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素敵な保育

6月にチャレンジしたい!5歳児におすすめの製作アイデア集

6月の保育にぴったりな、5歳児さん向けの製作のアイデアを紹介します。

梅雨の時期ならではのかえるや傘、あじさいといったモチーフはもちろん、バブルアートや磁石で魚が動く水族館など、作る過程そのものにワクワクが詰まったアイデアがそろっていますよ。

5歳児さんになると、道具の使い方も器用になり、自分なりの工夫を加えて楽しむ姿が見られますよね。

壁面に飾ったりお友達にプレゼントしたり、完成後の楽しみ方も広がる製作ばかりです。

ぜひ日々の保育に取り入れてみてくださいね。

こちらでは子供たちの作ったものを作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。

6月にチャレンジしたい!5歳児におすすめの製作アイデア集(91〜100)

【2歳~】泡を使ったあじさい製作

ブクブク泡で描くアジサイ③・簡単・壁面・6月・絵の具・製作・楽しい・ストロー遊び・紫陽花❤︎How to make/bubble Hydrangea❤︎#525
【2歳~】泡を使ったあじさい製作

2歳以上の子供たちに、泡で描くあじさいの製作はいかがでしょうか。

コップなどに水で溶いた絵の具と洗剤を入れて、ストローで吹くなどして泡立てます。

たくさんの気泡ができたら、その気泡の上から画用紙をかぶせて泡をつけます。

すると、画用紙上に小さな泡があじさいの小花のように映り、あじさいの絵が完成!

できたあじさいの周りに葉っぱなどを描くのもオススメです。

手軽にあっという間にできるので、ぜひ試してみてくださいね。

色水で作る雨のアート

【梅雨の工作】色水の雨アート
色水で作る雨のアート

外で遊べない雨の日は室内でじっくりとアートを楽しんでみてはいかがですか?

色水を使った雨のアートを紹介します。

まず画用紙に雨の日をイメージした絵をクレヨンで描きましょう。

傘を持った人や、カタツムリ、カエル、あじさいなどがオススメです。

次に青、赤、黄色の色水を用意し、スポイトで好きな色を選んで画用紙の上に並べて垂らします。

最後に画用紙を縦に持ち上げれば、まるで雨が降っているかのように色水が流れ落ちていきます。

色水が下に向かって流れていく様子や、色と色が混ざり合う様子がおもしろいアートですね。

子供たちがどんな反応をするか楽しみです。

6月にチャレンジしたい!5歳児におすすめの製作アイデア集(101〜110)

傘の制作

【傘の製作】6月の梅雨にピッタリ!作り方を保育士が紹介
傘の制作

自分が手に傘を持って、自分自身が濡れないように傘をうまくコントロールする。

5歳くらいなら少々の風にも立ち向かえられるようにもなっているでしょうか。

そんな身近にある傘をローラーを使った工作で楽しんでみましょう。

自由に描くタイプの制作ですのでいろいろな楽しいアイデアが飛び出しそうです。

まず浮かび上がらせたい模様の紙を仮止めして、その上に絵の具を付けたローラーを転がします。

絵の具が乾いてから仮止めした紙をはがすとその部分だけが下地の紙の色のまま残ります。

ネガとポジの表現を工作に使っているんですね。

型パンチがあると星形やハート型を大量に作れますのでうまく利用してくださいね!

【4-5歳向け】あじさい製作

【☔6月🐌】製作の紹介。どの年齢でも使えます🩷
【4-5歳向け】あじさい製作

折り紙と画用紙を使ったあじさいの製作は、4歳から5歳の子供たちにオススメです。

画用紙を雲のような形に切り、そこにあじさいを形作る小花を折り紙で作って貼っていきます。

あじさいの小花は、小さめサイズの折り紙を使うのがオススメ。

小さい折り紙がない場合は、折り紙を4つに切って使いましょう。

また、丸い形にした折り紙を折ると、四角い折り紙とはまた違ったあじさいの小花が完成します。

両方の小花を組み合わせてもいいですし、どちらか一方だけを使ってもOK!

小花の配置なども子供たち自身で考えながら、作ってもらいましょう。

【貼り絵】あじさい製作

梅雨に見頃を迎えるあじさいを貼り絵で製作してみましょう。

まず、小さい四角に切った折り紙を何色か用意します。

次に、あじさいの大まかな丸い形を画用紙で切り出して別の画用紙に貼る、もしくは画用紙にそのまま描きます。

四角く折り紙を切る工程や、あじさいの切り出しは、年齢によっては先生側で対応してくださいね。

ここまでの準備ができたら、丸いあじさいの上に四角く切った折り紙をランダムに貼っていきましょう!

子供たちに自由にやってもらうことでとってもステキな唯一無二のあじさいが完成しますよ。

雨を使って絵をかこう

【5歳児】雨を使って絵を描こう!
雨を使って絵をかこう

水遊びをしているときや泳いでいるときの雨、子供たちが一層楽しそうにします。

「雨にぬれてもいい」と思わせる無敵感がそうさせるのでしょうか。

油性ペンは水ににじまない、水性ペンはにじむといった特性を使って制作を楽しむのもいいですね。

「ここは多少にじんでもいい」「この部分はにじませたくない」など逆算への創意工夫もたくさん生まれそうです。

実際に雨の日を待って雨にぬらすのもいいですね。

健康のことを考えるなら、霧吹きやじょうろで代用してもいいと思います。

【カラーセロファン】虹の製作

【幼稚園・保育園】にじ製作/太陽の光が透けるステンドグラス風の虹の作り方!
【カラーセロファン】虹の製作

雨上がりの空に架かるきれいな虹をカラーセロハンで作ってみましょう。

まず最初に虹の形の型紙を作ります。

その型紙で空の色をイメージした水色の画用紙に虹を描き、切り抜いたらその上に透明テープを少しずつ重ねながら貼っていきます。

次に細かく切ったカラフルな色のセロハンを、虹になるように透明テープの粘着面に並べて貼っていきましょう!

最後にセロハンが剝がれないように上から透明テープを貼れば虹の完成です。

画用紙で作った雲を貼り付け、切り抜いて窓に貼り付けたり、吊るしたりして飾れば、色鮮やかに光が差し込んでとってもすてきですよ。