日本のすごいマジシャンまとめ。国内外で活躍する手品師
日本国内ではこれまで何度もマジックブームと呼ばれる時期が訪れており、その度にテレビではさまざまなマジシャンが登場し、私たちを楽しませてくれましたよね。
最近ではSNSやYouTubeなどでもさまざまなマジシャンが現れ、国内外で大活躍を見せています。
そこでこの記事では、日本のすごいマジシャンたちを一挙に紹介していきますね。
テレビやインターネット上でよく見かける有名な方から、世界で活躍する実力派までさまざまなマジシャンが登場しますので、ぜひご覧ください。
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日本のすごいマジシャンまとめ。国内外で活躍する手品師(11〜20)
からくりどーる

「すみませ~ん」「いいですかぁ~」など、間のびした口調で語りかけては奇声を上げることで有名なからくりどーるさんです。
日本一うざいマジシャンと言われていますが、マジックの腕前は素晴らしく、マジックの直木賞といわれる厚川昌男賞を受賞しています。
エンターテイメント集団「からくりどーるWORLD MAGIC」の団長として、テレビや全国のイベントでも活動しています。
ゆうきとも
国内外で高い評価を得ているゆうきともさん。
クロースアップマジックを得意とし、観客を間近で魅了する芸術的な技を披露します。
メンタルマジックでも心を掴む演出と巧妙なトリックで注目を集めていますね。
クロースアップコンテストでの優勝実績は、その確かな技術の証。
マジック愛好家たちに大きな影響を与え続けるゆうきともさんの活動は、手品界で重要な位置を占めています。
日々の練習と創意工夫に裏打ちされた彼のマジックは必見です。
ぜひ、ゆうきともさんのショーを観る機会があれば、見逃さないようにしてくださいね!
ナポレオンズ

ナポレオンズはボナ植木さんとパルト小石さんによる二人組のプロマジシャンです。
専修大学マジック同好会でコンビを結成し、1977年にマジック・ナポレオンズとしてデビューし、のちにナポレオンズと改名されました。
当初は正統派マジックを演じていましたが、ギャグを取り入れた形式へ変わり人気になりました。
HARA

奈良県出身にマジシャンのHARAさんは、19歳のときにラスベガスでおこなわれたマジックの世界大会で日本人として初めてグランプリを受賞した実力者。
2016年には『アメリカズ・ゴット・タレント』への出演をキッカケに、世界中で活躍するマジシャンとなりました。
カードマジックはもちろん、ペットボトルやお金を使ったテーブルマジックから、大掛かりな仕掛けを使ったステージマジックまで幅広くこなすエンターテイナーです。
セロ

ド派手なパフォーマンスで知られているセロさん。
テレビ番組『マジック革命!セロ!!』が10年間にわたり放送されるなど、絶大な人気を誇っていますよね。
また、日本のみならずアメリカやヨーロッパでも活躍しているんです。
そんなセロさんの代名詞といえば、マジックが盛り上がる部分で発せられる「Surprise」の決めゼリフでしょう。
こうしたキャッチ―な演出も彼が愛されている要因ではないでしょうか。
ちなみにですが、セロさんはドラマ『X-FILES』のマジックを監修していることでも知られています。



