生命保険のMCまとめ。顧客に寄り添う温かい演出が魅力
生命保険のCMってテレビや動画サイトを観ているとよく目にしますよね。
見積もりが簡単にできることやお得な掛け金で加入できることをアピールするCMのほかに、一人ひとりの生活スタイルや人生観に寄り添ってプランを組み立てることをアピールするCMなどさまざまです。
この記事ではそうした生命保険のCMを一挙に紹介していきますね。
中には感動の物語が描かれたCMもありますよ。
この機会に、ぜひじっくりとご覧になってください。
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生命保険のMCまとめ。顧客に寄り添う温かい演出が魅力(31〜40)
明治安田「MYリンクコーディネーター 亜希の成長」篇

MYリンクコーディネーターとして1年目を終えた環亜希の1年間を振り返るようなストーリーの「MYリンクコーディネーター 亜希の成長」篇。
MYリンクコーディネーターが地域のユーザーに寄り添っている様子が、スタジオ地図によるアニメーションを通して見事に描き出されています。
BGMには、小田和正さんの『会いに行く』が使用されています。
大切な人へ会いに行くことを歌った1曲で、CMの内容ともピッタリですよね!
明治安田「超えていく」篇

2024年、明治安田生命から明治安田へとブランド名が変更となり、「生命保険会社の役割を超えていく」というブランドステートメントをアピールするCMです。
明治安田のCMらしい、すてきな写真と小田和正さんの楽曲を使ったスライドショー風の映像が目を引きますよね。
BGMには明治安田のCMでは定番の『たしかなこと』が流れています。
2005年にリリースされた楽曲で、長年明治安田のCMに起用されてきた名曲です。
日本生命 みらいサポート「ケ・セラ・セラ」篇綾瀬はるか

生きていく中で悩み苦しむ女性を綾瀬はるかさんが演じているCMです。
いつも明るく幸せそうに笑っている人であっても、実はさまざまな事情や悩みを抱えているのかもしれない……このCMを見るとそんなふうに感じてしまいますね。
どんなことがあっても必ず朝はやってくる。
だったら笑顔で過ごしたいし、幸せな未来を目指して生きていたいと思う方は多いはず。
このCMは落ち込んでいる人にこそ響き、勇気を与えてくれると思います。
住友生命「dear my family 2015」篇

結婚式当日の、ちょっとバタバタしている、とある一家。
準備をしながら他愛のない話をしています。
しかしどこを見てもお父さんの姿がありません……と、お母さんが手に取ったのは、写真。
ここでお父さんが亡くなっていたのがわかります。
ただ、暗い空気ではありません。
幸せな様子に、なんだか温かい気持ちになれるCMです。
日本生命 Play, Support「さあ、栄光の架橋へ。」篇ゆず

2021年の東京オリンピックの時期に放送されていたCMには、ゆずの2人が出演していました。
かつてアテネオリンピックのテーマソングにも選ばれた代表曲『栄光の架橋』を歌う姿とともに、オリンピック選手たちが競技をおこなっている映像が流れていきます。
このCMを観ていると、オリンピックを目指してこれまでたくさんの努力や鍛錬を重ねてきた選手たちの姿にこれ以上に似合う曲はないだろうと思わされてしまいますよね。
オリンピックから月日がたった今あらためて観てもあの興奮と感動を思い出してしまいます。
生命保険のMCまとめ。顧客に寄り添う温かい演出が魅力(41〜50)
明治安田「やさしい時間」篇2019年

明治安田生命の2019年に放送されていたCM「やさしい時間」篇。
CMソングは明治安田生命のCMではおなじみの小田和正さんでアルバム『小田日和』に収録されている『愛になる』です。
小田さんのやわらかで心に響く歌声と一般から公募で選ばれた写真たちが相まってとても感動的な映像になるんですよね。
きょうだい、親子、夫婦の何気ない日常の一コマですがそれがとても大切な日々だということに気づかされますね。
「しあわせは、いつもそばにいる。」という最後の一言にもグッときます。
ほけんの窓口「表と裏の市原さん」篇市原隼人、井上咲楽

市原隼人さんがほけんの窓口の職員として登場し、ほけんの窓口は正直な対応を心がけていることをアピールしています。
おもしろいのは訴求内容をアピールする演出で、CMタイトルにもある通り、表と裏の2人の市原さんが登場。
表の顔と裏の顔では思っていることが違うというのが一般的かもしれませんが、このCMに登場する2人の市原さんは「大体同じ意見です」と語り、裏表がないことを強調しています。
逆転の発想を用いた演出がインパクトありですよね。
最後に「イスが故障した」と言ってクルクル回り続けてしまう様子もおもしろくて印象に残ります。
日本生命 Play,Support.「スポーツが教えてくれた」篇

スポーツを通して人生に必要なさまざまなものが学べるということを、アスリートたちによる指導の風景を通して伝え、日本生命のスポーツを支える姿勢もアピールしていくCMです。
主に描かれているのは一流のアスリートによる教室の風景で、参加者が見せる笑顔からスポーツによる充実感も伝わってきます。
そんなスポーツを楽しむ爽やかな雰囲気をさらに盛り上げる楽曲が、ゆずの『心音』です。
声の重なりも美しい楽しい楽曲で、爽やかかつパワフルなバンドサウンドによって、前向きな姿勢もイメージされますよね。
プルデンシャル生命 その日、2度目の面談にこだわった理由 「そら、あたたかく」 予告篇

とあるライフプランナーが経験した出来事をドラマのように描き、そこから人生とは何かを伝えてくれるような内容です。
プルデンシャル生命の30周年を記念して作られたもので、あくまでも予告編、詳細が明かされていないからこそ、ストーリーが気になってきますね。
人生を考えるような出来事があったのだろうという部分は予想が可能なので、これが自分のこれまでとこれからについてを考えるキッカケになるかもしれませんよ。
相手の人生とともに自分の人生も考える、そんなライフプランナーの生き方をイメージさせるような映像です。
大樹生命「スポーツは、人生を輝かせる。」篇ナレーション 竹内涼真。竹内涼真

竹内涼真さんがナレーションを務める「スポーツは、人生を輝かせる。」篇と題された大樹生命のCM。
こちらのCMではさまざまなスポーツの様子が次々と映され、大樹生命がいろいろなスポーツを応援していることをアピール。
スポーツは、選手はもちろん、そのスポーツを観戦しているファンの心をも豊かにする力があると語られており、その言葉に共感できる方は多いと思います。


