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素敵な運動会・体育祭

【中学生向け】体育祭が盛り上がる面白い競技・種目のアイデア

体育祭は、中学生の方にとって一大イベントですよね!

クラスの絆が深まり、普段は見られない一面が飛び出す特別な日。

でも、毎年同じような競技ばかりでマンネリ気味……なんてことはありませんか?

そんなとき、ちょっとしたユニークなアイデアを取り入れるだけで、体育祭が今以上に盛り上がるんですよ!

この記事では、中学校の体育祭にぴったりな面白い競技をたっぷり紹介していきます。

思わず笑ってしまうものから、白熱必至のものまで幅広く集めました。

生徒も先生も観客も、みんなが盛り上がれるアイデアばかりですので、ぜひ体育祭に役立ててくださいね!

【中学生向け】体育祭が盛り上がる面白い競技・種目のアイデア(11〜20)

部活対抗リレー

高知商業高校 体育祭 部活対抗リレー 後半のMCにも注目!
部活対抗リレー

部員同士の団結力が試される「部活対抗リレー」。

試合のユニフォームや練習着などを着用したり、その種目で使う道具を持ったりすることで、何の部活か一目でわかり、より盛り上がるでしょう。

道具をバトン代わりにするのもよいですね。

運動部が有利かと思いきや、文化部のなかに俊足の選手が!?

そんな意外な展開も部活対抗リレーのおもしろいところ。

レースの行方に、応援する人も参加者も息をのむこと間違いなしの、体育祭ぜひとも取り入れたい種目です。

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    三輪車リレー

    【カメラ】すとぷり運動会!三輪車リレー対決がおもしろすぎたWWW【すとぷり🍓】
    三輪車リレー

    見た目もおもしろい三輪車リレーはいかがでしょうか?

    こちらは文字通り、三輪車に乗ってリレーする競技。

    三輪車は乗るのは簡単ですが、足がきゅうくつでこぎずらいんですよね。

    背が大きい人ほど苦戦するでしょう。

    また、中学生が三輪車に乗っているというギャップでワイワイ盛り上がれる競技でもあります。

    童心にかえって、取り組んでみてください!

    ちなみにこの三輪車リレーには、室内や狭い空間でも楽しめるというメリットもありますよ。

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      台風の目

      「台風の目」は、4、5人を1チームとし、全員が長い棒を持ってコースを走りゴールする競技です。

      コースの途中に数個の三角コーンを置き、コーンを中心に一回転するのがルール。

      回転するときは、中心付近の人は足踏み、外側の人は大回りしなければならないので、チームワークも必要な競技です。

      また、棒を引っぱることで外側に向心力が発生するので、外側の走者に足の速い人を置くなどの作戦を立てることも欠かせませんね。

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        自転車遅乗り競争

        ウィーラースクールカリキュラム おそ乗り競争
        自転車遅乗り競争

        自転車遅乗り競争を知っていますか?

        こちらは自転車に乗っておこなう競技です。

        ただし、後からゴールした方が勝ちというルール。

        降りたり足をついたりすると失格になってしまいます。

        自転車は止まっていると倒れてしまうので、少しずつ進んでいくのですが、これがなかなかうまくいかないんですよね。

        足の速さや体格差が関係ないので、誰が勝つかわからない競技として楽しめますよ。

        転倒する可能性もあるので、ヘルメットの着用をお忘れなく!

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          大玉リフティング

          ジャンボビーチボール トスリフティング 団体戦【運動会・レクリエーション】
          大玉リフティング

          チームで力を合わせ、巨大な大玉をトスして回数を競う「大玉リフティング」は、盛り上がるのはもちろん、仲間同士の絆が深まるオススメの競技です。

          地面に描かれた大きな円のなかに入り、大玉をリフティングしていきますが、円からはみ出てしまったらそこで終了です。

          数人でトスをするとはいっても、大玉を宙に放つのはなかなか力がいるもの。

          見た目以上に体力を消耗する競技なので、参加者も応援する側も気合いを入れて挑みましょう!

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            みのむしリレー

            【新記録】麻袋50m走のタイム速くなれば障害物リレー無双できるだろ!?
            みのむしリレー

            見た目がみのむしのようにかわいい?みのむしリレーを取り入れてみるのはいかがでしょうか?

            みのむしリレーと呼ばれる理由、それは麻袋に入った姿が、まるでみのむしのようだから。

            ホームセンターなどで売られている大きな麻袋で体の半分をすっぽりと覆い、ぴょんぴょんジャンプしてゴールを目指します。

            早く進もうとすればするほど転ぶリスクも高くなるので、タイムは気にしながらも慎重に進んでくださいね。

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              【中学生向け】体育祭が盛り上がる面白い競技・種目のアイデア(21〜30)

              追いかけ玉入れ

              通常の玉入れでは、設置された玉入れ用のカゴに玉を入れていきますよね。

              あれをアレンジしたのが追いかけ玉入れです。

              こちらではなんと、それぞれのチームの代表者がかごを背負って逃げ回ります。

              そのため逃げる側には瞬発力や反射神経が、入れる側にはチームワークが求められます。

              思いのほか入れにくく、白熱すること間違いなしですよ。

              あらかじめどんな作戦をとるか決めておくのが、勝利のコツです。

              その過程も含めて思い出になるでしょう。

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