【カラオケ】井上陽水の歌いやすい曲まとめ
邦楽シーンにおいてなくてはならないシンガーソングライターの1人、井上陽水さん。
1969年に歌手デビュー後『傘がない』『少年時代』など数々のヒットソングをリリース。
当時「ニューミュージック」と呼ばれる音楽ジャンルの先頭を行く存在として認知されました。
リズミカルな楽曲でもどこかアンニュイな空気感を持った歌声、音楽性が特徴的ですよね。
さて今回この記事では、井上陽水さんによる作品の中でも、とくにカラオケで歌いやすい曲をピックアップしてみました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
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【カラオケ】井上陽水の歌いやすい曲まとめ(1〜10)
移動電話井上陽水

「移動電話」と言われても、若い方はピンとこないかもしれませんね。
自動車電話や携帯電話、PHSなど移動しながら使える電話機の総称で、少しずつ電話を携帯するという感覚が多くの人に定着しだした1990年代ならではの空気をうまく切り取っているのが、こちらの『移動電話』と言えそうです。
1994年に井上陽水さんが発表した通算39枚目のシングル曲で、TBS系のドラマ『夢みる頃を過ぎても』のタイアップ曲としても起用されました。
いわゆる「ハチロク」と呼ばれるリズムを用いたJ-POPで、編曲はあの小林武史さんが担当しています。
音域自体はそれほど高いものではないのですが、全体的に音程の高低差はやや激しく、じっくりと歌うAメロから少しずつ盛り上がるBメロ、伸びやかなサビとメリハリをつけて歌うのはやや難しいかもしれませんね。
それぞれのパートを分けて練習してみるのもいいですよ。
少年時代井上陽水

井上陽水さんの作曲スキルと歌声の魅力は、代表曲『少年時代』を聴けば一瞬で理解できます。
浮遊感と哀愁が織りなす余韻あるメロディーとアンサンブルは、中学校や高校の教科書にも組み込まれ、多くの人々に親しまれていますね。
この曲は、井上陽水さんの音楽性を示す最良の例でしょう。
その一方で、シンプルなメロディーと遅めのテンポでカラオケでも歌いやすい曲としてオススメです。
さまざまな世代に知られている本作は、親子で一緒に歌うのもいいかもしれませんね。
帰れない二人井上陽水

1973年にリリースされた井上陽水さんのサードアルバム、『氷の世界』。
当時のミュージックシーンに新たな音楽の可能性を提示した本アルバム、その中の隠れた名曲が『帰れない二人』です。
シンプルなフォークギターの伴奏と、哀愁を感じさせる落ち着いたメロディーのコンビネーションが絶妙。
カラオケでも無理なく歌える曲調に仕上がっています。
この曲で喉ならしをしたら、アルバムの表題曲『氷の世界』を続けて歌うのもオススメですよ!
【カラオケ】井上陽水の歌いやすい曲まとめ(11〜20)
自己嫌悪井上陽水

『自己嫌悪』は、1973年にリリースされた井上陽水さんのサードアルバム、『氷の世界』に収録された切ないメロディーのバラード。
タイトルの通り、自分に対する嫌悪感をつづった本作は、勉強や仕事で自分に対してやるせない気持ちになった時に歌う曲としてピッタリです。
優しくも儚く、ささやくような歌い方の本作はあまり声量がない方でも歌いやすく、カラオケの序盤などでエネルギーを温存しておきたい時にもオススメですよ。
闇夜の国から井上陽水

こちらの『闇夜の国から』は井上陽水さんの初期の名曲で、1974年に通算5枚目のシングル曲としてリリースされた楽曲です。
後に時任三郎さんがカバーしてCMソングとしても起用されましたから、聞き覚えのある方もいらっしゃるでしょう。
フォークロック調の軽快なアレンジで、タイトルから伝わるイメージとは反してとても明るい曲ですからカラオケで歌っても盛り上がりそうですね。
メロディはポップで覚えやすく、音域も低めで音程の幅もそれほど広いものではありませんから、すんなり歌いこなせるはずですよ。
5月の別れ井上陽水

こちらの『5月の別れ』は、オリコンチャートで1位を獲得したヒットアルバム『UNDER THE SUN』に収録された美しいミディアムバラードです。
平易な言葉を用いながらも、独特の詩情豊かな表現でたくみに心象風景と5月の情景を描き出した歌詞が胸に響きますよね。
実際に歌ってみれば分かりますが、どこか懐かしいメロディの流れに身を任せれば自然と音程から外れることもなく歌えるはず。
歌詞の意味をじっくりとかみしめるように、言葉の一つ一つを大切にしながら歌ってみるようにしましょう!
迷走する町井上陽水

井上陽水さんらしい、なんとも言えない哀愁と夜の寂しさが感じられる楽曲です。
こちらの『迷走する町』は、1978年にリリースされた通算6枚目のアルバム『white』に収録されており、かなりの陽水さん好きでないと知られていない曲かもしれませんね。
陽水さんと雨、といえば超名曲『傘がない』を思い出す方も多いかもしれませんが、この『迷走する町』で歌われる雨もまた違ったイメージを私たちに感じさせてくれます。
歌うという点においてはそれほど難しいものではなく、ゆったりとしたハチロクのリズムに合わせて流れるように歌えば気持ちよくメロディを味わえるでしょう。
歌詞の世界観を表現できるように、物語を語りかけるように歌ってみるといいかもしれませんよ。


