JR東日本のCM。美しい景色が魅力のCMまとめ
関東から北陸、東北まで幅広い地域を管轄しているJR東日本。
各地の在来線はもちろん、東北新幹線、上越新幹線、北陸新幹線など、複数の路線を運営しています。
そんなJR東日本のCM、テレビを観ているときやYouTubeを観ているときにご覧になったことがある方も多いと思います。
この記事ではこれまでに放送されたJR東日本のCMを一挙に紹介していきますね。
各地の観光地が登場する美しい映像が魅力ですので、旅に出た気持ちで楽しんでご覧ください。
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JR東日本のCM。美しい景色が魅力のCMまとめ(11〜20)
JR東日本「今こそ!オフピーク定期券」篇佐野勇斗、マキタスポーツ

「仕事は朝からみんなでそろって始めるからいいんだ」と昔気質のポリシーを語る上司役のマキタスポーツさんに対し佐野勇斗さんが時差通勤の魅力を語り、最終的にJRのオフピーク定期券を紹介しています。
「約50%が時差出勤を希望しており、定時出社だと社員が定着しない」とミュージカル風にアピール。
それを聞いてマキタスポーツさんが「いいじゃん」と納得するところでCMは締めくくられています。
もちろん、CM内ではオフピーク定期券は通常の定期券よりお得に購入できることもしっかり紹介されています。
JR東日本 明日のDESIGN。「社員のアイデア」篇浜辺美波、櫻井海音

駅でのベビーカーのレンタルなど、社員のアイデアで新しいサービスが生まれていることを紹介するJR東日本のCMです。
CMには浜辺美波さんのほか、彼女の将来の子供たちが未来から登場しており、その状況に少し困惑している浜辺さんにも注目です。
JR東日本「JR SKISKI」1999
「愛に雪、恋を白」というキャッチコピーは、2020年代を過ぎた今もその秀逸さに驚かされますよね。
JR東日本が1991年より展開しているスキー旅行のキャンペーン「JR SKISKI」のCMでは多くのヒット曲が起用されましたが、今回紹介しているのは1998年に公開されたもので、楽曲はGLAYの特大ヒット曲『Winter, again』。
1990年代における冬ソングの代表的な曲であり、バンドにとっても最大のセールスを記録したシングル曲です。
北海道出身のGLAYならではの楽曲であり、バンドのギタリストにしてメイン・ソングライターを務めるTAKUROさんならではの歌詞も素晴らしい。
TERUさんの魂の歌唱、TAKUROさんのメロディアスなリード・ギターはもちろん、東海楽器製造が製造した楽器Talboを駆使したHISASIさんによる絶妙なフレーズ、楽曲の軸となるグルーブを生み出すJIROさんのベース・ライン、名プロデューサーの佐久間正英さんの編曲も含めて、GLAYの鉄壁のバンド・アンサンブルから織り成す完ぺきな名曲と言えましょう。
JR東日本「JR SKI SKI」『愛に雪、恋を白。』篇
ギターを担当しているTAKUROさんが当時の彼女に、いつか彼の地元北海道の景色を見せたいという思いを込めて作ったと言われている、珠玉のウィンターバラードです。
1998年のJR SKI SKIのCMソングに起用され、長い間冬ソングの定番として多くのリスナーから愛されている楽曲です。
大切な人を真っすぐに思う気持ちがストレートにつづられていて、この曲に胸を打たれたというファンは多いはず。
JR SKI SKIのCMソングはすべてそうですが、この曲も時代を超えて愛される名曲ですね!
JR東日本「登録1分で自由席に乗れる タッチでGo!新幹線」篇/「ポイントで新幹線に乗れる JRE POINT特典」篇阿佐ヶ谷姉妹


JR東日本の新幹線にまつわるサービス、タッチでGo!新幹線やJRE POINT特典について、阿佐ヶ谷姉妹のふたりが紹介していくCMです。
タッチでGo!新幹線なら予約も不要でお手軽に新幹線に乗れ、JRE POINTをうまく使えばポイントで新幹線に乗れることを伝えています。
一歩通行にも見える軽快な会話と、そこでお得な乗り方に思いをはせている様子は、コミカルさも感じさせます。
使っている人と使っていない人の差を見せているところも、お得さがよく見えるポイントですよね。
JR東日本 Suica Renaissance Vol.1「はじまり」篇河合優実

2028年までにSuicaが今まで以上に便利になると予告するCMです。
河合優実さんがSuicaのいちユーザーとして「Suicaがもっと便利になればいいのに」と語ると、「これからさらに便利に進化していく」と駅員役の男性が宣言します。
利用者が多いサービスなので、このCMを観て期待感を持った方は多いのではないでしょうか?
JR東日本のCM。美しい景色が魅力のCMまとめ(21〜30)
JR東日本「明日のDESIGN。移動の未来」篇櫻井海音

スマホがあれば改札が通過できたりと、移動が徐々に便利になっていることに注目、未来はもっと便利になっていくという希望を描いたCMです。
さまざまな未来の可能性と、そこにいる人たちの笑顔を見せることで、JR東日本の人の役に立ちたいという思いも感じさせます。
未来の人が現代の人に語りかけるという展開からも、未来が明るくなっていくようなポジティブな感情が伝わってきますね。



