【2026】インドネシア出身のおすすめバンドまとめ
日本以外のアジアの音楽、と言われるとK-POPくらいしか思いつかない……という方も多いかもしれませんが、アジア各国の音楽シーンはそれぞれが非常に興味深い歴史を持っているのですね。
今回フォーカスするインドネシアは、特に近年では多くのインドネシアのバンドが日本でもライブを行うなど、その存在感は着実に高まっています。
この記事では、ロック、ポップス、メタルなど、ジャンルを超えて活躍する実力派バンドの魅力を若手からベテランまでたっぷりとご紹介!
伝統と革新が融合した独自の音楽性や、心に響く歌詞の世界観など、きっとあなたのお気に入りのサウンドが見つかるはずです。
インドネシアの音楽シーンの奥深さを、ぜひ一緒に体感してみましょう!
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【2026】インドネシア出身のおすすめバンドまとめ(11〜20)
Rumah KitaGod Bless

半世紀以上にわたりインドネシアのロックシーンを牽引する生ける伝説、それがゴッド・ブレスです!
1973年5月にジャカルタで結成された彼らは、ハードロックやプログレッシブロックを軸に、時に伝統楽器の音階を取り入れた革新的なサウンドを創造してきました。
1988年の大ヒットアルバム『Semut Hitam』に収録された「Kehidupan」は、インドネシアの名曲ベスト150で第8位に選ばれるなど、その影響力は絶大!
2020年には切手の肖像に採用されるという驚きのエピソードも、彼らが国民的バンドであることを物語っていますよね。
社会の現実に寄り添う歌詞と圧倒的な演奏力は、まさに圧巻の一言。
骨太なロックサウンドとアジア音楽の融合を体感したい人に、これ以上ない選択肢といえるのではないでしょうか?
Move AlongSummerlane

夏の歩みという名前がぴったりの、爽快でエネルギッシュなサウンドを鳴らすのがインドネシアのポップパンクバンド、サマーレーンです。
ニュー・ファウンド・グローリー直系のポップパンクを軸として、突進するようなギターリフとどこか懐かしいメロディを武器に、2015年から活動しています。
代表曲には『Sweet Escape』や『Heaven’s Hell』、共演作『Sebelum Selamanya』などがあり、若者の日常にある葛藤や情熱をストレートに歌い上げてきました。
2024年の第27回Anugerah Musik Indonesiaでは、そうそうたる実力派と並んでノミネートされ、その質の高さを証明。
DIY精神あふれる熱いライブは、まるで青春の衝動をそのまま音にしたかのよう!
メンバーチェンジを経ても変わらない彼らの音楽は、過ぎ去った日々の甘酸っぱさを思い出させ、あなたの心を少しだけ熱くしてくれるかもしれませんね。
Hapus AkuNidji

交際していた相手のこと大好きすぎて、忘れたくても忘れられない時ってありますよね。
この曲はまさにそういうエピソードをテーマにした曲です。
忘れたくて忘れたくて、でも忘れられない、そして全ての思い出を消せるなら消したい、そういう状況に当てはまっているあなた方、ぜひこの曲を聴いてみて下さい!
ProvocateurThe Sigit

The Sigitはインドネシアのロックバンドで、外国にも有名になったロックバンドの一つです。
国際デビューを目指していたため、殆どの曲は英語で書かれていました。
2000年代後半から2010年代の前半にかけて大ヒットとなったバンドで、Provocateurは人間関係をテーマにした曲で、人間関係で悩まされているあなたにぴったりな曲です。
MengenangmuKerispatih

Kerispatihはインドネシアのポップロックバンドで、2000年代の後半から2010年代にかけて大ヒットとなったバンドです。
Mengenangmuは別れた恋人についての曲です。
別れはしましたが、思い出として一生忘れたくない、と言う状況に当てはまりましたら、この曲を聴いてみて下さい!


