

王道のアイドルソングに浸りたいときにぴったりの1曲です。

GIVE ME FIVE !AKB48

【MV full】 GIVE ME FIVE ! / AKB48[公式]
GIVE ME FIVE !AKB48

「会いに行けるアイドル」として一時代を築き、数々の輝かしい記録を持つAKB48。

2012年2月に発売された本作は、メンバーたちがバンド「Baby Blossom」として楽器演奏に挑んだことでも大きな注目を集めた1曲です。

タイトルに「桜」の文字は含まれていませんが、春の別れと旅立ちをテーマにしており、涙を拭いて笑顔でハイタッチを交わそうという前向きなメッセージが心に響きます。

34分にも及ぶドラマ仕立てのミュージックビデオや、さまざまな広告キャンペーンに起用されたことも話題となりましたね。

しんみりしがちな卒業シーズンですが、新たな世界へ進む背中を押してくれる応援歌として、同窓会のカラオケなどで友人と盛り上がりたい時にイチオシですよ。