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【邦楽】人気男性シンガーソングライターまとめ

曲は作れるし歌はうまいし、人によっては絵が描けたり、スポーツ万能だったり俳優業もこなしたり……よくよく考えるとシンガーソングライターってすごいですよね。

マルチプレイヤーの最たるものな気がします。

今回、この記事では邦楽の人気男性シンガーソングライターをご紹介していこうと思います。

昔から活躍しているあの方から、最近話題になったあの人まで、幅広い年代をカバーした内容です。

ぜひ最後までご覧になっていってください!

【邦楽】人気男性シンガーソングライターまとめ(21〜30)

さよならエレジー石崎ひゅーい

石崎ひゅーい – さよならエレジー / THE FIRST TAKE
さよならエレジー石崎ひゅーい

シンガーソングライターの石崎ひゅーいさん。

菅田将暉さんに楽曲提供していることで有名ですね。

爆発的な声量で押すタイプではないのに、声のニュアンス、息遣い、言葉の乗せ方で魅せるシンガーさん。

そのため、バラードやミドルテンポでの説得力が異常に高いのが特徴です。

みなさん、石崎ひゅーいさんのTHE FIRST TAKEは観ましたか?

わたしは鳥肌立ちましたよ。

何がすごいって、震えるような繊細さ、叫ぶようなかすれ声、とても魂を感じぐっと心に響きました。

ギターを弾きながら歌う彼ですが、歌声もギターもまったくブレないのですね。

ステージに立つと、空気が変わるタイプのアーティストだと思います!

ストーリーさかいゆう

さかいゆう「ストーリー」Studio Live ver. / Yu Sakai (BSフジ『Music Proof~Story of さかいゆう~』)
ストーリーさかいゆう

“涙をいざなうシルキー・ヴォイス”と称される歌声が心に響く、さかいゆうさん。

R&Bやソウルを軸に、多彩な音楽性で唯一無二のポップスを奏でるキーボードボーカルの名手ですよね!

22歳で単身渡米し独学でピアノを習得したという経歴も持っています。

2009年10月にシングル『ストーリー』でメジャーデビューすると、全国43局のFMでパワープレイに選ばれるなど大きな注目を集めました。

アニメ『のだめカンタービレ フィナーレ』のオープニングテーマや、2023年後期のNHK連続テレビ小説主題歌『ハッピー☆ブギ』の歌唱でもおなじみかもしれませんね!

世界的なミュージシャンとの共演やNPR「Tiny Desk Concerts」への出演など、活躍の幅を広げ続ける姿も魅力的。

ソウルフルなピアノと歌声に浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたいアーティストです。

BOW AND ARROW米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – BOW AND ARROW / 羽生結弦 Yuzuru Hanyu Short Program ver.
BOW AND ARROW米津玄師

ネットの世界で「ハチ」として人気を博し、2012年にソロアーティストデビューした米津玄師さん。

ポップスやロック、エレクトロニカなど、幅広いジャンルを自在に行き来する音楽性で、多くのリスナーを魅了し続けています。

アルバム『diorama』でのデビュー以降、アルバム『YANKEE』や『Bremen』など、独自の世界観を持つ作品を次々と発表。

テレビドラマや映画の主題歌も手掛け、日本レコード大賞最優秀アルバム賞を受賞したアルバム『BOOTLEG』は、その実力を証明する傑作となりました。

抽象的な歌詞と、深い感情を込めた独特な歌声が織りなす楽曲は、心に染み入るような余韻を残します。

繊細な感性と独創的な表現力を持つアーティストの歌声に触れてみたい方にオススメです。

凛として時雨

UN-APEXTK

TK from 凛として時雨 『UN-APEX』 Music Video(俺だけレベルアップな件 Season 2 -Arise from the Shadow- EDテーマ)
UN-APEXTK

ポストハードコアやプログレッシブロックを基調とした独創的なサウンドで、リスナーを魅了し続けているTKさん。

2002年に凛として時雨を結成し、作詞作曲からエンジニアリングまでこなす実力派アーティストです。

2011年からはソロ活動も開始し、アルバム『flowering』でデビュー。

複雑なギターメロディーと繊細な歌声で、激しさと美しさが調和した唯一無二の世界観を築き上げています。

2010年には凛として時雨のアルバム『still a Sigure virgin?』がオリコンチャート1位を獲得。

数々のアニメタイアップ楽曲も手がけ、確かな実力を発揮しています。

独特な声質と表現力で紡ぎ出される楽曲は、エモーショナルなサウンドに心を揺さぶられたい方にオススメです。

MAGIC大橋トリオ

大橋トリオ / MAGIC (from ohashiTrio & THE PRETAPORTERS 2022 ~ new year party ~ at Bunkamura Orchard Hall)
MAGIC大橋トリオ

ジャズを基盤にしたオシャレなサウンドと、やわらかな歌声がすてきな大橋トリオさん。

兵庫県生まれの彼は、幼い頃からピアノに親しみ、ジャズを学んだ確かな音楽的背景を持っています。

2007年にアルバム『PRETAPORTER』をリリースし活動を本格化。

「トリオ」という名前ですが、実は大橋さん一人のソロプロジェクトで、ピアノをはじめ多くの楽器を巧みに演奏するんですよ!

映画やCMにも楽曲が多数起用され、iTunesのアルバムチャートで1位を獲得したことも。

俳優の村上淳さんの勧めがきっかけで歌い始めたというエピソードも印象的ですよね。

洗練されたキーボードボーカルの音楽を探している方にぴったりのアーティストです!

彼は誰どきざきのすけ。

Zakinosuke. / 彼は誰どき Music Video
彼は誰どきざきのすけ。

ドラマ『合理的にあり得ない〜探偵・上水流涼子の解明〜』のテーマソングに起用され大ヒットした『彼は誰どき』。

この曲でその名を響かせたのがざきのすけさんです。

音楽番組や雑誌で取り上げられるなど、その露出の多さからも反響の多さが伺えますよね。

彼は中学生時代からバンド活動を始め、早くも作詞作曲に取り組んでいました。

また、THE FIRST TAKE主催のオーディションでファイナリストに残ったこともあるんです。

曲を聴くとこの素晴らしい経歴にうなずけます。

マカロニえんぴつ

然らばはっとり

マカロニえんぴつ「然らば」MV
然らばはっとり

ポップスとロックを軸に、繊細な情感を歌い上げるマカロニえんぴつのボーカル兼ギタリストとして、はっとりさんは多くのリスナーの心をつかんでいます。

音楽大学出身のメンバーで2012年に結成され、神奈川県川崎市を拠点に精力的なライブ活動を展開。

2015年のミニアルバム『アルデンテ』でデビューを飾り、2020年にはYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」への出演で大きな注目を集めました。

2021年12月には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。

文学的な歌詞と温かみのある歌声で、日常の何気ない瞬間を切り取るような楽曲を生み出しています。

心に寄り添うような優しい歌声と、エモーショナルな表現力を求めているリスナーにピッタリのアーティストです。