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【和製ユーロ】日本のユーロビート

2018年、DA PUMPが突如ユーロビートを感じさせるノスタルジックな「U.S.A.」をリリースし、日本の音楽シーンをビックリさせましたね!

そんなことがきっかけで、今の若い世代の人たちの間で和製のユーロビートが話題になっているようです。

今回の記事では、90年代後期に大量にリリースされたコテコテの日本のユーロビートをご紹介します。

「このアーティストがこんな曲をリリースしてたの!?」そう感じるかもしれません。

時代の流れを感じられずにはいられない、そんなラインナップですが、どうぞご覧ください!

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【和製ユーロ】日本のユーロビート(21〜30)

Yukarin DiscoYukari Fresh

97年にリリースされたYukariFreshの『YukarinDisco』。

激しく踊るというよりは、オシャレな空間で流れている雰囲気です。

電子音の中に木琴の音が入ってくるあたりなんか斬新でおもしろいですよね。

美術家としての活動もしているYukariFresh。

そちらの活動にも注目してみたいですね。

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    BACK ON THE ROCKSMEGA NRG MAN

    MEGA NRG MAN / BACK ON THE ROCKS【頭文字D/INITIAL D】
    BACK ON THE ROCKSMEGA NRG MAN

    バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」を印象的に引用したイントロから、聴く者の心を鷲づかみにする一曲です。

    イタリアのユーロビートの重鎮であるDave Rodgersさんがプロデュースを手掛け、MEGA NRG MANさんの力強いボーカルが疾走感あふれるサウンドと見事に調和しています。

    1997年4月、アルバム『Super Eurobeat Vol. 77』に収録された本作は、1998年にアニメ『頭文字D』First Stageに起用され、人気を博しました。

    アニメでは第5話から第9話まで使用され、その後もさまざまなスピンオフ作品で採用されています。

    シンセサイザーとパワフルなビートのコンビネーションは、エンジン音と共鳴するかのような魅力を放ち、ロングドライブのBGMに最適です。

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      【和製ユーロ】日本のユーロビート(31〜40)

      EVERYDAY AT THE BUS STOPTommy February6

      音使いが独特で、1つ1つの音がかわいらしいですし、歌声や英詞の部分の発音もとてもキレイなので聴いていて気持ちいいです。

      ゲームの『ダンスダンスレボリューション』でも使われていましたが、曲が聴きたいがためによくプレイしていました(笑)。

      時代にとらわれず支持されている曲ですね。

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        おわりに

        ここまでたくさんの和製ユーロビートをご紹介しました。

        懐かしいムードですね。

        今でこそユーロビートは少ないですが、確実に時代を彩ったジャンルの一つです。

        お好きな曲やリミックスは見つかりましたか?

        このジャンルは結構カバーソングも多くて原曲を探してみると面白いので、ぜひチェックしてみてください!

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