【和製ユーロ】日本のユーロビート
2018年、DA PUMPが突如ユーロビートを感じさせるノスタルジックな「U.S.A.」をリリースし、日本の音楽シーンをビックリさせましたね!
そんなことがきっかけで、今の若い世代の人たちの間で和製のユーロビートが話題になっているようです。
今回の記事では、90年代後期に大量にリリースされたコテコテの日本のユーロビートをご紹介します。
「このアーティストがこんな曲をリリースしてたの!?」そう感じるかもしれません。
時代の流れを感じられずにはいられない、そんなラインナップですが、どうぞご覧ください!
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【和製ユーロ】日本のユーロビート(1〜10)
Give Me A Shake (Euro Power Mix)MAX

ユーロビートの王道を行く楽曲です。
90年代後期に大ヒットを記録し、MAXの代表曲となりました。
1997年4月にリリースされ、オリコン週間チャートで1位を獲得。
日本レコード大賞のグランプリにノミネートされ、紅白歌合戦初出場のきっかけにもなりました。
恋する心のドキドキと切なさを表現した歌詞が印象的で、ユーロビート特有のエネルギッシュなリズムとキャッチーなメロディが魅力です。
クラブシーンやパラパラダンスのファンから高い人気を誇り、ダンスビデオやミュージックビデオにも多く採用されています。
U.S.A.DA PUMP

90年代後期に流行したユーロビートを、現代によみがえらせた楽曲です。
アメリカ文化への憧れや楽しさを歌詞に込めており、聴く人の心をわくわくさせる1曲となっています。
2018年6月にリリースされ、TBS系の番組『王様のブランチ』のエンディングテーマにも起用されました。
DA PUMPのパワフルな歌声とダンスが魅力的で、曲の持つ躍動感をさらに引き立てています。
ユーロビートとダンスミュージックを見事に融合させた1曲。
休日のドライブや友人とのパーティーなど、気分を盛り上げたいときにぴったりな1曲です。
Survival dAnce – no no cry more- (EURO SURVIVAL MIX)TRF

90年代を象徴する日本のダンス&ボーカルグループTRFが放つ、ユーロビート調のリミックス曲です。
小室哲哉さんによるプロデュースで、サバイバルをテーマにした力強いメッセージが込められています。
逆境に立ち向かう勇気や希望を歌った歌詞は、聴く人に勇気を与えてくれます。
2000年2月にリリースされたこの楽曲は、SUPER EUROBEAT VOL.103に収録され、ダンスミュージックファンの心をつかみました。
元気が欲しい時や、困難を乗り越えたい時に聴くと、きっと力をもらえる1曲です。
【和製ユーロ】日本のユーロビート(11〜20)
Trust (MELODIC REMIX)Ayumi Hamasaki

ユーロビートのリズムに乗せて、浜崎あゆみさんの力強い歌声が響き渡ります。
本作は、運命や愛について深く考えさせられる歌詞が印象的です。
1998年8月にリリースされた楽曲のリミックスで、花王ソフィーナのオーブ ルージュフィーリアのCMソングとしても使用されました。
浜崎さんにとって初めてオリコン週間シングルチャートTOP10入りを果たした思い出深い1曲です。
売上は18.2万枚を記録し、日本有線大賞と大阪有線大賞の新人賞も受賞しました。
人間関係に悩んでいる方や、自分自身を見つめ直したい方におすすめです。
NagisaMelody.

イントロのしっとりした感じから徐々にビートが入ってくるあたりがテンション上がります。
エイベックスってユーロビートのアーティストを輩出するのがうまいですよね。
ユーロビートが再燃しようとしている今、このNagisaの『Melody』も外せないところです!
People Of The NightUB
96年に放送されていたテレビドラマ『きっと誰かに逢うために』のエンディングテーマで使われていた曲です。
96年といえばユーロビートミュージックの最盛期で、その中でも異彩を放っていたのがUB。
ユーロビットを愛する人たちにとって、この『peopleofthenight』は欠かせません。
BLOOD on FIREAAA

AAAのデビューシングルは、若者たちの情熱と決意を描いた力強い楽曲です。
エネルギッシュなサウンドと心に響く歌詞が特徴的で、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。
2005年9月にリリースされ、オリコンチャートで9位を記録しました。
映画『頭文字D』のプレミアムイベントでも披露され、注目を集めました。
この曲は、夢に向かって突き進む若者や、新しい挑戦を始める人にぴったりです。
ユーロビートに乗せてダンスを披露するAAAの魅力が詰まった1曲で、聴けば元気をもらえること間違いなしですよ。



