邦楽で人気の男性シンガーソングライター
自分で作詞や作曲をして歌うシンガーソングライターは、色々なミュージシャンの中でも特に貴重な存在のアーティストです。
シンガーソングライターの曲だけに注目して音楽を追っている人も中にはいると思います。
というわけで、今回は邦楽で人気の男性シンガーソングライターをご紹介します。
邦楽で人気の男性シンガーソングライター(21〜30)
Life is wonderfulRickie-G

太陽のような温かみと、自然と体が揺れるオーガニックなグルーヴが魅力のシンガーソングライター、Rickie-Gさん。
レゲエを基盤にしながら、ソウルやR&Bといったブラックミュージックの要素を溶け込ませたサウンドが特徴です。
2007年7月にシングル『逃飛行』でメジャーデビューを飾り、翌2008年にはファーストフルアルバム『am 08:59』をリリース。
15歳からストリートで培ったパフォーマンスと、温かく伸びやかな歌声が織りなすグルーヴは唯一無二ですね。
人生の美しさや日常の喜びを歌うポジティブなメッセージも、多くのファンをひきつけています。
心地よいリズムに身を委ね、ピースフルな気分に浸りたい方にオススメしたいアーティストです!
Bunny GirlAKASAKI

愛知県出身の18歳、高校生シンガーソングライターとして注目を集めているAKASAKIさん。
同世代のリスナーに共感を呼ぶ歌詞と、中毒性のあるメロディーで人気を博しています。
2024年4月にデビューした彼は、TikTokを中心に活動を展開し、デジタルオーディオワークステーションを駆使した楽曲制作で知られています。
SNSで投稿された動画が爆発的な再生回数を記録するなど、若手実力派としての存在感を高めています。
TikTokとSpotifyが共同で行うアーティスト応援プログラム「Buzz Tracker」の2024年10月度Monthly Artistに選出され、渋谷トレンドリサーチの「高校生トレンドTop.10」にも唯一のアーティストとして選ばれました。
透明感のある歌声と繊細な歌唱力で、現代のJ-POPシーンに新風を巻き起こす存在として期待が高まっています。
ADVISEARARE

まずは何も言わずにこれを聴いてほしい。
どこか懐かしいサウンドと後ろめたさで、胸が苦しくならないだろうか。
すべての大人にささげたいアンセム。
このやわらかい声に反して芯のあるメッセージに心がふるえずにはいられないはずだ。
飲め飲めパラダイスCHOP STICK

飲み会の席の粗相はこの歌をマスターして置けば許されるはず!
黄色がトレードマークの彼の楽曲はどれを聴いても踊れるダンスチューンが多く、元気になれる。
ひとつ言っておきたいのが、彼の魅力は現場に行ったほうがまちがいなく伝わるはずだ。
キミだけのボクでいるからGACKT

GACKTの通算47枚目のシングルとして2016年に発売されました。
UHFアニメ・あにめのめ「TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-」オープニングテーマに起用された曲で、GACKTのアカペラからスタートするバラード曲になっています。
GACKTが2016年にリリースした唯一のシングルです。
MY DREAMHISATOMI

この甘い甘い声を聴けば何も説明は要らないだろう。
この声に魅了され、たくさんのアーティストからのラブコールが止まない。
Rn’B界のアーティスト達からもFeatの声がかかるほどだ。
彼の楽曲、そして彼が携わっているたくさんのジャンルの違うアーティスト達の曲も聴いてみてほしい。
HISATOMIのよさが更に伝わるはずだ。
へそ曲がりJ-REXXX feat. RAM HEAD,APOLLO,寿君,THUNDER,TRIGGER,TOP RUNNER

ふざけたPVとアーティスト達の自由度の高いカラーの強い楽曲。
一回聴くと脳内洗脳されたように何度も何度も聴きたくなってしまう中毒性がある。
MVに出てくる前後のやり取りもつぼにはまると何度も見たくなる不思議がある。
大阪レゲエ集団とJ-REXXが手がけた最高の一曲


