JR東日本のCM。美しい景色が魅力のCMまとめ
関東から北陸、東北まで幅広い地域を管轄しているJR東日本。
各地の在来線はもちろん、東北新幹線、上越新幹線、北陸新幹線など、複数の路線を運営しています。
そんなJR東日本のCM、テレビを観ているときやYouTubeを観ているときにご覧になったことがある方も多いと思います。
この記事ではこれまでに放送されたJR東日本のCMを一挙に紹介していきますね。
各地の観光地が登場する美しい映像が魅力ですので、旅に出た気持ちで楽しんでご覧ください。
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JR東日本のCM。美しい景色が魅力のCMまとめ(51〜60)
JR東日本 新幹線 どこかにビューーン!「東京・上野・大宮発」篇/「仙台・盛岡・新潟・長野発」篇


新幹線に乗って、JR東日本がオススメする4つの駅のどこかにいけるというユニークなサービス。
CMでも、どこに当たるかわからないというワクワク感が味わえて、挑戦したくなりますよね。
東京駅、上野駅、大宮駅発バージョンと仙台駅、盛岡駅、新潟駅、長野駅発バージョンがありますよ。
JR東日本「JR SKISKI」1999
「愛に雪、恋を白」というキャッチコピーは、2020年代を過ぎた今もその秀逸さに驚かされますよね。
JR東日本が1991年より展開しているスキー旅行のキャンペーン「JR SKISKI」のCMでは多くのヒット曲が起用されましたが、今回紹介しているのは1998年に公開されたもので、楽曲はGLAYの特大ヒット曲『Winter, again』。
1990年代における冬ソングの代表的な曲であり、バンドにとっても最大のセールスを記録したシングル曲です。
北海道出身のGLAYならではの楽曲であり、バンドのギタリストにしてメイン・ソングライターを務めるTAKUROさんならではの歌詞も素晴らしい。
TERUさんの魂の歌唱、TAKUROさんのメロディアスなリード・ギターはもちろん、東海楽器製造が製造した楽器Talboを駆使したHISASIさんによる絶妙なフレーズ、楽曲の軸となるグルーブを生み出すJIROさんのベース・ライン、名プロデューサーの佐久間正英さんの編曲も含めて、GLAYの鉄壁のバンド・アンサンブルから織り成す完ぺきな名曲と言えましょう。
JR東日本「JR SKI SKI」『愛に雪、恋を白。』篇
ギターを担当しているTAKUROさんが当時の彼女に、いつか彼の地元北海道の景色を見せたいという思いを込めて作ったと言われている、珠玉のウィンターバラードです。
1998年のJR SKI SKIのCMソングに起用され、長い間冬ソングの定番として多くのリスナーから愛されている楽曲です。
大切な人を真っすぐに思う気持ちがストレートにつづられていて、この曲に胸を打たれたというファンは多いはず。
JR SKI SKIのCMソングはすべてそうですが、この曲も時代を超えて愛される名曲ですね!
JR東日本 行くぜ、東北。ナチュラルに、いこう。「冬の温泉」篇見上愛

JR東日本の東北への旅行を推奨して現地を応援するキャンペーン、行くぜ東北をアピールするCMです。
見上愛さんが温泉につかりながらこちらに語りかける展開、シンプルな内容だからこそキャンペーンの名前がしっかりと伝わりますね。
東北を意識した話し方、こちらをしっかりと見つめる表情も印象的で、東北への応援の気持ちもわいてくるのではないでしょうか。
そんな東北に向かう気持ちをにぎやかに高めてくれる楽曲が、GO-BANG’Sの『あいにきて I・NEED・YOU!』です。
リリースは1989年で、2021年からCMソングに起用されました。
軽やかなサウンドと重なるかわいらしい歌声が、旅の楽しさをしっかりと強調しているようなイメージですね。
JR東日本「JR SKI SKI 2012-2013」

GReeeeNの18枚目のシングルとして2012年に発売されました。
JR東日本 JR SKISKIのCMソングに起用された曲で、「好き」という気持ちをなかなか伝えられないもどかしい気持ちが歌詞にあふれています。
人を好きになること、そして思いを伝えることの大切さを感じるラブソングです。
JR東日本のCM。美しい景色が魅力のCMまとめ(61〜70)
JR東日本「変革の歴史」篇 30秒

2018年に放送のJR東日本「変革の歴史」篇に起用された『マイ・ウェイ』。
こちらは北海道出身のロックバンド、NOT WONKがフランク・シナトラさんの代表曲をアレンジしたバージョンで、原曲のゆったりとした荘厳なイメージと変わり、スタイリッシュでかっこいい都会の雰囲気に仕上げられていますよ。
ワクワク感とともに疾走感にあふれた爽やかなサウンドが「さあ、これから出かけよう!」そんな気持ちにさせてくれるはずです!
JR東日本 JR SKISKI 白と熱。「男子」篇/「女子」篇青木柚、出口夏希

毎年恒例となっているJR東日本のスキー旅行のキャンペーン、JR SKISKIの2025年バージョンです。
今回は青木柚さんと出口夏希さんが出演しており、初めてのスノーボードを楽しむ様子が映されています。
グループで楽しんでいるシーンがほとんどですが、その中で一瞬だけ映る青木さんと出口さんの目が合うシーンにキュンときてしまいますね。
BGMには3ピースバンドPablo Haikuの『you’re my』が起用。
今回のCMのために書き下ろされた、爽やかさを感じさせるアップテンポな楽曲です。
JR東日本 JR SKI SKI 2013-2014

