雨が続く6月の梅雨の時期は、室内で過ごす時間が長くなりますよね。
外で遊ぶのが大好きな子供たちの中には、雨の日に気分がどんよりしてしまう子もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、そんな子供たちが笑顔になるオススメの室内遊びを紹介します。
体を思いっきり動かす遊びはもちろん、友達や先生との関わりを楽しむ集団遊び、手先を使いながら集中して取り組む製作遊びなど、幅広いジャンルの遊びが盛りだくさん!
子供たちの年齢や発達に合わせて内容をアレンジしながらたくさんの遊びを取り入れて、雨の日もみんなで楽しく過ごしてくださいね。
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6月におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(1〜10)
お尻鬼ごっこ
https://www.tiktok.com/@jr_12340301/video/7465116152386178311鬼ごっこといえば、思いっきり走り回って遊ぶものですが、こちらはちょっとゆったりして楽しめる鬼ごっこです。
基本的なルールは、通常の鬼ごっこと同じ。
ですが、逃げ方、追いかけ方が異なります。
逃げる側も追いかける鬼役も、どちらも体育座りの状態で、お尻と腕だけを使って前に進みます。
決して立ってはいけませんよ!
鬼にタッチされた人は、次の鬼になります。
わかりやすいように、鬼役の人は目印になる帽子やタスキを身に付けておくのがいいかもしれませんね。
足の速さが重要ではなくなるので、体力差に関係なく遊べますよ!
ストップゲーム

軽く体を動かせる遊び、ストップゲーム。
遊び方は、とても簡単です。
音楽が鳴り始めたら、自由に部屋の中を動き回りましょう。
そして、音楽が止まったらその場でストップ!
そして、また音楽が鳴り始めたら動き出します。
これを繰り返していきましょう。
音楽のスピードを速くしたり遅くしたりすると、ちょっと難易度が上がって盛り上がりますよ。
また、ストップする直前に親役の先生などから「うさぎ」や「ぞう」などと声をかけて、その動物の姿をマネした状態でストップするというルールを加えるのもオススメです。
ちょっと空いた時間にもできるので、ぜひやってみてくださいね!
からだじゃんけん

手だけでおこなうじゃんけんも楽しいですが、外で思いっきり体を動かせない時期は、全身を使ってじゃんけんをして体を動かしましょう!
グーはしゃがんで小さく丸くなり、チョキは足を前後に開いて、両手はピースした状態で前に出します。
そして、パーは大の字を作りましょう。
動きを覚えられたら、あとは通常のじゃんけんと同じです。
しっかり体を動かせるので、運動不足気味のときにもぴったり!
慣れてきたら1回ずつ止まらずに、何度もノンストップでじゃんけんを繰り返していきましょう。
イス取りゲーム

雨が続くそんな6月。
室内で遊べる椅子取りゲームで盛り上がっちゃいましょう!
大人数でも楽しめるのが良いですよね。
音楽がいつ鳴り止むかを気にしながら椅子のまわりを歩いている時の、あの緊張感がたまらないですよね!
座り相撲

座り相撲は座ったままでとる相撲です。
親子でも友達どうしでも楽しめますよ!
6月になって雨が多く、室内でも体を動かしたい方にはオススメです。
いがいと体力を使いますし、熱中して、気づけばずいぶん時間がたってた!
みたいに盛り上がることまちがいなしです。
新聞遊び

雨の日の室内遊びを盛り上げるアイテムといえば、新聞紙です。
子供たちの成長に合わせた、さまざまな遊びが楽しめますよ。
丸めた新聞紙を抱えてしゃがみ、ジャンプすると同時に新聞紙をひらいたり、新聞紙をちぎる動作や音を体験するというもの。
また、おなかにくっつけた新聞紙を落とさないままゴールするレースや棒の上にのせた新聞紙を運ぶレースなどもあります。
先生や保護者が玉入れのカゴを持ち、子供たちが追いかけるゲームなど幅広いアイデアを生かして遊んでみてくださいね。
風船遊び

カラフルでふわふわと浮いておもしろい風船は、子供たちも大好きなおもちゃですよね。
そんな風船を使って、さまざまな遊びをしてみるのはいかがでしょうか。
例えば、バレーボールのようにふわふわと浮く風船を床に落とさないようにポンポンと打ち上げるのを繰り返したり、1列に並んで頭の上から前後の人にどんどん風船を回していったり。
また、サッカーボールのように足で蹴って遊ぶのもいいでしょう。
子供たちに、風船を使った新たな遊びを考えてもらいながら遊んでもらうのもオススメですよ。
ハンカチ落とし

みんなで円になってすわり、その後ろを鬼がハンカチを持ってまわります。
そしてすわってる人に見つからないようにハンカチをそっと落とし、すぐに逃げます。
落とされた人は鬼を追いかけますが、捕まえられなかったら自分が鬼になります。
たくさんの人数で遊べるので、学校や施設など広いところでも楽しめます!
フルーツバスケット

ジメジメとした6月。
雨が降る日が多くぜんぜん外で遊べなくて退屈になってしまいますよね。
そんなあなたにフルーツバスケットをご紹介します!
遊んだことがある人も多いのではないでしょうか?
こちらの動画のように大人の方でも大盛り上がりしますよ!
小麦粉粘土

手でこねる感触が楽しい粘土遊び。
その中でも、小麦粉粘土を使って室内での時間を楽しみましょう!
小麦粉粘土はその名の通り、小麦粉を粘土状にしたもので、手軽に作ることも可能です。
作る際は、小麦粉と水を混ぜ合わせ、色をつけたい場合は、食紅などを使いましょう。
塩を入れるともちが良くなり、油を入れるとモチモチ感がアップします。
子供たちの年齢によっては、粘土を作る工程から参加してもらうのもオススメです。
できた粘土を使って、いろんなものを作ってみてくださいね!



