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思わず誰かに話したくなる!1月の雑学&豆知識特集

お正月の風習や1月ならではの文化について、知っているようで実は知らないことって意外に多いですよね。

おせち料理に込められた願いや鏡もちの上に乗っている果物の正体、お正月にやってはいけないことなど、1月には知っておくと会話が盛り上がる雑学や豆知識がたくさんあります。

そこでこの記事では、1月にまつわる一般向けの雑学&豆知識をたっぷりと紹介していきますね!

お正月に家族や親せきの方との団らんの席で、ぜひ話題にしてみてはいかがでしょうか?

思わず誰かに話したくなる!1月の雑学&豆知識特集(11〜20)

箱根駅伝では昔替え玉で人力車夫が走ったことがある

箱根駅伝では昔替え玉で人力車夫が走ったことがある

お正月にある大きなスポーツといえば箱根駅伝、挑む側も見る側も熱い気持ちを持っている人が多い印象ですよね。

そんな箱根駅伝のかつての大会にて、替え玉で人力車夫を走らせた、人力車夫事件と呼ばれるできごとがありました。

1925年、大正14年に起こった事件で、日本大学が起こした不祥事であり、珍事件としても語り継がれています。

追い抜きの際にこのランナーが「アラヨット」と言ってしまったことから、人力車夫であることがばれたというのもおもしろいポイントですね。

香川県ではお雑煮にあんこ入りのおもちを入れる

香川県ではお雑煮にあんこ入りのおもちを入れる

お雑煮は、関西は白みそで関東はしょうゆ風味というのはよく知られていますよね。

ですが、関西でも大阪と京都では微妙に味が違うらしく、海岸沿いの町では薄いだし風味のお雑煮を食べる所もあるとか。

ちなみにおもちの形も、中部地方は角切りもち、九州は丸もちが一般的だとか。

あなたの街のお雑煮はどんなものでしょうか?

お国自慢ならぬお国の雑煮の話だけでも盛り上がりそうですね。

変わり種ですが、香川県ではあんこの入ったおもちがお雑煮に入っているとか。

おダシに甘いもち?

どんな味がするのか興味が湧きますね!

お年玉はお金ではなくもともとはおもちだった

お年玉はお金ではなくもともとはおもちだった

お年玉は子供たちにとってはお正月の中でも大きなイベント、これが楽しみだったという経験を持つ人も多いかと思います。

そんなお年玉といえばお金のイメージですが、もともとは丸い鏡餅を家族に分け与えるという風習でした。

年神様からいただいたものという意味がお餅に込められていて、これを食べるための料理がお雑煮だったという流れです。

お雑煮も大切な文化ではありますが、それがお年玉だといわれると、子どもたちにとっては寂しさを感じてしまうかもしれませんね。

1月に見られる満月は「ウルフムーン」という

1月に見られる満月は「ウルフムーン」という

満月は一定の周期でやってくるものなので、1月に満月がやってくるタイミングもありますよね。

そんな1月に観測される満月は、アメリカでは「ウルフムーン」と呼ばれています。

アメリカの先住民が呼んでいた名前が起源で、寒さが厳しい季節、おなかを空かしてオオカミが遠ぼえするという光景に由来する呼び方です。

1月はアメリカでも寒さが厳しい季節だというのが良くわかる言葉ではないでしょうか。

この言葉をきっかけにして、日本とアメリカの寒さの違いを探っていくのもオススメですよ。

昔は絵馬ではなく生きた馬を奉納していた

昔は絵馬ではなく生きた馬を奉納していた

お正月といえば初詣、行った先で願いを書いた絵馬を奉納するという人も多いのではないでしょうか。

そんな絵馬は、生きた馬を奉納していたものが起源、身分の高い人だけがおこなっていたこの儀式が庶民に広がる際に、現在の絵馬の形に簡素化されたといわれています。

神様は馬に乗って現れるとされていて、乗り物として馬を献上していたという歴史です。

神様の乗り物、馬が起源という歴史を知っておくと、絵馬をどのような気持ちで書くのかも変わってきそうですね。