RAG MusicPiano
ピアノをもっと楽しむWebマガジン

【J-POP】ピアノの音色が印象的&綺麗な曲を聞きたい!おすすめのピアノカバーの曲

イントロのピアノの切ないメロディや、拍を刻みながら曲全体をまとめるピアノ伴奏など、J-POPの中にはピアノの音色が効果的に使われている楽曲が数多くあります。

そこで今回は、ピアノの音色が印象的なJ-POPの名曲を集めました。

もともとピアノが使われている曲は、間違いなくピアノソロでの演奏とも相性抜群!

また、穏やかな曲調の作品が多いので、しっとりとした雰囲気の曲がお好きな方にもピッタリです。

歌詞の意味を思い浮かべながら弾くとより表情が豊かな演奏に仕上がるので、ぜひお試しください!

【J-POP】ピアノの音色が印象的&綺麗な曲を聞きたい!おすすめのピアノカバーの曲(1〜10)

アイノカタチMISIA

【ストリートピアノ】「アイノカタチ/MISIA」を弾いてみた byよみぃ
アイノカタチMISIA

GReeeeNが作詞作曲を手掛け、MISIAの力強い歌声が響く本作。

TBS系ドラマ「義母と娘のブルース」の主題歌として2018年8月にリリースされ、一般社団法人日本レコード協会からトリプル・プラチナ認定を受けるなど、大きな反響を呼びました。

感情が豊かなピアノの旋律が心に染み入る楽曲で、永遠の愛や感謝の気持ちを表現した歌詞が多くの人々の共感を呼んでいます。

ピアノソロで演奏すれば、より深く曲の魅力を味わえるはず。

大切な人への想いを込めて弾きたい方にぜひおすすめしたい一曲です。

明日への扉I WiSH

明日への扉 ピアノ  I WiSH  TV 『あいのり』主題歌
明日への扉I WiSH

ピアノの音色が印象的なバラードとして知られるこの楽曲は、2003年2月にフジテレビ系列の恋愛バラエティ番組『あいのり』の主題歌として注目を集めました。

アイウィッシュの透明感のある歌声とピアノの旋律が緻密に織り成す優しい雰囲気が特徴です。

本作は夏の日差しの中で芽生えた初恋の純粋な気持ちや、相手への想いが徐々に大きくなっていく様子を繊細に描写しています。

恋に落ちた瞬間から未来への期待まで、心の機微を丁寧に紡いでいく歌詞は、誰もが共感できる普遍的な内容となっています。

穏やかで温かみのあるメロディーと、心に響く歌詞が見事に調和した本作は、恋愛の切なさや喜びを味わいたい方、心温まる優しい音楽をお探しの方におすすめの一曲です。

ハナミズキ一青窈

ハナミズキ/一青窈【楽譜あり】ピアノカバー/弾いてみた/Piano/CANACANA
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの代表曲として広く愛されている本作。

美しいイントロが聴く者の心に深く刻まれ、伴奏のピアノが独特のリズムで透明感のある歌声を際立たせています。

日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」の主題歌にも起用された本作は、ピアノソロでもその魅力を十分に伝えられる一曲。

静かで優しい音楽を求める方にオススメです。

9.11テロ事件への反応から生まれた歌詞には、平和への祈りと大切な人の幸福を願う心が込められています。

歌詞への共感を込めた演奏で、きっと豊かな情景が広がるはずです。

YELLいきものがかり

【ストリートピアノ】「YELL/いきものがかり」を弾いてみた byよみぃ
YELLいきものがかり

ピアノのイントロから始まるポップナンバーながら、何度も聴きたくなるような切ない印象が残る楽曲です。

自分という存在を探し求めながら、時に不安や迷いを感じつつも、前を向いて進もうとする少年少女の心情を優しく描写しています。

2009年9月にリリースされ、NHK全国学校音楽コンクール中学校部門の課題曲として広く親しまれました。

本作は、サヨナラという言葉に別れの悲しみだけでなく、新たな一歩を踏み出す勇気や希望を見出そうとするメッセージが込められています。

みずみずしい感性と温かな励ましの言葉に包まれた楽曲は、夢や目標に向かって頑張る全ての人の背中を、そっと押してくれることでしょう。

First Love宇多田ヒカル

First Love – 宇多田ヒカル【楽譜あり】耳コピピアノカバーで弾いてみました♪ – Piano cover – CANACANA
First Love宇多田ヒカル

ラブソングの金字塔!

15歳で歌手デビューを果たした宇多田ヒカルさんが、1999年4月にリリースした3枚目のシングルは、多くの人の心に刻まれる名曲となりました。

アルバム『First Love』に収録されたこの楽曲は、初恋の切なさや忘れられない思い出を繊細に描き出しています。

16歳とは思えない深い洞察力と表現力で、失恋の痛みや忘れがたい記憶を歌い上げる宇多田ヒカルさんの歌声に、多くのリスナーが共感を覚えることでしょう。

ピアノの音色が印象的な本作は、しっとりとした雰囲気が好きな方におすすめです。