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【昭和・80年代】昔のジャニーズの曲が胸に刺さる。名曲揃いのアイドルソング

昭和の時代、テレビの歌番組を彩り、お茶の間に元気と胸の高鳴りを届けてくれたジャニーズの楽曲たち。

当時の男性アイドルもとてつもなく人気が高く、80年代を中心に生まれた昔のジャニーズの曲には、今聴いても色あせない魅力がぎゅっと詰まっています。

当時リアルタイムで夢中になった方も、最近になって昭和のジャニーズに興味を持ち始めた方も、思わず口ずさみたくなる名曲の数々をぜひ振り返ってみてください!

【昭和・80年代】昔のジャニーズの曲が胸に刺さる。名曲揃いのアイドルソング(31〜40)

別離のハイウェイ男闘呼組

夜明けの国道をバイクで駆け抜けるような疾走感と、青春特有の痛みが胸にせまるロックナンバー。

1988年9月に発売された記念すべきファーストアルバム『男闘呼組』に収録されている本作。

デビューしたばかりの彼らの若さと勢いが詰め込まれた名盤において、冒頭を飾る重要な1曲としてファンの間で長く愛され続けています。

作詞家による物語性の高い歌詞は、別れの切なさをスピード感に乗せて描いており、のちにバラードベスト『BEST OF BALLADS』にも選出されました。

ドライブのBGMとしてはもちろん、ほろ苦い思い出に浸りながら明日への活力を得たい人にもピッタリな1曲ですね。

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    待たせてSORRY野村義男

    【待たせてSORRY】 野村義男 Yoshio Nomura (1983年6月1日)*アルバム「待たせてSORRY」からのプロモ盤
    待たせてSORRY野村義男

    たのきんトリオの一員として絶大な人気を誇った野村義男さんのソロ楽曲。

    甘酸っぱい謝罪の言葉を軽快なロックンロールに乗せて歌うスタイルは、まさに当時のアイドル歌謡とバンドサウンドの融合と言えるでしょう。

    後のTHE GOOD-BYE結成を予感させるようなビートルズ・テイストがちりばめられ、聴く人の心を弾ませてくれます。

    1983年6月に発売されたアルバム『待たせてSorry』のオープニングを飾る本作は、野村義男さんが主演を務めた映画『三等高校生』の主題歌としても起用されました。

    青春時代のときめきを思い出したいときや、昭和ポップスの隠れた名曲を探している方にオススメの1曲です。

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      stripe blue少年隊

      さわやかな感じとダンサブルなサウンドがからみあうスタイルは、アイドルだけではない!

      と強調している少年隊のパワーが感じる1曲ですよね。

      出だしの部分の歌いづらいメロディもなんのその。

      ちゃんとサビでみんなを連れて行ってくれる感が、さすがジャニーズですね。

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        気まぐれOne Way BoyTHE GOOD-BYE

        田原俊彦さん、近藤真彦さんに次いでデビューを期待されていた「野村義男」の待望のデビュー曲!

        といってもデビューは個人ではなくバンドとなり、それが新鮮で大正解でしたよね。

        「よっちゃん」はもともとギターに興味があったので彼の思いが実ったという形でした。

        今や彼は有名なギタリストになっているので人生はわかりませんね。

        でもあの笑顔は当時からピカイチです!

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          走れ!ゴーインBOYThe Eagles

          のちに光GENJIのメンバーとしても活躍した、内海光司と大沢樹生もいたジャニーズ事務所所属、イーグルスの1983年リリースのシングル。

          1984年に開催されたロサンゼルスオリンピックのマスコットキャラクター「イーグル・サム」をアニメ化した番組のエンディングテーマです。

          ロス五輪の象徴とも言える、カール・ルイスの活躍とともに思い起こす方も多いのではないでしょうか。

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            【昭和・80年代】昔のジャニーズの曲が胸に刺さる。名曲揃いのアイドルソング(41〜50)

            処女的衝撃!ヴァージンショックシブがき隊

            『処女的衝撃!ヴァージンショック』は、1983年2月に発売されたシブがき隊の4枚目シングル。

            作曲は井上大輔。

            タイトル通り衝撃的な楽曲です。

            当時の小中高生は処女もヴァージンも意味がわからないまま歌っていました。

            カラオケで盛り上がる曲ではあるものの、ジャニーズ事務所の後輩達が歌っている姿は見たことがないですね……。

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              It’s BAD田原俊彦

              It’s BAD(2011New Recording) 田原俊彦
              It's BAD田原俊彦

              久保田利伸が提供し、彼のアーティスト性が強調されているラップを取り入れた1曲です。

              マイケルジャクソンをこよなく愛するとしちゃん。

              まわりに何をいわれても自分のスタイルで唄いあげてしまう姿はさすがでしたよね。

              この曲は久保田本人もカバーしていますが、グルービーでかなりカッコいいです!

              でもとしちゃんの踊り唄うパフォーマンスは、もしかしたらある意味それをこえていたかもしれませんね。

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                NINJIN娘田原俊彦

                田原俊彦★ニンジン娘 ’83Live
                NINJIN娘田原俊彦

                『NINJIN娘』は、1982年8月に発売された田原俊彦さんの10枚目シングルです。

                当時の人気もさることながら、フジテレビ系で放送されていた子供向け番組『ひらけ!ポンキッキ』の今月の歌で紹介されたこともありヒット。

                レコード購入特典として、ニンジンをイメージした赤のナイロン袋がついてきたそうです。

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                  サマー・ホリデーオレンジ・シスターズ

                  Orange Sisters With The Ventures – Summer Holiday (1984)
                  サマー・ホリデーオレンジ・シスターズ

                  実はジャニーズには、オレンジ・シスターズという女性グループも存在していました。

                  活動期間はたった2年。

                  『サマー・ホリデー』は1984年3月に発売されたデビュー曲で、オリコンチャート最高位は97位。

                  あまり良いとは言えない数字ですが、驚くことにB面曲も含め、編曲があのザ・ベンチャーズというのは世界中探しても日本だけです。

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                    気分モヤモヤ サラサラ チクチクTHE GOOD-BYE

                    【気分モヤモヤ サラサラ チクチク】 THE GOOD-BYE (ザ・グッバイ) (1985年7月25日)
                    気分モヤモヤ サラサラ チクチクTHE GOOD-BYE

                    野村義男さん率いるバンド、THE GOOD-BYEの7枚目のシングルです。

                    ロックンロールのサウンドにのせて軽快でのりのりなこの曲は何と言っても1音ずつ2人が交互に歌うという部分が話題をよびましたよね。

                    スピード感もあり、ライブではさらにスピードアップしてファンを楽しませました。

                    演奏力もこの頃かなりアップされ、ギター好きなヨッちゃんの今がわかるような1曲です!

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