【心変わり】好きな人が変わった切ない気持ちを歌った恋愛ソング
好きだった人の気持ちが離れていく、心変わりされてしまう、また反対に心変わりしてしまうなんてこともありますよね。
恋愛において、これほどつらい経験はないかもしれません。
昨日まで笑顔で話していたのに、今日は目も合わせてくれない。
そんな相手や自分の変化に気づいたとき、あなたはどんな思いを抱えるでしょうか?
この記事では、心変わりや失恋の痛みを歌った楽曲を通して、さまざまな別れの形を紐解いていきます。
切なさに寄り添う曲、怒りをぶつける曲、前を向こうとする曲……きっとあなたの気持ちを代弁してくれる1曲が見つかるはずです。
- 【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング
- 裏切られた時に聴きたい歌。裏切りを歌った名曲
- 【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲
- 【歌詞に共感】失恋や人間関係で行き詰まったら聴きたい病みソング
- 【秋にピッタリ】切ない気持ちに寄り添う失恋ソング
- 【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!
- 春に聴きたい両思いソング。春の名曲、人気曲
- 別れてせいせいした歌。吹っ切りたい時に聴く恋愛ソング
- 苦しい気持ち「都合のいい女」と感じてしまったら聴きたい共感ソング
- 【浮気の歌】一線を踏み越えてしまった禁断の恋・浮気ソング
- 切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【失恋ソング】片思い中の心に刺さる切ないラブソングをピックアップ
【心変わり】好きな人が変わった切ない気持ちを歌った恋愛ソング(11〜20)
ホワイトアウトreGretGirl

とっても感傷的な歌詞には、女々しいなと感じながらも共感できる男性の方は多いのではないでしょうか?
歌詞では、付き合っていた彼女から「ほかに好きな人ができた」と打ち明けられる様子が描かれています。
彼女の気持ちが自分からほかの男性に移ってしまうことは、仕方のないことだとわかってはいても「裏切られた」という感情を抱えずにはいられないですよね。
とっても切なくてつらい曲です。
願いsumika

数々のラブソングやウェディングソングで人気を集めているバンド、sumikaの1曲。
この曲は、主人公の女性が恋人に心変わりされてしまうというストーリーが描かれています。
彼のことが大好きでよく見ているからこそ、その心が自分からほかの人へ移ってしまったことにも気づいてしまう……。
こんなに切なくて悲しい物語がつづられた曲、聴いていて心を動かさずにはいられません。
移りゆく心と変わらない愛情、やるせない恋愛模様に涙があふれてくる1曲です。
別の人の彼女になったよwacci

wacci『別の人の彼女になったよ』は、男性が女性目線の恋愛観を歌っていることで話題となった、失恋&お別れソングですね。
欠点ばかりが目につき別れたものの、別の人と付き合ってみると元恋人のいい部分ばかり見えてくる。
自分勝手とも思えますが、離れてみないとわからないこともありますよね。
取り返しがつかなくなる前に、お互いが歩み寄る努力をできていれば、また別の未来があったのかもしれません。
好きにさせた癖にあれくん

Tik Tokから話題となりブレイク、とくに若い世代に人気のあれくんのこの曲『好きにさせた癖に』は失恋ソングとして、共感される方も多い1曲ではないでしょうか?
タイトルからもわかる通り、好きにさせたのはそっちだという気持ち、でも思いは届かなかったというもどかしさが詰まっていてせつなく、そして泣ける1曲です。
何かハッキリとしたものはないけれども、どこか「好き」という気持ちを利用された、裏切られたというのは深い傷になります。
どうしようもない気持ちはこの曲で、思いっきり泣いてスッキリしましょう。
会いたくて会いたくて西野カナ

西野カナさんといえば、恋愛ソングですよね。
恋愛中の幸せ真っただ中を歌った曲もそうですが、心変わりや失恋を歌った曲もとても人気です。
そんな失恋ソングの中でも有名なのがこの、会いたい気持ちをオーバーに表現した歌詞は、社会現象にもなりました。
fishback number

いまやback numberを知らない人はいるのか?
というくらい、若者の間では大人気のバンドです。
フェスでも大人気の彼らが歌うのは、その多くがラブソングですよね。
「あの子のようになれたら今でも一緒にいられたのかな」と彼に心変わりをされてしまった女性目線の楽曲で、何とも言えない切なさが詰まっています。
こちらもそんな彼らの真っすぐな恋愛観が歌われている1曲です。
【心変わり】好きな人が変わった切ない気持ちを歌った恋愛ソング(21〜30)
サウダージポルノグラフィティ

ポルトガル語で「郷愁」を意味するタイトルを持つ、ポルノグラフィティの4作目のシングル曲。
女性の言葉でつづられた歌詞には、相手の心が離れていく予感と、それでも思いを断ち切れない切なさが込められています。
本作は2000年9月に4作目のシングルとしてリリースされ、オリコン週間チャートで1位を獲得。
TBS系『ワンダフル』のミニドラマ主題歌や大塚製薬「ポカリスエット」のCMソング、UHFアニメ『ReLIFE』のエンディングテーマにも起用されました。
ラテン調のアレンジを初めて取り入れた本作は、バンドの代名詞ともいえるサウンドの原点となっています。
心変わりの予感に揺れる心情を抱えている人におすすめしたい、哀愁漂うナンバーです。

