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【カラオケ】井上陽水の歌いやすい曲まとめ

邦楽シーンにおいてなくてはならないシンガーソングライターの1人、井上陽水さん。

1969年に歌手デビュー後『傘がない』『少年時代』など数々のヒットソングをリリース。

当時「ニューミュージック」と呼ばれる音楽ジャンルの先頭を行く存在として認知されました。

リズミカルな楽曲でもどこかアンニュイな空気感を持った歌声、音楽性が特徴的ですよね。

さて今回この記事では、井上陽水さんによる作品の中でも、とくにカラオケで歌いやすい曲をピックアップしてみました。

ぜひ最後までご覧になっていってください!

【カラオケ】井上陽水の歌いやすい曲まとめ(11〜20)

5月の別れ井上陽水

こちらの『5月の別れ』は、オリコンチャートで1位を獲得したヒットアルバム『UNDER THE SUN』に収録された美しいミディアムバラードです。

平易な言葉を用いながらも、独特の詩情豊かな表現でたくみに心象風景と5月の情景を描き出した歌詞が胸に響きますよね。

実際に歌ってみれば分かりますが、どこか懐かしいメロディの流れに身を任せれば自然と音程から外れることもなく歌えるはず。

歌詞の意味をじっくりとかみしめるように、言葉の一つ一つを大切にしながら歌ってみるようにしましょう!

少年時代井上陽水

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

井上陽水さんの作曲スキルと歌声の魅力は、代表曲『少年時代』を聴けば一瞬で理解できます。

浮遊感と哀愁が織りなす余韻あるメロディーとアンサンブルは、中学校や高校の教科書にも組み込まれ、多くの人々に親しまれていますね。

この曲は、井上陽水さんの音楽性を示す最良の例でしょう。

その一方で、シンプルなメロディーと遅めのテンポでカラオケでも歌いやすい曲としてオススメです。

さまざまな世代に知られている本作は、親子で一緒に歌うのもいいかもしれませんね。

迷走する町井上陽水

井上陽水さんらしい、なんとも言えない哀愁と夜の寂しさが感じられる楽曲です。

こちらの『迷走する町』は、1978年にリリースされた通算6枚目のアルバム『white』に収録されており、かなりの陽水さん好きでないと知られていない曲かもしれませんね。

陽水さんと雨、といえば超名曲『傘がない』を思い出す方も多いかもしれませんが、この『迷走する町』で歌われる雨もまた違ったイメージを私たちに感じさせてくれます。

歌うという点においてはそれほど難しいものではなく、ゆったりとしたハチロクのリズムに合わせて流れるように歌えば気持ちよくメロディを味わえるでしょう。

歌詞の世界観を表現できるように、物語を語りかけるように歌ってみるといいかもしれませんよ。

闇夜の国から井上陽水

こちらの『闇夜の国から』は井上陽水さんの初期の名曲で、1974年に通算5枚目のシングル曲としてリリースされた楽曲です。

後に時任三郎さんがカバーしてCMソングとしても起用されましたから、聞き覚えのある方もいらっしゃるでしょう。

フォークロック調の軽快なアレンジで、タイトルから伝わるイメージとは反してとても明るい曲ですからカラオケで歌っても盛り上がりそうですね。

メロディはポップで覚えやすく、音域も低めで音程の幅もそれほど広いものではありませんから、すんなり歌いこなせるはずですよ。

カナリア井上陽水

「カナリア」という言葉が耳から離れない、何とも不思議な魅力を持った楽曲です。

1980年代における井上陽水さんの作品の中でも、名盤の誉れ高い『LION & PELICAN』に収録されている楽曲で、ワルツのリズムと当時としては先鋭的な浮遊感のあるサウンド・アレンジが特徴的な『カナリア』。

歌うだけなら、歌詞がやや早口ということだけを意識して練習すれば難しいところはほとんどないのですが、決して盛り上がるというタイプの曲ではないということは留意していただいて、カラオケで歌う場合にはこういう独特の雰囲気を持ったタイプの曲を歌っても許される同行者の時に選ぶように注意しましょう。

おわりに

井上陽水さんの歌い方、独特な節回しって、真似したくなりますよね!

「モノマネしたい」というよりは、その方が曲の世界観に入り込めるというか。

自分で歌うのにぴったりな作品、出会えたでしょうか。

ぜひ楽しい楽しいカラオケタイムを!