【昭和・80年代】昔のジャニーズの曲が胸に刺さる。名曲揃いのアイドルソング
昭和の時代、テレビの歌番組を彩り、お茶の間に元気と胸の高鳴りを届けてくれたジャニーズの楽曲たち。
当時の男性アイドルもとてつもなく人気が高く、80年代を中心に生まれた昔のジャニーズの曲には、今聴いても色あせない魅力がぎゅっと詰まっています。
当時リアルタイムで夢中になった方も、最近になって昭和のジャニーズに興味を持ち始めた方も、思わず口ずさみたくなる名曲の数々をぜひ振り返ってみてください!
【昭和・80年代】昔のジャニーズの曲が胸に刺さる。名曲揃いのアイドルソング(31〜40)
別離のハイウェイ男闘呼組

夜明けの国道をバイクで駆け抜けるような疾走感と、青春特有の痛みが胸にせまるロックナンバー。
1988年9月に発売された記念すべきファーストアルバム『男闘呼組』に収録されている本作。
デビューしたばかりの彼らの若さと勢いが詰め込まれた名盤において、冒頭を飾る重要な1曲としてファンの間で長く愛され続けています。
作詞家による物語性の高い歌詞は、別れの切なさをスピード感に乗せて描いており、のちにバラードベスト『BEST OF BALLADS』にも選出されました。
ドライブのBGMとしてはもちろん、ほろ苦い思い出に浸りながら明日への活力を得たい人にもピッタリな1曲ですね。
ヨコハマ・チーク近藤真彦

横浜の夜を舞台に、少し背伸びした恋の逃避行を描く本作。
1981年3月に発売された、近藤真彦さんの2枚目のシングルです。
当時『ザ・トップテン』で1位を獲得するなど、歌番組を通じてお茶の間に浸透したヒット曲なんです。
横浜のご当地ソングとしても長く愛されており、甘酸っぱい青春の1ページを思い出させてくれます。
ジルバのリズムに乗せたキャッチーなサビは、一度聴いたら忘れられないインパクトがあります。
夜のドライブのBGMや、あの頃の熱気を感じて元気になりたい方にピッタリですよね。
待たせてSORRY野村義男

たのきんトリオの一員として絶大な人気を誇った野村義男さんのソロ楽曲。
甘酸っぱい謝罪の言葉を軽快なロックンロールに乗せて歌うスタイルは、まさに当時のアイドル歌謡とバンドサウンドの融合と言えるでしょう。
後のTHE GOOD-BYE結成を予感させるようなビートルズ・テイストがちりばめられ、聴く人の心を弾ませてくれます。
1983年6月に発売されたアルバム『待たせてSorry』のオープニングを飾る本作は、野村義男さんが主演を務めた映画『三等高校生』の主題歌としても起用されました。
青春時代のときめきを思い出したいときや、昭和ポップスの隠れた名曲を探している方にオススメの1曲です。
恋=Do!田原俊彦
80年代のアイドルシーンをけん引した田原俊彦さんが1981年1月に発売した、3作目のシングルです。
ディスコやファンクの軽快なリズムにのせて、「チャチャ」というかけ声が響く陽気なサウンドが印象的ですね。
恋の始まりに対する高揚感やときめきを描いた歌詞は、聴くだけで元気が湧いてきます。
オリコン週間ランキングで1位を記録したほか、歌番組ではバックダンサーが人形と踊るユニークな演出もお茶の間を沸かせました。
思わず体が動いてしまうキャッチーな振り付けは、友人たちとカラオケで盛り上がりたいときにうってつけですよ!
時代をこえて愛される名曲をぜひ聴いてみてくださいね。
処女的衝撃!ヴァージンショックシブがき隊

『処女的衝撃!ヴァージンショック』は、1983年2月に発売されたシブがき隊の4枚目シングル。
作曲は井上大輔。
タイトル通り衝撃的な楽曲です。
当時の小中高生は処女もヴァージンも意味がわからないまま歌っていました。
カラオケで盛り上がる曲ではあるものの、ジャニーズ事務所の後輩達が歌っている姿は見たことがないですね……。
【昭和・80年代】昔のジャニーズの曲が胸に刺さる。名曲揃いのアイドルソング(41〜50)
気まぐれOne Way BoyTHE GOOD-BYE

田原俊彦さん、近藤真彦さんに次いでデビューを期待されていた「野村義男」の待望のデビュー曲!
といってもデビューは個人ではなくバンドとなり、それが新鮮で大正解でしたよね。
「よっちゃん」はもともとギターに興味があったので彼の思いが実ったという形でした。
今や彼は有名なギタリストになっているので人生はわかりませんね。
でもあの笑顔は当時からピカイチです!
It’s BAD田原俊彦

久保田利伸が提供し、彼のアーティスト性が強調されているラップを取り入れた1曲です。
マイケルジャクソンをこよなく愛するとしちゃん。
まわりに何をいわれても自分のスタイルで唄いあげてしまう姿はさすがでしたよね。
この曲は久保田本人もカバーしていますが、グルービーでかなりカッコいいです!
でもとしちゃんの踊り唄うパフォーマンスは、もしかしたらある意味それをこえていたかもしれませんね。
NINJIN娘田原俊彦

『NINJIN娘』は、1982年8月に発売された田原俊彦さんの10枚目シングルです。
当時の人気もさることながら、フジテレビ系で放送されていた子供向け番組『ひらけ!ポンキッキ』の今月の歌で紹介されたこともありヒット。
レコード購入特典として、ニンジンをイメージした赤のナイロン袋がついてきたそうです。
サマー・ホリデーオレンジ・シスターズ

実はジャニーズには、オレンジ・シスターズという女性グループも存在していました。
活動期間はたった2年。
『サマー・ホリデー』は1984年3月に発売されたデビュー曲で、オリコンチャート最高位は97位。
あまり良いとは言えない数字ですが、驚くことにB面曲も含め、編曲があのザ・ベンチャーズというのは世界中探しても日本だけです。
気分モヤモヤ サラサラ チクチクTHE GOOD-BYE

野村義男さん率いるバンド、THE GOOD-BYEの7枚目のシングルです。
ロックンロールのサウンドにのせて軽快でのりのりなこの曲は何と言っても1音ずつ2人が交互に歌うという部分が話題をよびましたよね。
スピード感もあり、ライブではさらにスピードアップしてファンを楽しませました。
演奏力もこの頃かなりアップされ、ギター好きなヨッちゃんの今がわかるような1曲です!




