【和製ユーロ】日本のユーロビート
2018年、DA PUMPが突如ユーロビートを感じさせるノスタルジックな「U.S.A.」をリリースし、日本の音楽シーンをビックリさせましたね!
そんなことがきっかけで、今の若い世代の人たちの間で和製のユーロビートが話題になっているようです。
今回の記事では、90年代後期に大量にリリースされたコテコテの日本のユーロビートをご紹介します。
「このアーティストがこんな曲をリリースしてたの!?」そう感じるかもしれません。
時代の流れを感じられずにはいられない、そんなラインナップですが、どうぞご覧ください!
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【和製ユーロ】日本のユーロビート(21〜30)
GET MY LOVE!MAX

疾走感あふれる四つ打ちと華麗なシンセサウンドが印象的な1996年10月発売のユーロビート系楽曲です。
MAXの力強い歌声と躍動感のあるリズムが見事に調和し、聴く人の心を鷲づかみにします。
本作はカシオ計算機の光シールワープロ「プリンシェ」のCMソングとして採用され、インターTECのイメージソングも務めました。
アルバム『MAXIMUM』にも収録され、オリコン週間シングルチャート4位を記録。
クラブシーン向けのハウスリミックスも制作され、幅広い層から支持を集めました。
ドライビングシーンで味わうと、その爽快感は格別。
MAXさんの美しいハーモニーとともに、非日常の音楽体験へと誘ってくれます。
unbalance (Euromatic Mix)木村由姫

こちらは木村由姫の『unbalance』。
木村由姫の魅力はなんといってもこの歌声で、太く深みがあるんですが高域にいくとキレイなソプラノボイスになるところ。
中でも『unbalance』はその魅力が最大限に発揮されているだけでなく、ユーロビートとの相性もとてもいいんですよね。
Just The Way To Love (Pete Hammond 80’s Style Re-mix)TRINITY

サブタイトルに「80’s Style Re-mix」とあるように80年代の匂いがプンプンする楽曲です。
音数の多いビートにかなり前面に出たリフレイン、今聴けばかなり攻めた音楽である音がわかります。
ボーカルのメロディラインもその当時のブームを感じられます。
LOVE&JOY木村由姫

疾走感あふれるユーロビートの魅力が凝縮された一曲!
木村由姫さんの伸びやかな歌声と浅倉大介さんが手掛けたエネルギッシュなサウンドが見事に融合した快速ダンスナンバーです。
BPM173の高速リズムに乗せた明るく前向きなメッセージが、聴く人の心に虹を架けるような感動を呼び起こします。
2000年7月に発売されたこの楽曲は、テレビドラマ『花村大介』の主題歌として多くの人の心をつかみました。
本作はオリコン週間シングルチャートで24位を記録し、累計セールス11.6万枚という実績も残しています。
高速道路や峠道のドライブBGMとして最適で、疲れた心に元気を注入したい時にもピッタリ。
ハンドルを握りしめ、このリズムとともに特別な音楽の旅に出かけませんか?
DANCERMako

鮮やかなシンセサイザーの輝きと、心を高揚させる四つ打ちのリズム。
MAKOさんがお届けするこの楽曲は、ユーロビートの王道を行く正統派ダンスナンバーです。
ダンスを通じて自由に生きる喜びを表現した本作は、Gメジャーキーの明るさと154BPMの疾走感が絶妙に絡み合い、聴く者を瞬時に魅了します。
2000年2月に『Super Eurobeat Vol. 103』に収録された後、コナミのアーケードゲーム『ParaParaParadise』シリーズのタイアップ曲として採用され、多くのダンスファンの心をつかみました。
高速道路でのドライブや、気分を上げたい朝の通勤時など、日常に非日常的な興奮を求めるあなたに、この一曲をぜひオススメします。


