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思わず誰かに話したくなる!1月の雑学&豆知識特集

お正月の風習や1月ならではの文化について、知っているようで実は知らないことって意外に多いですよね。

おせち料理に込められた願いや鏡もちの上に乗っている果物の正体、お正月にやってはいけないことなど、1月には知っておくと会話が盛り上がる雑学や豆知識がたくさんあります。

そこでこの記事では、1月にまつわる一般向けの雑学&豆知識をたっぷりと紹介していきますね!

お正月に家族や親せきの方との団らんの席で、ぜひ話題にしてみてはいかがでしょうか?

思わず誰かに話したくなる!1月の雑学&豆知識特集(1〜10)

お正月には掃除をしてはいけない

お正月には掃除をしてはいけない

大掃除は新年を迎える前に済ませるものではありますが、忙しくて次の年に持ち越してしまう人もいるかもしれませんね。

そんな翌年に掃除を持ち越すこと、お正月に掃除することは縁起が悪いものだとされています。

掃除が年神様や福の神を追い出してしまう、掃除に水を使うことで水の神様が休めないというのが主な理由です。

しっかりと年が明ける前に終わらせることを前提として、年内に終わらないと感じた際には掃除をあきらめるのも大切なのかもしれませんね。

お雑煮に入れるおもちは東日本と西日本で形が異なる

お雑煮に入れるおもちは東日本と西日本で形が異なる

お雑煮はお正月には欠かせない文化、地域によって味付けが違うところも注目のポイントですよね。

そんなお雑煮に必ず入っているお餅も、西日本と東日本で形が異なるといわれています。

東日本では角餅、西日本では丸餅を使うとされていますが、どこが境界なのかがあいまいなところもおもしろいポイントです。

どちらの方が普及した時期がはやかったのか、どのように調理するのかという点、お餅にまつわるさまざまな部分に注目しても新たな発見があるかもしれませんよ。

香川県ではお雑煮にあんこ入りのおもちを入れる

香川県ではお雑煮にあんこ入りのおもちを入れる

お雑煮は、関西は白みそで関東はしょうゆ風味というのはよく知られていますよね。

ですが、関西でも大阪と京都では微妙に味が違うらしく、海岸沿いの町では薄いだし風味のお雑煮を食べる所もあるとか。

ちなみにおもちの形も、中部地方は角切りもち、九州は丸もちが一般的だとか。

あなたの街のお雑煮はどんなものでしょうか?

お国自慢ならぬお国の雑煮の話だけでも盛り上がりそうですね。

変わり種ですが、香川県ではあんこの入ったおもちがお雑煮に入っているとか。

おダシに甘いもち?

どんな味がするのか興味が湧きますね!

思わず誰かに話したくなる!1月の雑学&豆知識特集(11〜20)

伊達巻は右巻きの方が縁起がいい

伊達巻は右巻きの方が縁起がいい

だて巻きはおせち料理の定番のひとつ、子供にもやさしい味付け、独特な渦を巻いた見た目も魅力ですよね。

そんなだて巻きをまく方向は右巻きの方が縁起良く、「の」の形で重箱につめるのが理想だといわれています。

これは陰陽の考え方によるもので、右巻きが陽の気、エネルギーを引き寄せる方向だとされ、それによってだて巻きも右巻きが良いという考え方ですね。

この考えもふまえつつ、巻く方向や置き方をきっちりと決めておくと、おせちの全体の美しさにもつながりそうです。

箱根駅伝では昔替え玉で人力車夫が走ったことがある

箱根駅伝では昔替え玉で人力車夫が走ったことがある

お正月にある大きなスポーツといえば箱根駅伝、挑む側も見る側も熱い気持ちを持っている人が多い印象ですよね。

そんな箱根駅伝のかつての大会にて、替え玉で人力車夫を走らせた、人力車夫事件と呼ばれるできごとがありました。

1925年、大正14年に起こった事件で、日本大学が起こした不祥事であり、珍事件としても語り継がれています。

追い抜きの際にこのランナーが「アラヨット」と言ってしまったことから、人力車夫であることがばれたというのもおもしろいポイントですね。

お年玉はお金ではなくもともとはおもちだった

お年玉はお金ではなくもともとはおもちだった

お年玉は子供たちにとってはお正月の中でも大きなイベント、これが楽しみだったという経験を持つ人も多いかと思います。

そんなお年玉といえばお金のイメージですが、もともとは丸い鏡餅を家族に分け与えるという風習でした。

年神様からいただいたものという意味がお餅に込められていて、これを食べるための料理がお雑煮だったという流れです。

お雑煮も大切な文化ではありますが、それがお年玉だといわれると、子どもたちにとっては寂しさを感じてしまうかもしれませんね。

1月に見られる満月は「ウルフムーン」という

1月に見られる満月は「ウルフムーン」という

満月は一定の周期でやってくるものなので、1月に満月がやってくるタイミングもありますよね。

そんな1月に観測される満月は、アメリカでは「ウルフムーン」と呼ばれています。

アメリカの先住民が呼んでいた名前が起源で、寒さが厳しい季節、おなかを空かしてオオカミが遠ぼえするという光景に由来する呼び方です。

1月はアメリカでも寒さが厳しい季節だというのが良くわかる言葉ではないでしょうか。

この言葉をきっかけにして、日本とアメリカの寒さの違いを探っていくのもオススメですよ。