思わず誰かに話したくなる!1月の雑学&豆知識特集
お正月の風習や1月ならではの文化について、知っているようで実は知らないことって意外に多いですよね。
おせち料理に込められた願いや鏡もちの上に乗っている果物の正体、お正月にやってはいけないことなど、1月には知っておくと会話が盛り上がる雑学や豆知識がたくさんあります。
そこでこの記事では、1月にまつわる一般向けの雑学&豆知識をたっぷりと紹介していきますね!
お正月に家族や親せきの方との団らんの席で、ぜひ話題にしてみてはいかがでしょうか?
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思わず誰かに話したくなる!1月の雑学&豆知識特集(1〜10)
元旦は1月1日の午前中のみで元日は1月1日の丸1日のこと
年賀状にも書かれていることから、元旦と元日の違いが分からなくなるという場合もあるかもしれませんよね。
このふたつはどちらも1月1日をあらわすものではあるものの、あらわしている時間が違う言葉です。
元旦は1月1日の午前中、元日は1月1日の丸一日をあらわしていて、年賀状が1月1日の午前に届くという習慣から、元旦と書かれている場合が多いとも考えられますね。
元旦に朝の意味が含まれているので、意味が二重にならないように注意して使っていきましょう。
ポチ袋の「ポチ」は「これっぽっち」の「ぽち」
主にお金を入れるのに使うポチ袋、お年玉をわたすときに使うイメージが強いですよね。
そんなポチ袋の「ポチ」という言葉は関西の方言がもとで、これっぽっち、少しだけという意味が込められています。
実際に入っている金額は関係なく、少ししかないけれどという謙虚な気持ちを表現する言葉として使われる言葉ですね。
お金をむき出しでわたすのは失礼といった気持ちなど、小さな中に日本的な文化がしっかりと詰め込まれている印象です。
鏡餅の上に乗せるのはみかんではなく「だいだい」
鏡餅はお正月には欠かせない飾り付け、お餅の上に飾り付けられるオレンジ色も華やかさを際立たせている印象です。
そんな鏡餅の上にはみかんがのせられていることもありますが、本来は「だいだい」をのせるのが正しいとされています。
だいだいがどのような果物かというのが重要で、木から落ちずに実が大きく育つことから「代々家が続くように」という願いが込められています。
見た目が似ていて手に入りやすいことから、みかんで代用されることも多いですが、本来の願いはしっかりと理解しておくのが重要ですね。
思わず誰かに話したくなる!1月の雑学&豆知識特集(11〜20)
江戸時代に凧あげは禁止されていた
凧揚げはお正月のシーズンには定番の遊び、凧を風に乗せようとコントロールする平和なイメージですよね。
そんな凧揚げは江戸時代には禁止されていた時期があったと伝えられています。
理由は庶民の間での流行、大人のケンカが起こってしまうほどに熱くなっていたことが理由として禁止されました。
もともとの呼び方だった「イカノボリ」が禁止され、それを逃れるために「タコ」と呼ばれたことが現在につながっていると考えると、これも重要だったといえるのではないでしょうか。
お正月には掃除をしてはいけない
大掃除は新年を迎える前に済ませるものではありますが、忙しくて次の年に持ち越してしまう人もいるかもしれませんね。
そんな翌年に掃除を持ち越すこと、お正月に掃除することは縁起が悪いものだとされています。
掃除が年神様や福の神を追い出してしまう、掃除に水を使うことで水の神様が休めないというのが主な理由です。
しっかりと年が明ける前に終わらせることを前提として、年内に終わらないと感じた際には掃除をあきらめるのも大切なのかもしれませんね。
お雑煮に入れるおもちは東日本と西日本で形が異なる
お雑煮はお正月には欠かせない文化、地域によって味付けが違うところも注目のポイントですよね。
そんなお雑煮に必ず入っているお餅も、西日本と東日本で形が異なるといわれています。
東日本では角餅、西日本では丸餅を使うとされていますが、どこが境界なのかがあいまいなところもおもしろいポイントです。
どちらの方が普及した時期がはやかったのか、どのように調理するのかという点、お餅にまつわるさまざまな部分に注目しても新たな発見があるかもしれませんよ。
伊達巻は右巻きの方が縁起がいい
だて巻きはおせち料理の定番のひとつ、子供にもやさしい味付け、独特な渦を巻いた見た目も魅力ですよね。
そんなだて巻きをまく方向は右巻きの方が縁起良く、「の」の形で重箱につめるのが理想だといわれています。
これは陰陽の考え方によるもので、右巻きが陽の気、エネルギーを引き寄せる方向だとされ、それによってだて巻きも右巻きが良いという考え方ですね。
この考えもふまえつつ、巻く方向や置き方をきっちりと決めておくと、おせちの全体の美しさにもつながりそうです。


