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邦楽で人気の男性シンガーソングライター

邦楽で人気の男性シンガーソングライター
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邦楽で人気の男性シンガーソングライター

自分で作詞や作曲をして歌うシンガーソングライターは、色々なミュージシャンの中でも特に貴重な存在のアーティストです。

シンガーソングライターの曲だけに注目して音楽を追っている人も中にはいると思います。

というわけで、今回は邦楽で人気の男性シンガーソングライターをご紹介します。

邦楽で人気の男性シンガーソングライター(1〜10)

春雨村下孝蔵

静かな声で心を揺らすフォークシンガー村下孝蔵さん。

『初恋』がとても有名ですね。

生家が映画館を経営しており、幼少期から映画音楽や歌謡曲に触れたことでメロディセンスと情緒表現が磨かれたと言われています。

もちろん歌唱も素晴らしいのですが、なんと言っても歌詞の日本語の美しさに惹かれますね。

派手な演出はなく、ギター一本で観客を惹きつけるタイプで、声とメロディだけで勝負できる、本物のシンガーソングライターです!

フォークソングがお好きな方はいろいろ聴いてみてくださいね。

さよならエレジー石崎ひゅーい

石崎ひゅーい – さよならエレジー / THE FIRST TAKE
さよならエレジー石崎ひゅーい

シンガーソングライターの石崎ひゅーいさん。

菅田将暉さんに楽曲提供していることで有名ですね。

爆発的な声量で押すタイプではないのに、声のニュアンス、息遣い、言葉の乗せ方で魅せるシンガーさん。

そのため、バラードやミドルテンポでの説得力が異常に高いのが特徴です。

みなさん、石崎ひゅーいさんのTHE FIRST TAKEは観ましたか?

わたしは鳥肌立ちましたよ。

何がすごいって、震えるような繊細さ、叫ぶようなかすれ声、とても魂を感じぐっと心に響きました。

ギターを弾きながら歌う彼ですが、歌声もギターもまったくブレないのですね。

ステージに立つと、空気が変わるタイプのアーティストだと思います!

狩りから稲作へレキシ

狩りから稲作へ / レキシ (歌詞あり)
狩りから稲作へレキシ

縄文土器と弥生土器にあんなにエコーかけても、しょうがないのに……とか思いながら、思わず笑って聞いてしまいます。

私は弥生土器派ですね。

小学校時代に聞いたら本当にレキシ(歴史)が好きになれそうな気がします。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

エレファントカシマシ(宮本浩次)の15作目のシングルとして1997年に発売されました。

フジテレビ系ドラマ「月の輝く夜だから」の主題歌に起用された曲で、同ドラマのプロデューサーに依頼され、ドラマの内容に沿うように宮本浩次が作詞・作曲を手掛けました。

シングルでは初のオリコントップ10入りと自身最大のヒット作品となりました。

田園玉置浩二

田園 – 玉置浩二(フル)
田園玉置浩二

玉置浩二の11枚目のシングルとして1996年に発売されました。

玉置自身出演のフジテレビ系木曜劇場ドラマ「コーチ」主題歌に起用された曲で、ソロでは初となるオリコントップ3入りを果たし、92万枚を売り上げる大ヒットを記録しており、ソロ作品では自身最大のヒット曲となりました。

悲しみは雪のように浜田省吾

悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
悲しみは雪のように浜田省吾

浜田省吾が1981年に発売したアルバム「愛の世代の前に」に収録された楽曲で、1981年にシングルカットされました。

当時はそれほどヒットしませんでしたが、1992年のテレビドラマ「愛という名のもとに」の主題歌として採用され、アレンジを大幅に変更してリメイクされたものがリリースされました。

チャート初登場から2週連続1位を記録し、浜田省吾最大のヒット曲になりました。

ほんとのきもち高橋優

高橋優は横手市出身のシンガーソングライターで、2010年にメジャーデビューを果たしました。

「ほんとのきもち」は2010年11月にリリースされたセカンドシングルで、テレビドラマ「Q10」のエンディングテーマに使われました。

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