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【邦楽】人気男性シンガーソングライターまとめ

曲は作れるし歌はうまいし、人によっては絵が描けたり、スポーツ万能だったり俳優業もこなしたり……よくよく考えるとシンガーソングライターってすごいですよね。

マルチプレイヤーの最たるものな気がします。

今回、この記事では邦楽の人気男性シンガーソングライターをご紹介していこうと思います。

昔から活躍しているあの方から、最近話題になったあの人まで、幅広い年代をカバーした内容です。

ぜひ最後までご覧になっていってください!

【邦楽】人気男性シンガーソングライターまとめ(11〜20)

POP STAR平井堅

平井 堅 『POP STAR』MUSIC VIDEO
POP STAR平井堅

2000年にリリースされたシングル『楽園』が大ヒットし、有名アーティストの仲間入りを果たしたのが平井堅さんです。

大きく息継ぎをする特徴的な歌い方と個性的な歌声が魅力なんですよね。

社会現象にもなった映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされた『瞳をとじて』や、ドラマ『危険なアネキ』の主題歌に起用された『POP STAR』など多くのヒット曲を生み出しています。

またデビュー10周年を記念したベスト・アルバムを2005年にリリースすると、自身4作目となるアルバムミリオンセラーを達成し男性ソロ・アーティストとして史上最多を記録しました。

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    サイダー秦基博

    秦 基博 – サイダー(Official Music Video)
    サイダー秦基博

    伸びやかな歌声とさわやかなサウンドが魅力のアーティストが秦基博さんです。

    2006年にシングル『シンクロ』でメジャーデビューを果たし、全国FMパワープレイ獲得数の記録を更新しました。

    2014年に公開された映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌である『ひまわりの約束』を担当しオリコンシングルチャート第10位を獲得すると、その後64週に渡ってチャートインするロングヒットとなりました。

    2022年にリリースされたシングル『サイダー』はそれまでのアコースティックギター主体の楽曲の雰囲気とは違い、エレクトリックピアノが主体となるサウンドメイクが珍しい1曲です。

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      花束のかわりにメロディーを清水翔太

      清水翔太『花束のかわりにメロディーを』MV (Full Size)
      花束のかわりにメロディーを清水翔太

      ジャパニーズR&B界を代表するシンガーソングライターといえば清水翔太さんです。

      ニューヨークのブラックミュージックの聖地アポロシアターにも出演したことがある、確かな歌唱力とリズム感を持った実力者なんですよね。

      デビューシングル『HOME』はオリコンチャートで第5位にランクインし、2010年にリリースされたアルバム『Journey』は同アルバムチャートで第1位を獲得しました。

      また青山テルマさんや加藤ミリヤさんなど多くのアーティストとコラボレーション楽曲を制作しているんですよね。

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        【邦楽】人気男性シンガーソングライターまとめ(21〜30)

        BOW AND ARROW米津玄師

        米津玄師 Kenshi Yonezu – BOW AND ARROW / 羽生結弦 Yuzuru Hanyu Short Program ver.
        BOW AND ARROW米津玄師

        ネットの世界で「ハチ」として人気を博し、2012年にソロアーティストデビューした米津玄師さん。

        ポップスやロック、エレクトロニカなど、幅広いジャンルを自在に行き来する音楽性で、多くのリスナーを魅了し続けています。

        アルバム『diorama』でのデビュー以降、アルバム『YANKEE』や『Bremen』など、独自の世界観を持つ作品を次々と発表。

        テレビドラマや映画の主題歌も手掛け、日本レコード大賞最優秀アルバム賞を受賞したアルバム『BOOTLEG』は、その実力を証明する傑作となりました。

        抽象的な歌詞と、深い感情を込めた独特な歌声が織りなす楽曲は、心に染み入るような余韻を残します。

        繊細な感性と独創的な表現力を持つアーティストの歌声に触れてみたい方にオススメです。

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          凛として時雨

          UN-APEXTK

          TK from 凛として時雨 『UN-APEX』 Music Video(俺だけレベルアップな件 Season 2 -Arise from the Shadow- EDテーマ)
          UN-APEXTK

          ポストハードコアやプログレッシブロックを基調とした独創的なサウンドで、リスナーを魅了し続けているTKさん。

          2002年に凛として時雨を結成し、作詞作曲からエンジニアリングまでこなす実力派アーティストです。

          2011年からはソロ活動も開始し、アルバム『flowering』でデビュー。

          複雑なギターメロディーと繊細な歌声で、激しさと美しさが調和した唯一無二の世界観を築き上げています。

          2010年には凛として時雨のアルバム『still a Sigure virgin?』がオリコンチャート1位を獲得。

          数々のアニメタイアップ楽曲も手がけ、確かな実力を発揮しています。

          独特な声質と表現力で紡ぎ出される楽曲は、エモーショナルなサウンドに心を揺さぶられたい方にオススメです。

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