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【和製ユーロ】日本のユーロビート

2018年、DA PUMPが突如ユーロビートを感じさせるノスタルジックな「U.S.A.」をリリースし、日本の音楽シーンをビックリさせましたね!

そんなことがきっかけで、今の若い世代の人たちの間で和製のユーロビートが話題になっているようです。

今回の記事では、90年代後期に大量にリリースされたコテコテの日本のユーロビートをご紹介します。

「このアーティストがこんな曲をリリースしてたの!?」そう感じるかもしれません。

時代の流れを感じられずにはいられない、そんなラインナップですが、どうぞご覧ください!

【和製ユーロ】日本のユーロビート(1〜10)

Heart On Wave (Eurobeat Mix)Dream

日本のユーロビートの魅力がたっぷり詰まった1曲です。

2000年9月にリリースされたDreamのリミックスアルバム『Super Eurobeat Presents Euro Dream Land』に収録されています。

恋人への思いや未来への希望を歌った歌詞が、エネルギッシュなビートと見事に融合しています。

NTTドコモのCMソングやテレビ東京系の番組エンディングテーマにも起用され、多くの人々の心に響きました。

ダンスフロアで思いっきり体を動かしたい時や、元気をもらいたい時におすすめの楽曲です。

Dreamの柔らかな歌声と、パワフルなユーロビートのサウンドが織りなす世界観を、ぜひ体感してみてください。

ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

荻野目洋子 / ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)MV [New Dance Ver.]
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

1985年にリリースされた荻野目洋子さんの代表曲は、ディスコポップの世界を華麗に描き出します。

スパンコールとビーズ輝くシンデレラ・ボーイの一夜が、荻野目さんの力強いボーカルで鮮やかに彩られています。

本作は、オリコン週間チャートでトップ10入りを果たし、年間チャートでも12位にランクイン。

累計70万枚の大ヒットとなりました。

2017年には、高校ダンス部の使用で再び注目を集め、多くの人々に愛され続ける魅力を証明しています。

ダンサブルなユーロビートで音に揺られてみては?

夜の街で自由に踊りたい人、非日常の世界に浸りたい人におすすめの1曲です。

U.S.A.DA PUMP

90年代後期に流行したユーロビートを、現代によみがえらせた楽曲です。

アメリカ文化への憧れや楽しさを歌詞に込めており、聴く人の心をわくわくさせる1曲となっています。

2018年6月にリリースされ、TBS系の番組『王様のブランチ』のエンディングテーマにも起用されました。

DA PUMPのパワフルな歌声とダンスが魅力的で、曲の持つ躍動感をさらに引き立てています。

ユーロビートとダンスミュージックを見事に融合させた1曲。

休日のドライブや友人とのパーティーなど、気分を盛り上げたいときにぴったりな1曲です。

Trust (MELODIC REMIX)Ayumi Hamasaki

ユーロビートのリズムに乗せて、浜崎あゆみさんの力強い歌声が響き渡ります。

本作は、運命や愛について深く考えさせられる歌詞が印象的です。

1998年8月にリリースされた楽曲のリミックスで、花王ソフィーナのオーブ ルージュフィーリアのCMソングとしても使用されました。

浜崎さんにとって初めてオリコン週間シングルチャートTOP10入りを果たした思い出深い1曲です。

売上は18.2万枚を記録し、日本有線大賞と大阪有線大賞の新人賞も受賞しました。

人間関係に悩んでいる方や、自分自身を見つめ直したい方におすすめです。

Survival dAnce – no no cry more- (EURO SURVIVAL MIX)TRF

90年代を象徴する日本のダンス&ボーカルグループTRFが放つ、ユーロビート調のリミックス曲です。

小室哲哉さんによるプロデュースで、サバイバルをテーマにした力強いメッセージが込められています。

逆境に立ち向かう勇気や希望を歌った歌詞は、聴く人に勇気を与えてくれます。

2000年2月にリリースされたこの楽曲は、SUPER EUROBEAT VOL.103に収録され、ダンスミュージックファンの心をつかみました。

元気が欲しい時や、困難を乗り越えたい時に聴くと、きっと力をもらえる1曲です。