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【和製ユーロ】日本のユーロビート

2018年、DA PUMPが突如ユーロビートを感じさせるノスタルジックな「U.S.A.」をリリースし、日本の音楽シーンをビックリさせましたね!

そんなことがきっかけで、今の若い世代の人たちの間で和製のユーロビートが話題になっているようです。

今回の記事では、90年代後期に大量にリリースされたコテコテの日本のユーロビートをご紹介します。

「このアーティストがこんな曲をリリースしてたの!?」そう感じるかもしれません。

時代の流れを感じられずにはいられない、そんなラインナップですが、どうぞご覧ください!

【和製ユーロ】日本のユーロビート(11〜20)

Freedom (Global Extended Mix)globe

90年代後期の日本のユーロビートを代表する楽曲です。

globeの魅力が詰まったこの曲は、人間関係や社会問題に対する自由の探求をテーマにしています。

季節の変化や時間の経過、遠く離れた人への思いを描き、普遍的な愛や自由、孤独を表現しています。

2000年8月にリリースされたアルバム『SUPER EUROBEAT presents EURO global』に収録されており、globeファンの方はもちろん、ユーロビートに興味のある方にもおすすめです。

本作は、小室哲哉さんの直感的な制作過程から生まれ、ロック調のアレンジが施されています。

心地よい音楽と深い歌詞が、リスナーの心に響く1曲となっています。

BelieveFolder5

Folder 5 / Believe Music Video
BelieveFolder5

まるで青春ドラマの中に飛び込んだかのような、爽やかな風を感じさせる楽曲です。

Folder5のこの曲は、2001年7月にリリースされ、人気アニメ『ONE PIECE』の第2オープニングテーマに起用されました。

夢や希望、そして自分自身を信じる大切さを歌い上げる歌詞が心に響きます。

元気いっぱいのメロディと力強いボーカルが、聴く人の背中を優しく押してくれるようです。

ユーロビートの軽快なリズムが何か新しいことを始めたい時や、モチベーションを上げたい時にぴったりの1曲。

きっとあなたの心に勇気と元気を与えてくれることでしょう。

Reality Eternity (Eurobeat Ver.)Hiroko Anzai

日本のユーロビートの魅力を存分に詰め込んだ1曲です。

安西ひろこさんの力強い歌声が印象的で、恋愛のせつなさや情熱が伝わってきます。

自分らしさを大切にしながら、愛する人への思いを素直に伝えたいという気持ちが込められています。

2000年10月にリリースされたシングル『True Love』に収録され、ダリヤのベネゼル ハイパーストレートEXのCMソングにも起用されました。

ユーロビートの特徴であるアップテンポなリズムと、切ない歌詞のコントラストが印象的で、ドライブ中や気分を上げたいときにぴったりの1曲です。

Break Out! (Eurobeat Mix)Nanase Aikawa

相川七瀬の『Break Out!』のユーロビートミックスです。

ファズギターから一気にシンセサイザーが入るアレンジはとてつもなくパワフルですよね。

ロックボーカルという感じの歌唱で、ハードロックから影響を受けてそうなメロディも、このユーロビートアレンジでかなりガラリと印象が変わっています。

愛が止まらない ~Turn it Into Love~Wink

愛が止まらない ~Turn it Into Love~ / Wink【Official Music Video】
愛が止まらない ~Turn it Into Love~Wink

ユーロビートの要素を取り入れた楽曲で、Winkの透明感のある歌声が印象的です。

恋に落ちた時の圧倒的な感情を表現した歌詞が、キャッチーなメロディに乗せて心に響きます。

1988年12月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『追いかけたいの!』の主題歌として使用されました。

Winkのデビューシングルとして大きな成功を収め、その後の音楽キャリアの礎となりました。

恋愛の感情に揺れる人や、80年代後半の懐かしい雰囲気を味わいたい方におすすめの1曲です。

好きだよずっと好きでした (Red Monster Mix)Roll Days

サビの「好きだよずっと好きでした」の部分を聞けば思い出す人多いのではないでしょうか。

96年に発売されてから10年以上たってクラブシーンでブームになっていたそうです。

ROLLDAYSはヴィジュアル系バンドですが、クラブミュージック風になっている理由がわかりました(笑)!

ブームはいつくるかわかりませんね。

【和製ユーロ】日本のユーロビート(21〜30)

unbalance (Euromatic Mix)木村由姫

こちらは木村由姫の『unbalance』。

木村由姫の魅力はなんといってもこの歌声で、太く深みがあるんですが高域にいくとキレイなソプラノボイスになるところ。

中でも『unbalance』はその魅力が最大限に発揮されているだけでなく、ユーロビートとの相性もとてもいいんですよね。