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思わず誰かに話したくなる!1月の雑学&豆知識特集

お正月の風習や1月ならではの文化について、知っているようで実は知らないことって意外に多いですよね。

おせち料理に込められた願いや鏡もちの上に乗っている果物の正体、お正月にやってはいけないことなど、1月には知っておくと会話が盛り上がる雑学や豆知識がたくさんあります。

そこでこの記事では、1月にまつわる一般向けの雑学&豆知識をたっぷりと紹介していきますね!

お正月に家族や親せきの方との団らんの席で、ぜひ話題にしてみてはいかがでしょうか?

思わず誰かに話したくなる!1月の雑学&豆知識特集(21〜30)

1月は「二十日正月」という

1月は「二十日正月」という

1月20日は「二十日正月」と呼ばれる行事があります。

「はつかしょうがつ」と読みます。

これは、お正月のお祝いをもう一度する日で、鏡もちを下げたり、神様に感謝したりします。

昔は農家で、お正月の忙しさが落ち着いたこの日に小正月として宴会やおはらいをして、新しい年の健康や豊作を祈ったそうです。

子供も大人も、20日になると「あれ、お正月がもう一度来た!」と感じるような、ちょっと特別な日にしてもいいかもしれませんね。

地域によっては、おもちや小豆を食べる習慣もあり、楽しく1年のスタートを振り返れる日ですよ。

世界最古のコマはエジプトで発見された

世界最古のコマはエジプトで発見された

コマは昔から遊ばれているおもちゃですが、実は世界最古のコマはエジプトで見つかっています。

発掘されたものはなんと数千年前のもので、木や粘土で作られた小さなコマでした。

子供も大人も、手で回して遊ぶだけで夢中になれるコマは、昔の人たちにとっても楽しい遊び道具だったんです。

しかも、単なる遊びだけでなく、神様へのお供えや占いの道具として使われることもあったとか。

今でも世界中で愛されるコマの歴史を知ると、「昔の子供も同じように遊んでいたんだな」と、ちょっとタイムトリップをした気分になれますね。

おせち料理の栗きんとんは金運を表している

おせち料理の栗きんとんは金運を表している

お正月に食べる「おせち料理」の中にある栗きんとん。

見た目は小さな黄金の山のようで、甘くてホクホクしていますよね。

実はこの栗きんとん、ただのおやつではなく、金運アップの意味が込められているんです。

黄色や金色が金貨を連想させることから、豊かさやお金に恵まれるようにという願いが込められています。

子供も大人も、お正月に食べながら「今年もお金に困らないといいな」と思うと、ちょっとワクワクした気持ちになれますよ。

栗きんとんは味も見た目も楽しめる、幸せの象徴なんですね!

1月7日頃をこえると年賀状ではなく寒中見舞いになる

1月7日頃をこえると年賀状ではなく寒中見舞いになる

年賀状はいつまでに相手に届くように送るのがマナーかをご存じでしょうか?

一般的には1月7日の「松の内」までに届くように、12月15日から25日までに投函することがマナーとされています。

松の内とはお正月に正月飾りを飾っておく期間のことで、この期間は年神様が各家庭に滞在されていると考えられています。

そのため年賀状はこの期間内に届くのがベストで、1月7日を過ぎると「寒中見舞い」を出す時期となってしまうので注意が必要です。

おせち料理の黒豆にはまめに暮らせることを願う思いが込められている

おせち料理の黒豆にはまめに暮らせることを願う思いが込められている

お正月のおせち料理に欠かせない黒豆には、実は深い意味があります。

黒豆は「まめに暮らせるように」との願いが込められていて、健康で勤勉に、元気に1年を過ごせるようにという意味があるんです。

「まめ」とは、元気でコツコツ働くことを表す言葉でもあります。

そのため、子供も大人も、黒豆を食べながら「今年も元気に頑張ろう!」と自然に思えるんですね。

味わいながら、幸せや健康の願いも一緒にいただける、縁起の良いお料理です。