邦楽で人気の男性シンガーソングライター
自分で作詞や作曲をして歌うシンガーソングライターは、色々なミュージシャンの中でも特に貴重な存在のアーティストです。
シンガーソングライターの曲だけに注目して音楽を追っている人も中にはいると思います。
というわけで、今回は邦楽で人気の男性シンガーソングライターをご紹介します。
邦楽で人気の男性シンガーソングライター(1〜10)
チャリで来たSLOTH

知る人ぞ知る”噂の男”のレアな純粋青春ソング。
皆さんは知っていますか?8年前にSNSで「チャリできた」とプリクラ画像を載せていた少年たちを。
何かと笑いになりがちのワードを大人になった彼らとフィーチャーし、さわやかな青春ソングに仕上げています。
金太の大冒険つボイノリオ

言わずとしれた名曲。
たしか最初はラジオなどで話題になった下ネタソングです。
後々にはインターネット上でもブームとなり、現実では小学生の間を中心に大ヒットしました。
なぜか知っているという人も多いかと思います。
カラオケにも入ってますので、ぜひ。
Over Jeansキャラメルパッキング

まず皆さんに伝えたい。
この異色の二人。
混ざり合わないようで、とってもマッチしている。
まず二人の魅力を語るとしたらギャップである。
JPOP黄金期と言われた00年を彷彿とさせる楽曲もさることながら、声のギャップ、MCのギャップ、キャラのギャップ。
ふたを開けてみればすべてギャップの二人組みである。
それはMVでもうかがうことができるだろう、どんどん彼らの音を聴きたくなる。
邦楽で人気の男性シンガーソングライター(11〜20)
Pellicule不可思議/wonderboy

知らないなんて人生存してる。
そういっても過言ではない日の目を浴びなかった天才の代表曲。
たくさんの有名アーティスト達が感銘を受け影響を受けている。
24歳と言う若い彼は夢半ばにして不慮の事故でなくなってしまうのだが、その命のはかなさを身をもって挺してくれたと言える一曲である。
もう恋なんてしない槇原敬之

恋人に対しての未練をとても爽やかに歌った歌になっていますね。
秋や冬の人肌恋しい季節に1人でしっとり聴きたい歌ですよね。
サビでの槇腹らしいフラーズがとても爽やかです。
高い歌声とサッパリしたサウンドがとても合っていますね。
歩いて帰ろう斉藤和義

斉藤和義の4作目のシングルとして1994年に発売されました。
1994年4月よりフジテレビ系子供番組「ポンキッキーズ」のオープニングテーマに使用された曲で、子どもから大人まで幅広い年代に支持されました。
発売から年月が経った今も多くのCMで使用されている、斉藤和義の代表曲の一つです。
春雨村下孝蔵

静かな声で心を揺らすフォークシンガー村下孝蔵さん。
『初恋』がとても有名ですね。
生家が映画館を経営しており、幼少期から映画音楽や歌謡曲に触れたことでメロディセンスと情緒表現が磨かれたと言われています。
もちろん歌唱も素晴らしいのですが、なんと言っても歌詞の日本語の美しさに惹かれますね。
派手な演出はなく、ギター一本で観客を惹きつけるタイプで、声とメロディだけで勝負できる、本物のシンガーソングライターです!
フォークソングがお好きな方はいろいろ聴いてみてくださいね。


