中学生の卒業文集に使える!面白いネタ&書き方のアイデア集
卒業文集、何を書こうか悩んでいませんか?
中学生活の締めくくりとなる卒業文集は、真面目に書くのもいいけれど、友達や先生の記憶に残る面白いネタで攻めたいと考えている方も多いはずですよね!
将来の夢をちょっとひねってみたり、クラスのあるあるを盛り込んでみたり、アイデア次第で個性が光る一ページが作れますよ。
この記事では、中学生の卒業文集にぴったりなユニークなネタや書き方のヒントをたっぷり紹介していきます。
思わずクスッと笑える卒業文集で、最高の思い出を残してみてはいかがでしょうか。
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中学生の卒業文集に使える!面白いネタ&書き方のアイデア集(11〜20)
クラスの流行語大賞
毎年発表になる「流行語大賞」。
これをまねした「クラスの流行語大賞」のアイデアです。
一年間で、クラスのみんながよく使っていた言葉や、思わず笑ってしまうフレーズを集めます。
休み時間にはやった言葉、先生の口ぐせ、行事で生まれた名言など、どんな言葉でもOKです。
「この言葉、よく言ってた!」「なつかしい!」と盛り上がりますよ。
その言葉を見るだけで、当時の教室の様子や笑い声が思い出されます。
クラスならではの思い出がぎゅっとつまった、見返すたびに笑顔になれる楽しいページができることでしょう。
もし〇〇になったら?
みんなに「もし自分が〇〇になったらどうする?」という質問に答えてもらい、想像力やユーモアを楽しむページです。
「もし動物になったら?」「もし先生になったら?」「もしスーパーヒーローになったら?」など、テーマは自由です。
絵やコメントで答えると、その人らしさや個性がよく伝わります。
「こんな考え方もあるんだ!」と友達と盛り上がったり、笑ったりできるのが魅力です。
みんなの面白いアイデアや夢が並ぶことで、クラスの楽しい雰囲気も伝わります。
卒業してから見返すと、想像力のあふれる発想やユニークな思い出がよみがえり、笑顔になれる、特別でワクワクするページになることでしょう。
四コマ漫画リレー
このアイデアでは、ひとりにつき1コマ描いてもらい、リレー形式で四コマに仕上げます。
最後の人はそれまで3人が書いた内容をふまえてオチをつける必要があるので頭を悩ませると思いますが、自分なりの解釈でOK。
むしろ前の3人が考えもしなかったオチにすることで盛り上がると思いますよ!
絵のうまいへたはあまり気にせず、卒業の季節にぴったりのお題を用意して、みんなの感性と笑いを詰め込んだ四コマ漫画を完成させてくださいね!
秘密の特技紹介
普段はあまり見せない、自分だけの得意なことやちょっと自慢できることをみんなに紹介する「秘密の特技紹介」のアイデアはいかがでしょうか。
手品やダンス、早く字を書けること、変わった絵の描き方など、どんな特技でも大丈夫です。
絵や写真、短い説明を添えると、より分かりやすくて楽しくなります。
「へえ、そんなことができるんだ!」と友達同士で盛り上がり、クラスの新しい一面も見えます。
卒業してから見返すと、当時の自分の個性やみんなの驚きの瞬間がよみがえり、笑顔になれる特別なページができますよ。
クラスの宝物として長く残せる、楽しくてワクワクするコーナーになることでしょう。
文学作品のパロディ
https://www.tiktok.com/@556snstar/video/6980244275040767234自分が思っていることを文章にすることが苦手だという人も、中にはいるかもしれませんよね。
そんな場合は有名な文学作品を借りて、そこに自分の気持ちをのせてみるのはいかがでしょうか。
どの作品を利用するのかを考えて、言葉の響きも意識しつつ、文章を変えていきましょう。
参考にしたことを悟られないような構成もいいですし、あえてばれやすい構成にして、笑いを誘うパターンもオススメですよ。
もとの作品と真逆のメッセージに作り変えてしまうのもおもしろそうですね。



