【高校生向け】卒業文集に使える一言。心に残るフレーズ集
高校生活の集大成として制作する卒業文集。
そこに何か一言添えたいと思っても、何を書けばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
将来への決意や希望の言葉、卒業生である自分たちを奮い立たせるような言葉など、書きたい思いはたくさんあるのに、いざペンを持つどれにすればいいのかわからない……。
そこでこの記事では、高校生向けの卒業文集にぴったりな一言を紹介します。
これぞと思う一言を見つけて、卒業文集に記してくださいね!
【高校生向け】卒業文集に使える一言。心に残るフレーズ集(1〜10)
Where there is a will, there is a way(意志あるところに道は開ける)NEW!エイブラハム・リンカーン

第16代アメリカ合衆国大統領を務めたエイブラハム・リンカーン。
彼の言葉は強い意志を持ち続けることで、必ず前に進む道が見えてくるという意味を持ちます。
高校生活では、努力がすぐに結果につながらなかったり、自信を失いそうになったりした場面もあったでしょう。
それでも投げ出さずに向き合った経験は、確実に自分の土台になっています。
これから困難に直面するときも、自分の中にある意志を信じて進めば道は少しずつ形になるもの。
未来へ進む力を思い出させてくれる名言です。
家族へのありがとうの言葉NEW!
卒業という節目に普段は言えない言葉を家族に伝えてみませんか?
一番近くで応援し支えてくれる家族という存在。
心強い反面、距離が近いからこそ、その存在がわずらわしくなりケンカになる事もあるでしょう。
しかし心の底では感謝の気持ちがあるはずです。
口にするのは恥ずかしい……そんな時は文集に気持ちを書いてみましょう。
子供の頃を思い出しながら、家族のあたたかさや優しさをあらためて思い出してください。
きっと文集の最後は自然と「ありがとう」になるはずですよ。
毎日の教室での何気ない日常の宝物NEW!
毎日教室で見かける、何気ない日常をテーマに書いてみてはいかがでしょうか。
授業風景、給食の時間、休み時間の教室など、些細だけれど卒業したらもう見られない風景があります……。
ありきたりで当たり前のその日常は、卒業してしまうともう戻れません。
だからこそ何度も見返せる文集に、その宝物のような時間を閉じ込めてみてください。
文集を見るたびに、まるで昨日の事のように仲間や先生と過ごした時間がよみがえるでしょう。
それはきっとあなたの支えになりますよ。
求めよ、さらば与えられん
https://www.instagram.com/p/Cv4pLPQP1f7/こちらは有名な言葉ですが、もともとは新約聖書に書かれているイエス・キリストの言葉からきています。
やはり、自分が得たいものは与えられるのをただ待つだけでなく、自ら進んで強く心から求めることが必要でしょう。
この言葉は、そんなことを思い出させてくれる前向きな名言といえます。
あきらめそうになったときにふと思い出すと、現実を打破できそうなこの言葉を深く心に刻み、新しい環境に飛び込んでいってほしいと思います。
臥薪嘗胆
https://www.instagram.com/p/CsXTeiqSvVD/四字熟語でかっこよくキメたいときは「臥薪嘗胆」がオススメ!
臥薪嘗胆とは、中国の故事から生まれた言葉です。
かつて闔閭という王様がいました。
彼は敵国に敗れ亡くなってしまうのですが、死の間際に後継者となる人物、夫差にかたき討ちを頼んだそうです。
そこで夫差は、かたき討ちが成功するまでの間、まきの上に寝て屈辱を思い出していました。
そこから「屈辱を忘れない」という意味の臥薪嘗胆という言葉が生まれたんです。
屈辱とまではいかなくても、悔しかった思い出を忘れないという意味で使ってみてくださいね。
有言実行
https://www.instagram.com/p/C0gpYHMPRVN/メジャーリーガーの大谷翔平さんは卒業文集に「将来メジャーリーガーになる」と書いたと聞きます。
世界で活躍するスポーツ選手やアーティストらも、常に目標を公言し、それを達成しています。
「有言実行」は、目標を達成しようとするこれからの未来にぴったりな、かっこよさ100%の言葉。
その言葉の後には「将来みんなを笑顔にする会社を作る」や「日本を代表する俳優になる」など、具体的な目標を書き添えるのもいいでしょう。
「有言実行」の一文字を変えて「有限実行」「遊言実行」などオリジナリティーを出すのもオススメです!
Beginning of a bright future!(明るい未来の始まり)
卒業後への期待を込めて「Beginning of a bright future!」と記してみるのは、いかがでしょうか?
こちらは日本語に訳すと「明るい未来の始まり」となります。
「明るい未来」を指す「bright future」だけでもよいのですが「始まり」を入れた方が、新生活への期待感をあらわせるでしょう。
また、単純に横文字を使うかっこよさがあるのもポイント。
卒業文集内には卒業までのストーリーを書き、ラストにこの言葉を持ってくるなんて使い方もできそうです。




