自分で作詞や作曲をして歌うシンガーソングライターは、色々なミュージシャンの中でも特に貴重な存在のアーティストです。
シンガーソングライターの曲だけに注目して音楽を追っている人も中にはいると思います。
というわけで、今回は邦楽で人気の男性シンガーソングライターをご紹介します。
邦楽で人気の男性シンガーソングライター(1〜10)
狩りから稲作へレキシ

縄文土器と弥生土器にあんなにエコーかけても、しょうがないのに……とか思いながら、思わず笑って聞いてしまいます。
私は弥生土器派ですね。
小学校時代に聞いたら本当にレキシ(歴史)が好きになれそうな気がします。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

エレファントカシマシ(宮本浩次)の15作目のシングルとして1997年に発売されました。
フジテレビ系ドラマ「月の輝く夜だから」の主題歌に起用された曲で、同ドラマのプロデューサーに依頼され、ドラマの内容に沿うように宮本浩次が作詞・作曲を手掛けました。
シングルでは初のオリコントップ10入りと自身最大のヒット作品となりました。
田園玉置浩二

玉置浩二の11枚目のシングルとして1996年に発売されました。
玉置自身出演のフジテレビ系木曜劇場ドラマ「コーチ」主題歌に起用された曲で、ソロでは初となるオリコントップ3入りを果たし、92万枚を売り上げる大ヒットを記録しており、ソロ作品では自身最大のヒット曲となりました。
悲しみは雪のように浜田省吾

浜田省吾が1981年に発売したアルバム「愛の世代の前に」に収録された楽曲で、1981年にシングルカットされました。
当時はそれほどヒットしませんでしたが、1992年のテレビドラマ「愛という名のもとに」の主題歌として採用され、アレンジを大幅に変更してリメイクされたものがリリースされました。
チャート初登場から2週連続1位を記録し、浜田省吾最大のヒット曲になりました。
ほんとのきもち高橋優

高橋優は横手市出身のシンガーソングライターで、2010年にメジャーデビューを果たしました。
「ほんとのきもち」は2010年11月にリリースされたセカンドシングルで、テレビドラマ「Q10」のエンディングテーマに使われました。
たしかなこと小田和正

1970年代から日本の音楽シーンを牽引する小田和正さん。
オフコースのリーダー兼ボーカリストとして、またソロアーティストとして活躍を続けています。
J-POPからAOR、ニューミュージックまで幅広いジャンルをカバーし、ボーカルはもちろん、キーボードやギターなど多彩な楽器をこなす才能の持ち主です。
1982年には日本武道館で連続10日間のコンサートを成功させるなど、その人気ぶりは圧倒的。
ソロ活動では、ドラマや映画の主題歌として起用される楽曲も多く、世代を超えて愛される存在となっています。
小田さんの温かな歌声と心に響く歌詞は、人生の節目に寄り添ってくれる大切な友人のよう。
音楽を通じて癒しや勇気を求める方にぜひおすすめです。
2.28(ニーニーハチ)H!de

イケメンな甘いマスクと笑顔の可愛いH!dE かわいらしいMVと負けないくらいの破壊力である(これも現場にぜひ行って確認してほしい)さらにこころにすっと入ってくる優しい声と思いやりのあふれる人柄をうかがわせる歌詞が魅力である








