RAG MusicSinger
素敵な歌手・アイドル

【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ

アイドルが歌う春ソングには、心がふわりと軽くなるような不思議な魅力がありますよね。

桜や青春、出会いと別れ、新しい一歩を踏み出す勇気など、春ならではのテーマを、アイドルたちが輝かしい笑顔と透明感のある歌声で表現してくれます。

この記事では、アイドルが歌う春ソングの中から、皆さんの心に寄り添えるような曲をご紹介していきます。

心がほんわかと温まるような、そして明日への希望が湧いてくるようなすてきな曲ばかりをお届けしますよ。

さまざまな視点から歌われる春ソングの中からお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ(41〜50)

木枯らしは泣かない櫻坂46

櫻坂46『木枯らしは泣かない』MUSIC VIDEO
木枯らしは泣かない櫻坂46

櫻坂46の13thシングル『Unhappy birthday構文』に収録されている本作は、BACKSメンバーによる楽曲。

2025年10月にリリースされました。

秋の寒風をモチーフにしており、タイトルに込められた「泣かない」という意志からは、心に溜まった不満や孤独を乗り越えようとする強さを感じさせます。

切ないメロディーと涼やかなサウンドに感情が揺さぶられるんですよね。

肌寒い季節に聴いてほしい、ドラマチックなアイドルソングです。

木漏れ日メゾフォルテ=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 19th Single c/w『木漏れ日メゾフォルテ』【MV full】
木漏れ日メゾフォルテ=LOVE

秋の木漏れ日のような、優しい恋心を歌った作品です。

指原莉乃さんがプロデュースを手がける=LOVEの楽曲で、2025年10月に発売された19thシングル『ラブソングに襲われる』に収録されています。

カフェでの何気ないひとときから、相手への一途な思いが少しずつ育っていく様子が丁寧に描かれています。

穏やかなメロディーラインと、メンバーのやわらかな歌声が心地よく、心がじんわり温まります。

秋の澄んだ空気の中で聴くのがぴったりです。

春一番キャンディーズ

ギターの音色と爽やかなメロディが印象的な、春の訪れを告げる名曲です。

キャンディーズのメンバー3人によるハーモニーと、力強くも軽やかな歌声が春の空気感を見事に表現しています。

本作は1976年3月のリリース後、約49万枚の売上を記録し、同年の第27回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

アルバム『年下の男の子』収録曲でしたが、反響が大きく、急きょシングルカットされた経緯があります。

冬の寒さが和らぎ、春の息吹を感じ始める季節に聴くと、心がふわっと軽くなる楽曲です。

17分間乃木坂46

2022年12月にリリースされた31枚目のシングル『ここにはないもの』に収録された、5期生による楽曲。

好きな人と同じバスに乗れる「たった17分間」の幸せを歌った、甘酸っぱい青春ポップチューンです。

キラキラしたサウンドと初々しい歌声のコントラストは、名前も知らない相手に恋する主人公の切ないストーリーと相まって、胸がキュンとしますよね。

MVで披露される「時計ダンス」や、夢を書き込んだ歯車で止まった時間を動かす演出は、グループの未来を担う彼女たちの姿そのもの。

通学中など、日常のふとした瞬間に聴けば、世界が輝いて見えるかもしれません。

言葉の限界日向坂46

日向坂46『言葉の限界』MUSIC VIDEO
言葉の限界日向坂46

2025年9月リリースのシングル『お願いバッハ!』にカップリング収録されているナンバーです。

卒業を控えた河田陽菜さんがセンターを務めました。

この楽曲は、壮大な宇宙に思いを馳せながら、大切な気持ちを言葉にすることの限界や、言葉を超えた心の結びつきを歌い上げています。

そしてアコースティックなサウンドが温かくてステキなんですよね。

旅立つ人に贈ってあげたいメッセージソングです。