【和製ユーロ】日本のユーロビート
2018年、DA PUMPが突如ユーロビートを感じさせるノスタルジックな「U.S.A.」をリリースし、日本の音楽シーンをビックリさせましたね!
そんなことがきっかけで、今の若い世代の人たちの間で和製のユーロビートが話題になっているようです。
今回の記事では、90年代後期に大量にリリースされたコテコテの日本のユーロビートをご紹介します。
「このアーティストがこんな曲をリリースしてたの!?」そう感じるかもしれません。
時代の流れを感じられずにはいられない、そんなラインナップですが、どうぞご覧ください!
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【和製ユーロ】日本のユーロビート(11〜20)
NagisaMelody.

イントロのしっとりした感じから徐々にビートが入ってくるあたりがテンション上がります。
エイベックスってユーロビートのアーティストを輩出するのがうまいですよね。
ユーロビートが再燃しようとしている今、このNagisaの『Melody』も外せないところです!
Reality Eternity (Eurobeat Ver.)Hiroko Anzai

日本のユーロビートの魅力を存分に詰め込んだ1曲です。
安西ひろこさんの力強い歌声が印象的で、恋愛のせつなさや情熱が伝わってきます。
自分らしさを大切にしながら、愛する人への思いを素直に伝えたいという気持ちが込められています。
2000年10月にリリースされたシングル『True Love』に収録され、ダリヤのベネゼル ハイパーストレートEXのCMソングにも起用されました。
ユーロビートの特徴であるアップテンポなリズムと、切ない歌詞のコントラストが印象的で、ドライブ中や気分を上げたいときにぴったりの1曲です。
Break Out! (Eurobeat Mix)Nanase Aikawa

相川七瀬の『Break Out!』のユーロビートミックスです。
ファズギターから一気にシンセサイザーが入るアレンジはとてつもなくパワフルですよね。
ロックボーカルという感じの歌唱で、ハードロックから影響を受けてそうなメロディも、このユーロビートアレンジでかなりガラリと印象が変わっています。
好きだよずっと好きでした (Red Monster Mix)Roll Days
サビの「好きだよずっと好きでした」の部分を聞けば思い出す人多いのではないでしょうか。
96年に発売されてから10年以上たってクラブシーンでブームになっていたそうです。
ROLLDAYSはヴィジュアル系バンドですが、クラブミュージック風になっている理由がわかりました(笑)!
ブームはいつくるかわかりませんね。
愛が止まらない ~Turn it Into Love~Wink

ユーロビートの要素を取り入れた楽曲で、Winkの透明感のある歌声が印象的です。
恋に落ちた時の圧倒的な感情を表現した歌詞が、キャッチーなメロディに乗せて心に響きます。
1988年12月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『追いかけたいの!』の主題歌として使用されました。
Winkのデビューシングルとして大きな成功を収め、その後の音楽キャリアの礎となりました。
恋愛の感情に揺れる人や、80年代後半の懐かしい雰囲気を味わいたい方におすすめの1曲です。



