【カラオケ】井上陽水の歌いやすい曲まとめ
邦楽シーンにおいてなくてはならないシンガーソングライターの1人、井上陽水さん。
1969年に歌手デビュー後『傘がない』『少年時代』など数々のヒットソングをリリース。
当時「ニューミュージック」と呼ばれる音楽ジャンルの先頭を行く存在として認知されました。
リズミカルな楽曲でもどこかアンニュイな空気感を持った歌声、音楽性が特徴的ですよね。
さて今回この記事では、井上陽水さんによる作品の中でも、とくにカラオケで歌いやすい曲をピックアップしてみました。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
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【カラオケ】井上陽水の歌いやすい曲まとめ(1〜10)
帰れない二人井上陽水

1973年にリリースされた井上陽水さんのサードアルバム、『氷の世界』。
当時のミュージックシーンに新たな音楽の可能性を提示した本アルバム、その中の隠れた名曲が『帰れない二人』です。
シンプルなフォークギターの伴奏と、哀愁を感じさせる落ち着いたメロディーのコンビネーションが絶妙。
カラオケでも無理なく歌える曲調に仕上がっています。
この曲で喉ならしをしたら、アルバムの表題曲『氷の世界』を続けて歌うのもオススメですよ!
自己嫌悪井上陽水

『自己嫌悪』は、1973年にリリースされた井上陽水さんのサードアルバム、『氷の世界』に収録された切ないメロディーのバラード。
タイトルの通り、自分に対する嫌悪感をつづった本作は、勉強や仕事で自分に対してやるせない気持ちになった時に歌う曲としてピッタリです。
優しくも儚く、ささやくような歌い方の本作はあまり声量がない方でも歌いやすく、カラオケの序盤などでエネルギーを温存しておきたい時にもオススメですよ。
ジェラシー井上陽水

井上陽水さんが『ジェラシー』は、「嫉妬」をテーマにした独特の世界観が魅力的なナンバー。
嫉妬にさまよう感情を詩的に表現した歌詞は、同じように恋の嫉妬に悩んでいる時に歌えば、少しずつその気持ちがやわらいでいくはず。
なんともやるせない雰囲気が伝わってくるアンニュイな歌い方は思わずまねしたくなっちゃいますね。
彼の楽曲は新旧問わず多くのファンを魅了していますが、中でも特別ロングヒットとなっている本作。
彼の曲をカラオケで歌ったことがない方は、この曲からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
傘がない井上陽水

カラオケでしっくりくる井上陽水さんの曲がないなら、『傘がない』を歌っておけば間違いはありません。
1972年のリリース以来、その独特な歌声と感動的な歌詞で多くの人々をひきつけている本作は、初期の彼を代表する一曲といっても過言ではないでしょう。
特に、リズミカルでありながらアンニュイな音楽性を見事に表現した曲調は、実際に歌ってみるとだんだん病みつきになっていきそうです。
歌詞はストーリー仕立てになっており、その情景をイメージしながら歌うと、より深く曲の世界観を再現できそうですね。
東へ西へ井上陽水

文学的でメッセージ性の強い『東へ西へ』は、俳優の本木雅弘さんがカバーされたことでも有名なシニカルな応援ソング。
1972年にリリースされた井上陽水さんのセカンドアルバム『陽水II センチメンタル』に収録の本作は、シングルではないにもかかわらず、高い知名度をほこります。
そのため、カラオケでも周りにウケやすいのが魅力。
音域も広くないので、歌が苦手な人でも気軽に挑戦できますよ!
勉強や仕事でもうひと頑張りしたい時に、ぜひこの曲を歌ってみてくださいね!


