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【和製ユーロ】日本のユーロビート

2018年、DA PUMPが突如ユーロビートを感じさせるノスタルジックな「U.S.A.」をリリースし、日本の音楽シーンをビックリさせましたね!

そんなことがきっかけで、今の若い世代の人たちの間で和製のユーロビートが話題になっているようです。

今回の記事では、90年代後期に大量にリリースされたコテコテの日本のユーロビートをご紹介します。

「このアーティストがこんな曲をリリースしてたの!?」そう感じるかもしれません。

時代の流れを感じられずにはいられない、そんなラインナップですが、どうぞご覧ください!

【和製ユーロ】日本のユーロビート(21〜30)

Yukarin DiscoYukari Fresh

97年にリリースされたYukariFreshの『YukarinDisco』。

激しく踊るというよりは、オシャレな空間で流れている雰囲気です。

電子音の中に木琴の音が入ってくるあたりなんか斬新でおもしろいですよね。

美術家としての活動もしているYukariFresh。

そちらの活動にも注目してみたいですね。

EVERYDAY AT THE BUS STOPTommy February6

音使いが独特で、1つ1つの音がかわいらしいですし、歌声や英詞の部分の発音もとてもキレイなので聴いていて気持ちいいです。

ゲームの『ダンスダンスレボリューション』でも使われていましたが、曲が聴きたいがためによくプレイしていました(笑)。

時代にとらわれず支持されている曲ですね。

【和製ユーロ】日本のユーロビート(31〜40)

TECHNO DRIVEpool bit boys

イントロから強烈な音の波、音の大渋滞とでもいうような個性的なサウンドキャラクター満載の楽曲です。

とにかく忙しい楽曲で、ボーカルが入っているものの、どちらかというとビョーンとかチキチキとかいう音が耳に強烈に入ってきます。

この時代のアイディアのおもしろさに聴き入ってしまうナンバーです。

おわりに

ここまでたくさんの和製ユーロビートをご紹介しました。

懐かしいムードですね。

今でこそユーロビートは少ないですが、確実に時代を彩ったジャンルの一つです。

お好きな曲やリミックスは見つかりましたか?

このジャンルは結構カバーソングも多くて原曲を探してみると面白いので、ぜひチェックしてみてください!