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思わず誰かに話したくなる!1月の雑学&豆知識特集

お正月の風習や1月ならではの文化について、知っているようで実は知らないことって意外に多いですよね。

おせち料理に込められた願いや鏡もちの上に乗っている果物の正体、お正月にやってはいけないことなど、1月には知っておくと会話が盛り上がる雑学や豆知識がたくさんあります。

そこでこの記事では、1月にまつわる一般向けの雑学&豆知識をたっぷりと紹介していきますね!

お正月に家族や親せきの方との団らんの席で、ぜひ話題にしてみてはいかがでしょうか?

思わず誰かに話したくなる!1月の雑学&豆知識特集(11〜20)

振袖はもともと未婚の女性が着るものだった

振袖はもともと未婚の女性が着るものだった

振袖、留め袖と袖の長さで何かを表現するなんて、粋といいましょうか、控え目な国民性を表しているといいましょうか、とても趣があるような気がしますね。

伝統的な考え方では、寝振袖は第一礼装として未婚の女性が身に付けるものとされていました。

最近では結婚後も振袖を楽しむ方はたくさんいます。

結婚していても、成人式で振袖を着ている人も。

袖が長いのは「厄を振り払う」「良縁を呼び込む」と信じられていたからだそうです。

いかにも昔ながらの風習といった感じですね!

毎年1月に東京でフットボールの大会が開かれる

毎年1月に東京でフットボールの大会が開かれる

アメフトファンの方ならすでにご存じのネタかもしれませんね。

新春に東京でおこなわれるフットボールの日本一を決める大会「ライスボウル」。

前年度の社会人No.1チームと大学生日本一のチームがガチンコで対決する由緒ある大会です。

社会人と大学生が戦うなら社会人の方が有利なのでは?

と思う方もいるでしょう。

たしかに、社会人チームの方が強いところもあるのですが、過去には京都大学や日本大学が社会人チームに打ち勝ったこともあるんですよ。

寒い1月、体から熱気が湯気となって出てくる、毎年壮絶な戦いが見られます。

アメフトに縁のない方もぜひチェックしてみてくださいね!

伊達巻は右巻きの方が縁起がいい

伊達巻は右巻きの方が縁起がいい

だて巻きはおせち料理の定番のひとつ、子供にもやさしい味付け、独特な渦を巻いた見た目も魅力ですよね。

そんなだて巻きをまく方向は右巻きの方が縁起良く、「の」の形で重箱につめるのが理想だといわれています。

これは陰陽の考え方によるもので、右巻きが陽の気、エネルギーを引き寄せる方向だとされ、それによってだて巻きも右巻きが良いという考え方ですね。

この考えもふまえつつ、巻く方向や置き方をきっちりと決めておくと、おせちの全体の美しさにもつながりそうです。

羽根つきの羽根にはもともとムクロジという植物が使われていた

羽根つきの羽根にはもともとムクロジという植物が使われていた

デジタルの遊びが全盛期の今、お正月の風物詩の一つである羽根つきもあまり見かけなくなりました。

それでも年始のテレビ番組でタレントさんが羽根つきをして、負けた罰ゲームとして顔に墨を塗られて盛り上がっているのを見かけますよね。

あの羽根つきの羽根は鳥の羽根なのですが、本体の丸い部分にはその昔クロムジという植物の実が使われていたんですよ。

この実、固い皮をむいて中身だけを取り出し泡立てると、せっけんのようにもなるとか。

昔の人は何でも利用していたんですね!

箱根駅伝では昔替え玉で人力車夫が走ったことがある

箱根駅伝では昔替え玉で人力車夫が走ったことがある

お正月にある大きなスポーツといえば箱根駅伝、挑む側も見る側も熱い気持ちを持っている人が多い印象ですよね。

そんな箱根駅伝のかつての大会にて、替え玉で人力車夫を走らせた、人力車夫事件と呼ばれるできごとがありました。

1925年、大正14年に起こった事件で、日本大学が起こした不祥事であり、珍事件としても語り継がれています。

追い抜きの際にこのランナーが「アラヨット」と言ってしまったことから、人力車夫であることがばれたというのもおもしろいポイントですね。