イルミネーションに合う曲。幻想的な雰囲気を演出する名曲まとめ
冬になると街のいたるところでキレイなイルミネーションが輝きますよね!
とくにクリスマスシーズンは、よりいっそうその輝きを増しています。
そんなきれいなイルミネーションの雰囲気を盛り上げるには音楽が欠かせません!
そこでこの記事では、イルミネーションにピッタリな曲を一挙に紹介していきますね。
人気のクリスマスソングやウィンターソングをはじめ、イルミネーションをより美しく見せたり、温かくしたり、盛り上げたりするような曲を集めました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 【冬ソング】インスタのリールにオススメ!冬の名曲
- 【冬の歌】人気の冬ソング。ウィンターソングの名曲
- 【ウィンターソング】インスタのストーリーで使える冬を感じる曲
- 【クリスマスソング】インスタのストーリーにオススメの曲
- TikTokでオススメのよく耳にする冬の定番ソング。
- 人気の冬ソングランキング【2026】
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- クリスマスの投稿にオススメ!インスタのリールに使える曲
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
- 【最新】TikTokで人気のクリスマスソングまとめ【定番】
- Z世代にオススメ!冬のイベントを盛り上げてくれるウィンターソング
- 【冬の歌】女性におすすめの冬ソング
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
イルミネーションに合う曲。幻想的な雰囲気を演出する名曲まとめ(21〜30)
クリスマスイブ優里

優里さん初のクリスマスソング。
キラキラと光り輝くクリスマスの街並みとは対照的に、輝きが次第に色あせていく二人の恋が描かれているこの曲。
心に突き刺さるようなリアルではかない歌詞と、優里のハスキーな歌声がマッチして自然とその情景が浮かんできます。
別れた恋人を思う主人公の切ない姿に感情移入して思わず涙する方も多いのではないでしょうか。
寒い冬にイルミネーションを眺めながら一人でしっぽりと感情に浸りたいときにオススメの1曲です。
1999羊文学

まっ暗な夜の街を明るく照らすイルミネーションを見ながら聴いてほしい曲は『1999』。
物語性のある楽曲をリスナーに届けるロックバンド、羊文学が2018年にリリースしました。
リバーブやディレイのエフェクトを生かした、幻想的なギターの音色が響くバンドサウンドに仕上がっています。
彼女らの透きとおるようなコーラスワークから、切なくも温かい感情が伝わるでしょう。
ノスタルジックな風景が思い浮かぶ歌詞とともに、心にじんわりと響く楽曲です。
寂しさや切なさを感じる冬の季節にマッチした、切なくも美しいメロディに耳を傾けてみてくださいね。
イルミネーションに合う曲。幻想的な雰囲気を演出する名曲まとめ(31〜40)
イルミネーションSEKAI NO OWARI

寒い夜空に澄んだ星空、そしてカラフルなイルミネーション。
もしかしたら純白の雪が降るかもしれない、そんなクリスマスシーズンのBGMにぴったりなSEKAI NO OWARIの『イルミネーション』は2018年のシングルリリース曲。
キレイなメロディラインと深い世界観を感じさせる歌詞が、冬の季節にしっくりと溶け込みます。
『イルミネーション』は、米倉涼子さん主演のテレビドラマ『リーガルV』の主題歌として書き下ろされたナンバー。
独特の温もりのある歌声と世界観で、クリスマスの情景を彩ってくれます。
Christmas Wish安室奈美恵

思いを寄せる人やパートナーと過ごす特別な日を待ち望む姿が描かれた『Christmas Wish』。
華やかなルックスや歌唱でファンを魅了する安室奈美恵さんが2016年にリリースしました。
ストリングスやシンセのふんわりとした優しい音色にのせて、透明感のある彼女の歌声が展開します。
愛する人を思う気持ちがあふれる様子を描いた歌詞からもワクワクする気持ちが伝わってくるでしょう。
白い雪が降る街を舞台にした、華やかな場面をイメージさせるウィンターソングです。
たくさんのオーナメントを飾り付けたクリスマスツリーを眺めながら聴いてみるのもオススメですよ。
抱きしめたいMr.Children

甘くせつない思いが心に染み渡る珠玉のラブバラード。
Mr.Childrenが1992年12月に手掛けた本作は、プロデューサー小林武史氏のアイデアで生まれた転調とピアノの優しい音色が印象的です。
純粋な愛情と献身的な思いを込めたメロディは、夜のラウンジで聴きたい大人の魅力にあふれています。
フジテレビ系ドラマ『ピュア』の挿入歌やNTTドコモのCMソングとしても起用され、河村隆一さんや杏里さんなど多くのアーティストにカバーされました。
愛する人への深い思いを温かく包み込むような優しさが魅力で、大切な人と過ごす夜に寄り添う曲として、多くの人々の心に刻まれています。
Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一

東洋と西洋の音楽的要素が見事に融合した名曲が、坂本龍一さんの手によって1983年に生み出された映画音楽で、英国アカデミー賞音楽賞を獲得した傑作です。
優美なペンタトニック・スケールの旋律に、シンセサイザーとグラスハープの繊細な音色が溶け込み、穏やかな心の広がりをもたらしてくれます。
本作はピアノソロによるアルバム『コーダ』として再編曲され、映画『戦場のメリークリスマス』のサウンドトラックとしても各国で高い評価を受けました。
宇多田ヒカルさんやサラ・ブライトマンさんなど、多くのアーティストに愛され続けているこの珠玉の作品は、静かな夜のリラックスタイムや、心を落ち着かせたい時の癒やしのBGMとして、心に染み入る深い感動を与えてくれることでしょう。
恋人がサンタクロース松任谷由実

ユーミンの愛称で知られ、幅広い世代に刺さる楽曲を世に送り出し続けているシンガーソングライター、松任谷由実さん。
10thアルバム『SURF&SNOW』に収録されている『恋人がサンタクロース』は、映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌として大ヒットを記録したナンバーです。
それまで日本において子供のイベントだったクリスマスを恋愛イベントへと変えたとされる逸話は、まさに現代でも続いているのを実感できるのではないでしょうか。
ポップなメロディがイルミネーションをさらに際立たせてくれる、時代を越えて愛されているクリスマスソングです。


