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【中学生向け】体育祭にオススメの面白い競技を一挙紹介!

年に一度の体育祭は、クラスメイトやチームメイトと協力しながら楽しめるステキな行事にしたいですよね。

そこでこの記事では、中学校の体育祭にオススメの面白い競技を紹介します。

運動が得意な生徒さんはもちろん、苦手な生徒さんも思いきり笑って楽しめるようなちょっとめずらしい競技を集めました。

定番競技にアレンジを加えた競技だけでなく、運動の得意不得意で勝敗が決まらないドキドキの競技もありますよ。

ぜひプログラムに取り入れて、面白くて楽しい体育祭にしてくださいね!

【中学生向け】体育祭にオススメの面白い競技を一挙紹介!(21〜30)

ムカデ競争

2019 大島高校体育祭・ムカデ競争
ムカデ競争

リレーのアレンジとしては、ムカデ競争がオススメです。

こちらは複数の走者が縦に並び、連結して走るという内容。

連結方法には前の人をつかむ方法と、ヒモで足を結ぶ方法があります。

2人3脚に近いゲーム性で、こちらも通常のトラックで競技ができますよ。

先頭の人が掛け声を出して、息を合わせて走りましょう。

5人1組くらいで走り、また次の組にリレーしていくというやり方もありです。

人数が多くなり過ぎないので、転ぶ可能性が少なくなりますよ。

台風の目

「台風の目」は、4、5人を1チームとし、全員が長い棒を持ってコースを走りゴールする競技です。

コースの途中に数個の三角コーンを置き、コーンを中心に一回転するのがルール。

回転するときは、中心付近の人は足踏み、外側の人は大回りしなければならないので、チームワークも必要な競技です。

また、棒を引っぱることで外側に向心力が発生するので、外側の走者に足の速い人を置くなどの作戦を立てることも欠かせませんね。

蛇の皮むき

少し珍しい競技として、蛇の皮むきを紹介します。

まず複数人が縦に並び、腰に付けたベルトをつかみます。

そして走っていき、中間地点で後ろの人から順番に、あおむけに倒れていきます。

この様子がヘビの脱皮に見えることから「蛇の皮むき」と名付けられたんですよ。

それが終わったら再び立ち上がり、ゴールまで走り抜いたタイムを競います。

一見複雑に見えるのですが、やっていることはいたってシンプルです。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

くす玉割り

平成29年度市民体育祭
くす玉割り

くす玉にボールを当てて割る「くす玉割り」は、ルールが簡単で盛り上がるオススメの競技。

キラキラした紙テープが宙に舞うので、勝利の瞬間がわかりやすいのもよいですよね。

くす玉を準備するときには、どの程度の衝撃で割れるようにするか、うまく調整することが欠かせません。

ちょうどよい力具合で割れるようにするのはなかなか難しいですが、本番になって「どのチームも割れなかった……」とならないよう、何度かリハーサルしておくとよいかもしれませんね。

みのむしリレー

【新記録】麻袋50m走のタイム速くなれば障害物リレー無双できるだろ!?
みのむしリレー

見た目がみのむしのようにかわいい?みのむしリレーを取り入れてみるのはいかがでしょうか?

みのむしリレーと呼ばれる理由、それは麻袋に入った姿が、まるでみのむしのようだから。

ホームセンターなどで売られている大きな麻袋で体の半分をすっぽりと覆い、ぴょんぴょんジャンプしてゴールを目指します。

早く進もうとすればするほど転ぶリスクも高くなるので、タイムは気にしながらも慎重に進んでくださいね。

スウェーデンリレー

スウェーデンリレー (100m+200m+300m+400m)
スウェーデンリレー

走る順番が遅い人ほど走る距離が長くなるスウェーデンリレー。

1910年代のスウェーデンで人気となったもので、発祥地の国名から名づけられました。

チームの中で誰をどの順番で走らせるかに勝敗がかかっている競技です。

スタートダッシュや短距離が得意な方は一番手、中距離を得意とする方は最後に置くなどさまざまな作戦が思い浮かびますね。

クラスメイトとのきずなが深まるきっかけをくれるユニークな競技です。

普通のリレーとは一味違うおもしろさをぜひ体験してみてくださいね。

五人六脚大玉ころがし

五人六脚大玉ころがし

複数人で大きな玉をころがしてゴールを競う、運動会の定番競技が大玉ころがしではないでしょうか。

普通の大玉ころがしでは物足りないのであれば、ひと工夫して「五人六脚大玉ころがし」なんていかが?

5人1組になって足をロープなどでしばり、五人六脚の状態で大玉ころがしを行います。

足が思うように動かないので、5人のチームワークがさらに試されますよ!

絆も深まる競技なので、ぜひ運動会のプログラムに加えてみてくださいね。