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邦楽バンドのダンスミュージック

ライブ映えを意識して、踊って楽しめる曲を作るバンドが多くなってきました。

今回は邦楽バンドのダンスミュージックをまとめてご紹介します。

四つ打ちのリズムは部屋で1人で聴いていても踊りたくなってしまいますね。

始めたばかりでコピーする曲が決まってない学生バンドにもぜひチェックしてほしいまとめです。

邦楽バンドのダンスミュージック(21〜30)

Feel like[Alexandros]

「GLOBAL WORK」のCM曲。

Premium V.I.P. Party 大阪城ホールにて初解禁。

曲全体がかなり軽やかにアレンジされ、ボーカルにエフェクトがかかり浮遊感のある曲となっています。

CMの書き下ろし曲になったため、MVは楽曲のイメージに合わせたオシャレでポップな色使いになっており、金髪のダンサーと共演しています。

Monkey Discooooooothe tellphones

the telephones – 「Monkey Discooooooo」(PV)
Monkey Discooooooothe tellphones

ライブでは、「猿のように踊れー!!」との掛け声から始まるダンスナンバー。

Vo.石毛の独特な声とシンセサイザーによるダンスミュージックが特徴的で、難しいことを考えずに音楽の楽しさを感じていただきたいです。

2015年に活動休止を発表しましたが、突如VIVA LA ROCK 2018に出演。

ライブを行うのは活動休止後、初となり約2年半ぶりのライブを行いました。

邦楽バンドのダンスミュージック(31〜40)

炒飯MUSICアルカラ

アルカラ – 炒飯MUSIC MUSIC VIDEO (Short Ver.) / ARUKARA – Chaohan MUSIC
炒飯MUSICアルカラ

自称ロック界の奇行師ことアルカラの「ドラゴンボール超」エンディングテーマ曲。

中国料理のワードを使いながら、ドラゴンボールの曲をオマージュした曲になっています。

一部を逆再生するとメッセージになっているところもぜひ聴いてみてください。

瞳のランデヴーフジファブリック×フレデリック

フジファブリック×フレデリック 『瞳のランデヴー』
瞳のランデヴーフジファブリック×フレデリック

フジファブリックとフレデリックが手を組んだ楽曲は、ダンサブルな四つ打ちリズムと耳馴染みの良いシンセサイザーが印象的。

ミュージックビデオでは、人気モデルが躍動感あふれるダンスを披露し、聴く人を自然と踊らせる魅力があります。

2023年3月に配信限定シングルとしてリリースされた本作は、フジファブリックが主催するイベント「フジフレンドパーク2023」での初披露以来、ファンの心を掴んでいます。

恋愛だけでなく、人生の不確かさや運命、出会いと別れを歌った歌詞は、聴く人それぞれの思い出を呼び起こすことでしょう。

学生バンドの練習曲としてもおすすめな一曲です。

StaRtMrs. GREEN APPLE

「メリット」CMソング。

ポップでキラキラしたメロディに、エレクトリカルパレードのようなシンセサイザーの音が飛び込んできます。

曲の高揚感とスピード感が相まって踊りたくなることまちがいなしのダンスナンバーです。

手をたたけNICO Touches the Walls

NICO Touches the Walls 『手をたたけ』
手をたたけNICO Touches the Walls

「カルピスウォーター」「au LISMO!」CMソング。

「NICO史上一番ピュア」とボーカルの光村が言っているように、ストレートでポップな楽曲となっています。

ボーカルの声をいかし、シンプルな構成とタイトル通りのクラップ音が気持ちよく踊りだしたくなりますね。

君と羊と青RADWIMPS

RADWIMPS – 君と羊と青 [Official Music Video]
君と羊と青RADWIMPS

映画「君の名は」で一躍有名になったRADWIMPSの「2011年NHKサッカー」テーマソング。

「難しすぎて歌えない曲」2位の楽曲を持つなど、曲のリズムや歌詞が難しいことで有名なバンドですが、爽やかなサウンドアレンジと縦ノリで非常に爽快感があって、ノリやすいダンスナンバーとなっています。