JR東日本がスキー旅行のキャンペーンとして放送する冬の定番CM『JR SKISKI』。
このCMの2013年から2014年にかけて放送されたCMに起用されているのは、SEKAI NO OWARIの『スノーマジックファンタジー』です。
CMに出演していたのは、川口春奈さんと柳俊太郎さん。
雪が降るとワクワクする気持ちをそのまま表したかのような、キラキラしたメロディーが印象的ですね!
ポップなメロディーを引き立たせるために、クラシック楽器を加工して使用し荘厳なアレンジになったそうです。
この以前にリリースされた『RPG』と同じように、まるで遊園地やおもちゃ箱の中にいるような雰囲気が楽しい!
JR東日本「JR SKISKI」2013

こちらの曲は2013年のJR東日本『JR SKISKI』のCMソングとして作られました。
クラシック音楽で使われる楽器の音を加工して使われているというこちらの曲、いつものSEKAI NO OWARIのサウンドよりポップな仕上がりとなっており、それに合わせてMVもポップなものに。
MVの監督は『RPG』を手掛けた田向潤が担当しいつものSEKAI NO OWARIよりもさらにポップなものに仕上がっています。
JR東日本 JR SKI SKI「冬の花火」篇

思わずきゅん!とする男女のやりとりが描かれているこちらのCM。
冬の空に花火が上がる様子はとてもドラマティックですよね!
そのCMソングとして起用されたのが、SEKAI NO OWARIの『スノーマジックファンタジー』。
冬の切ない恋を描いた1曲なのですが、サウンドやメロディがとてもかわいくて、はじまりを思わせる二人を描いたCMにはぴったりですよね!
CMと合わせて聴くとこんな恋がしたい!という気持ちにさせてくれます。
JR東日本「JR SKISKI」新CM「冬を取り戻すんだ。」編

「JR SKISKI」のCMはその時代ごとに新鮮な風を吹かせる注目的存在。
古くはZOOの『Choo Choo TRAIN』、gloveの『DEPATURES』、最近ではsumika、マカロニえんぴつなどフレッシュなアーティストが楽曲を担当しています。
新CM「冬を取り戻すんだ」編に流れるのはWurtSさんの『メルト』。
描かれた輪郭だけを頼りに受け手の自由な解釈にゆだねる歌詞の世界観も特筆。
女優の南沙良さんが出演する「冬を取り戻すんだ」編のテレビCMはフレッシュな演出で南さんが本当に楽しそう。
このCM同様、今年の冬は世界中のみんなにハッピーになってもらいたいです!
JR東日本 JR SKI SKI「東京駅」篇、「雪合戦」篇、「東京駅・雪合戦」篇、「恋の魔法」篇、「告白」篇

この曲は、2014年のJR SKI SKIのCMソングに選ばれ、ウィンターバラードの定番曲として親しまれています。
歌っているのは、これまで数々のラブソングを手がけてきたback number。
彼らの楽曲は切なくも共感度の高い歌詞が人気を集めていますが、この曲もぜひ歌詞を見ながら聴いてほしいんです。
歌詞の中では「思いを寄せる異性がそばにいてくれたら……」と願いを歌いますが、その願いがかなうことはないんですよね。
切ない思いと美しい楽曲が相まって、じんわりと胸に染みる1曲です。
JR東日本「JR ski ski」

globeの『Can’t stop Fallin’ in Love』は1996年のJR SKI SKIのCMに起用されました。
前年の『DEPARTURES』に続いての2年連続でのSKI SKIテーマソングへの起用となり、ウィンターソングを得意とするアーティストというイメージを強めた楽曲ですね。
TKサウンドともいえるエレクトロなサウンドに、ミドルテンポのビートを生かしたバラードソングで、KEIKOさんの透き通るようなハイトーンボイスが楽曲の美しさをさらに際立たせています。
JR東日本「JR SKISKI」1996

私自身もそうですが、1990年代に青春を過ごされた方であれば、小室哲哉さんの作る楽曲はまるで日常におけるサウンドトラックのように、そこら中で流れていたことを記憶されているかと思います。
当時は小室ファミリーとして多くのグループやアーティストが特大ヒットを飛ばし続けていましたが、中でも小室さん自身が所属しているglobeは、1995年のデビュー以降、日本の音楽史に残るヒット曲を連発した人気グループです。
JR東日本のスキー旅行のキャンペーン「JR SKISKI」のCM曲として起用された『DEPARTURES』は、そんなglobeにとっても最大の売上をマークしたシングル曲であり、その累計は何と228.8万枚。
いかにも小室さんらしい哀愁を帯びたピアノの音色とデジタル・ビートが見事に融合したトラックの中で、澄み切ったハイトーン・ボイスを持つKEIKOさんの歌声が美しく響き渡る鉄板の名曲ですね。
竹野内豊さんと江角マキコさんがカップルとして出演したCMを見て、憧れを抱いた方も多くいるでしょう。
JR東日本 JR SKI SKI「東京⇔ガーラ湯沢」篇

江角マキコさんと竹野内豊さんが出演したJR東日本のスキー旅行キャンペーンのCM『JR SKI SKI』。
毎年違ったシチュエーションのCMに多くの女優さん、俳優さんが出演し話題を集めます。
楽曲面でも毎年さまざまなアーティストが起用されている、注目度の高いCMです。
このときCMソングをつとめたのは、globe。
彼らの代表的な曲の一つでもある『DEPARTURES』は、keikoさんの伸びやかな歌声と切ない思いが胸を打つ1曲です。



