【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ
アイドルが歌う春ソングには、心がふわりと軽くなるような不思議な魅力がありますよね。
桜や青春、出会いと別れ、新しい一歩を踏み出す勇気など、春ならではのテーマを、アイドルたちが輝かしい笑顔と透明感のある歌声で表現してくれます。
この記事では、アイドルが歌う春ソングの中から、皆さんの心に寄り添えるような曲をご紹介していきます。
心がほんわかと温まるような、そして明日への希望が湧いてくるようなすてきな曲ばかりをお届けしますよ。
さまざまな視点から歌われる春ソングの中からお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!
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【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ(71〜80)
赤いスイートピー松田聖子

桜咲く春の季節を切なく美しく描いた名曲は、1982年1月に松田聖子さんのシングル曲として発売されました。
松本隆さんの繊細な言葉選びと、松任谷由実さんのペンネーム・呉田軽穂による印象的なメロディーが織りなす本作は、季節の移ろいや爽やかな恋心を見事に表現しています。
瑞々しい19歳の歌声が、微妙な心理描写や儚い恋の情景を絶妙に歌い上げ、聴く人の心に深く響きかけます。
2009年には富士フイルムの化粧品「アスタリフト」のCMソングとしても使用され、中島みゆきさんが出演するCMでその印象的なメロディーが流れたことでも話題を呼びました。
懐かしい思い出や春の訪れを感じさせる甘酸っぱいメロディーは、桜が舞う季節に聴きたくなる一曲です。
青春時計NGT48

春の陽気に包まれた通学路で、遠くから思いを寄せる男子生徒の純粋な恋心を描いた楽曲です。
全編を通じて爽やかな曲調とノスタルジックな歌謡曲調が見事に調和し、ふんわりとしたラップも印象的な一曲へと仕上がっています。
遠くから見守るだけの切ない思いと、時を刻む青春の一瞬を優しく表現した心温まる作品です。
2017年4月にNGT48のメジャーデビュー作としてリリースされ、オリコン週間シングルランキング1位を獲得。
TBS系『COUNT DOWN TV』4月、5月度オープニングテーマや、一正蒲鉾『うな次郎』CMソングにも起用されました。
MVは地元の新潟市の名所で撮影され、約1000人のファンとともに制作されています。
淡い恋心や青春時代の思い出を大切にしたい方にオススメしたい本作は、心に残るステキな一曲です。
スローモーション中森明菜

浜辺で出会った人への恋心を優しく包み込むような、まろやかなメロディーと透明感のある歌声が印象的なデビュー作。
中森明菜さんの16歳という若さとは思えない表現力で、運命的な出会いの瞬間を美しく描き出しています。
1982年5月にリリースされ、アルバム『プロローグ〈序幕〉』にも収録。
オリコン週間シングルチャートでは初登場58位を記録し、人々の心を静かに捉えていきました。
砂浜を歩く男性の姿に心奪われる少女の純粋な思いを、爽やかな潮風のように清々しく歌い上げています。
誰もが経験する恋の予感を、まるで映画のワンシーンのように描いた本作は、穏やかな春の午後に聴きたい一曲です。
まさかのConfessionAKB48

突然の告白で始まるさわやかな青春ストーリー。
AKB4820周年イヤー第1弾シングルとして2025年4月リリースの作品で、秋元康さん、溝口雅大さんと野中雄一さんが手がけました。
春らしい快活な曲調が特徴的で、歌詞には恋愛に奥手な主人公が思いがけない展開に戸惑いながらも一歩を踏み出す心情が描かれています。
また振り付けの、大勢の中から選ばれ告白される喜びを表現した「野菜引っこ抜きポーズ」がかわいらしく、そのダンスMVを観るだけでも笑顔になれちゃう仕上がり。
春から新しい生活をスタートさせる方にぴったりの1曲です。
はじまりチェキッ娘

卒業という季節の別れを、爽やかな希望に変える心温まる青春ソング。
チェキッ娘さんが1999年3月にリリースしたこの楽曲は、卒業をテーマに、新しい道を歩み出す若者たちの前向きな気持ちを優しく包み込んでいます。
フジテレビの人気番組『DAIBAッテキ!!』で初披露され、爽やかなメロディと前向きなメッセージが多くの人々の心を捉えました。
下川みくにさんの卒業という大切な転換期に制作された本作は、アルバム『392 〜mikuni shimokawa BEST SELECTION〜』にも収録され、グループの代表曲として深い愛着を持たれています。
春の卒業シーズンに聴きたい、新しい一歩を踏み出すすべての人への応援ソングとして、今なお色褪せない魅力を放っています。



