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【和製ユーロ】日本のユーロビート

2018年、DA PUMPが突如ユーロビートを感じさせるノスタルジックな「U.S.A.」をリリースし、日本の音楽シーンをビックリさせましたね!

そんなことがきっかけで、今の若い世代の人たちの間で和製のユーロビートが話題になっているようです。

今回の記事では、90年代後期に大量にリリースされたコテコテの日本のユーロビートをご紹介します。

「このアーティストがこんな曲をリリースしてたの!?」そう感じるかもしれません。

時代の流れを感じられずにはいられない、そんなラインナップですが、どうぞご覧ください!

【和製ユーロ】日本のユーロビート(11〜20)

Give Me A Shake (Euro Power Mix)MAX

ユーロビートの王道を行く楽曲です。

90年代後期に大ヒットを記録し、MAXの代表曲となりました。

1997年4月にリリースされ、オリコン週間チャートで1位を獲得。

日本レコード大賞のグランプリにノミネートされ、紅白歌合戦初出場のきっかけにもなりました。

恋する心のドキドキと切なさを表現した歌詞が印象的で、ユーロビート特有のエネルギッシュなリズムとキャッチーなメロディが魅力です。

クラブシーンやパラパラダンスのファンから高い人気を誇り、ダンスビデオやミュージックビデオにも多く採用されています。

BLOOD on FIREAAA

AAA / BLOOD on FIRE (short ver.)
BLOOD on FIREAAA

AAAのデビューシングルは、若者たちの情熱と決意を描いた力強い楽曲です。

エネルギッシュなサウンドと心に響く歌詞が特徴的で、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。

2005年9月にリリースされ、オリコンチャートで9位を記録しました。

映画『頭文字D』のプレミアムイベントでも披露され、注目を集めました。

この曲は、夢に向かって突き進む若者や、新しい挑戦を始める人にぴったりです。

ユーロビートに乗せてダンスを披露するAAAの魅力が詰まった1曲で、聴けば元気をもらえること間違いなしですよ。

NagisaMelody.

イントロのしっとりした感じから徐々にビートが入ってくるあたりがテンション上がります。

エイベックスってユーロビートのアーティストを輩出するのがうまいですよね。

ユーロビートが再燃しようとしている今、このNagisaの『Melody』も外せないところです!

People Of The NightUB

96年に放送されていたテレビドラマ『きっと誰かに逢うために』のエンディングテーマで使われていた曲です。

96年といえばユーロビートミュージックの最盛期で、その中でも異彩を放っていたのがUB。

ユーロビットを愛する人たちにとって、この『peopleofthenight』は欠かせません。

Freedom (Global Extended Mix)globe

90年代後期の日本のユーロビートを代表する楽曲です。

globeの魅力が詰まったこの曲は、人間関係や社会問題に対する自由の探求をテーマにしています。

季節の変化や時間の経過、遠く離れた人への思いを描き、普遍的な愛や自由、孤独を表現しています。

2000年8月にリリースされたアルバム『SUPER EUROBEAT presents EURO global』に収録されており、globeファンの方はもちろん、ユーロビートに興味のある方にもおすすめです。

本作は、小室哲哉さんの直感的な制作過程から生まれ、ロック調のアレンジが施されています。

心地よい音楽と深い歌詞が、リスナーの心に響く1曲となっています。