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【心変わり】好きな人が変わった切ない気持ちを歌った恋愛ソング

好きだった人の気持ちが離れていく、心変わりされてしまう、また反対に心変わりしてしまうなんてこともありますよね。

恋愛において、これほどつらい経験はないかもしれません。

昨日まで笑顔で話していたのに、今日は目も合わせてくれない。

そんな相手や自分の変化に気づいたとき、あなたはどんな思いを抱えるでしょうか?

この記事では、心変わりや失恋の痛みを歌った楽曲を通して、さまざまな別れの形を紐解いていきます。

切なさに寄り添う曲、怒りをぶつける曲、前を向こうとする曲……きっとあなたの気持ちを代弁してくれる1曲が見つかるはずです。

【心変わり】好きな人が変わった切ない気持ちを歌った恋愛ソング(91〜100)

Winding Roadポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『Winding Road(Short ver.)』 / PORNOGRAFFITTI『Winding Road(Short ver.)』
Winding Roadポルノグラフィティ

大人になってからの恋愛ほど相手との未来を思い「永遠の愛」というものを感じてしまいますよね。

心の底からその永遠の愛を感じているはずなのに、無情にも訪れてしまう別れ……。

どこで間違えたのか、ずっと先まで分からないボタンの掛け違い。

本当はずっと好きなのにその一瞬の出来事で簡単に崩れてしまった関係。

けれど最後には、今まで育んだ思いを心にとどめて立ち上がろうとする希望もほんの少し垣間見える展開の歌詞です。

さようなら、花泥棒さんメル

さようなら、花泥棒さん – 初音ミク(メル)
さようなら、花泥棒さんメル

結果の出ない恋愛をくり返している男性の話です。

好きな人を見ているだけで良かった、でもその人がいなくなることで、そういう毎日が崩れてしまうという悲しい歌です。

メロディーはリズミカルで、心持ちは軽く聴いていられますが、歌詞の内容がとにかく重いです。

会いたくない、会いたい上野優華

上野優華「会いたくない、会いたい」Music Video
会いたくない、会いたい上野優華

思い出すだけで胸が痛くなるような切ない失恋の情景を、ピアノを主体としたシンプルなメロディに乗せてつづった上野優華さんのバラード作品。

別れから半年がたった主人公の心には、相手を忘れられない気持ちからくる、会いたいのに会いたくないという矛盾する感情が渦巻いています。

2019年1月にリリースされたアルバム『好きな人はあなただった』に収録された本作は、恋人との別れを経験し、いまだ心の整理がつかない方の心に深く響くはずです。

ふとした瞬間に相手を思い出してしまうとき、この曲を聴いて素直な気持ちと向き合ってみませんか?

you倖田來未

倖田來未 / 「you」(from New Album「WINTER of LOVE」)
you倖田來未

冬の寒さと、彼と別れてしまい時間が止まってしまった冷たい心がリンクしていますね。

もっと彼と話し合い、お互いに歩み寄ればよかったという後悔が歌詞から感じられます。

未練もあるし、つらいからこそ切ないんですよね。

とても共感できる曲です。

ノイローゼ蜂屋ななし

全身全霊で愛してきた人との別れに、怒りや悲しみなどさまざまな気持ちでぐちゃぐちゃになった様子を描いた、蜂屋ななしさん制作の『ノイローゼ』。

トリッキーなメロディーからも、別れにパニックになっている様子がうかがえますね。

たくさんの愛を注いできたのに、ひどい別れを言い渡され、こっちは次の恋愛にも臆病になるし今までの思い出さえも闇と化してしまう……。

後を引いてしまうような「このやろう!」という別れを経験した方の心に共感し、憂さ晴らしの相手をしてくれる1曲です。

さよなら大好きな人花*花

花*花 hana*hana 「さよなら大好きな人」
さよなら大好きな人花*花

女性の大好きだった彼への気持ちがあふれています。

一生懸命吹っ切ろうとすればするほど彼を思い出してしまうし、彼のことを忘れられず、思い出も捨てられない自分の女々しさに腹が立つ気持ちもすごく共感できます。

もう二度とBENI

BENIさんといえば、きれいな英語の発音が魅力的ですよね。

その魅力を最大限に発揮して、カバーの曲を多く歌われていますね。

この曲はカバーではなく、日本語の歌詞が多く使われている曲です。

PVでは、美しいBENIさんのすがたを見れますよ。