【高校生向け】卒業文集に使える一言。心に残るフレーズ集
高校生活の集大成として制作する卒業文集。
そこに何か一言添えたいと思っても、何を書けばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
将来への決意や希望の言葉、卒業生である自分たちを奮い立たせるような言葉など、書きたい思いはたくさんあるのに、いざペンを持つどれにすればいいのかわからない……。
そこでこの記事では、高校生向けの卒業文集にぴったりな一言を紹介します。
これぞと思う一言を見つけて、卒業文集に記してくださいね!
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【高校生向け】卒業文集に使える一言。心に残るフレーズ集(51〜60)
It always seems impossible until it’s done (不可能に見えるものです。やり遂げるまでは。)ネルソン・マンデラ

元南アフリカの大統領であり政治家の、ネルソン・マンデラさんの言葉です。
意味は「何事も成功するまでは不可能に思えるものである」。
この言葉には、無理と思える目標であっても、自分を信じて努力してほしい、そんな願いが込められているように思いますね。
成功をつかみ取るまでは、誰もが自分の進んでいる道が正解か分からず不安でしょう。
そんな時はこの言葉を思い出し前に進む勇気をもらってみてください。
新しい道へ歩みを進める卒業生たちに、思い出と力を与える卒業文集にふさわしい言葉ですよ。
威風堂堂

威厳が態度や雰囲気に満ちあふれていて立派な様子をあらわした言葉、力強さが込められた4文字ですよね。
行進曲のタイトルとしても有名なので、言葉からその曲をイメージして力強さを感じるという人もいるかもしれませんね。
威圧感と同時に自信も伝わってくる言葉なので、文章に取りいれる際には、その自信という面に注目するのがオススメですよ。
強くなりたい、もっと自信を持ちたいという今後に向けた決意や願いとして使うのもいいかもしれませんね。
It’s never too late to be who you might have been (なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない)ジョージ・エリオット

イギリスの作家ジョージ・エリオットが残した名言、可能性を信じることの大切さを教えてくれるような言葉です。
自分らしく生きようとすることに早いも遅いもないという呼びかけで、自分らしさの肯定のようにも感じられますね。
言葉の中では自分らしさに言及していますが、いつまでも挑戦を続けることへの大切さも強くイメージされる印象です。
これから歩んでいく先でも、自分らしく挑戦を続けていきたいという、決意を表現するのにピッタリの言葉ではないでしょうか。
逃げるは恥だが役に立つ

2016年に同名のドラマが大ヒットし、社会現象になりましたね。
「逃げるは恥だが役に立つ」、こちらはもともとハンガリーの言葉だそうです。
恥ずかしいと思われる逃げ方をしたとしても、生き抜くことこそが大切である、という意味だそうですよ。
逃げずに立ち向かう事が美徳とされる傾向がありますが、時には逃げることも必要です。
そこで卒業文集にこの言葉を使ってみましょう。
きっとこれからの人生で力になることがあるでしょう。
おわりに
卒業文集に添える一言は、未来の自分へ届ける大切なメッセージでもあります。
飾らない素直な気持ちをつづれば、それがきっと将来のあなたの心に響く言葉になるはずです。
ステキな一言で、かけがえのない高校時代を締めくくってくださいね!



