RAG Music卒業ソング
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【高校生向け】卒業文集に使える一言。心に残るフレーズ集

高校生活の集大成として制作する卒業文集。

そこに何か一言添えたいと思っても、何を書けばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

将来への決意や希望の言葉、卒業生である自分たちを奮い立たせるような言葉など、書きたい思いはたくさんあるのに、いざペンを持つどれにすればいいのかわからない……。

そこでこの記事では、高校生向けの卒業文集にぴったりな一言を紹介します。

これぞと思う一言を見つけて、卒業文集に記してくださいね!

【高校生向け】卒業文集に使える一言。心に残るフレーズ集(1〜10)

ことわざ

継続は力なり

天才的な頭脳やセンスを持っている人でも、成功の秘訣は何ですかと聞かれると、コツコツとたゆまぬ努力をすることです、と答える人が多いようです。

逆に凡人といわれる人でも、毎日努力すれば必ず結果はついてきます。

この言葉は、本当に真実を表している言葉ですよね。

この言葉を最初に唱えた人は住岡夜晃さんという方で『讃嘆の詩』の中に記されているという説が有力です。

あなたもこの言葉を信じて、これから何か継続してみてはいかがでしょうか。

名言

人を信じよ!しかし、その百倍も自らを信じよ!手塚治虫

日本を代表するマンガ家であり、今なお多くの作品に影響を与え続けている手塚治虫さん。

彼の名言は数多くありますが、中でも卒業文集にピッタリそうな「人を信じよ!しかし、その百倍も自らを信じよ!」を紹介します。

こちらは、手塚治虫さんの座右の銘だったともいわれている言葉なんですよ。

人を信じることの大切さを伝えつつも、自信を持つことの大切さも思い出させてくれるところがいいですね。

卒業文集に書いておけば、後々見返したときに力をもらえるでしょう。

名言

うしろをふり向く必要はない。あなたの前にはいくらでも道があるのだから魯迅

学校生活に、名残惜しさやさみしさを感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで背中を押してくれそうな言葉として「うしろをふり向く必要はない、あなたの前にはいくらでも道があるのだから」を紹介します。

なんとなく納得させられるような、説得力がありますよね。

この言葉を生み出したのは、中国の思想家であり、小説家の魯迅さんです。

彼の人生を描く書籍が多く発売されているので、気になった方はこの機にチェックしてみてくださいね。

【高校生向け】卒業文集に使える一言。心に残るフレーズ集(11〜20)

ことわざ

一念岩をも通す

【物語で覚えて人生に生かす ことわざ・格言・名言】一念岩をも通す
一念岩をも通す

強い信念をもって物事に当たれば、どんなことでも成しとげられるという意味をもった、意志の強さを感じられる言葉です。

その時の思いによって、突き刺さるはずのない岩に矢が刺さったというエピソードによるもので、信じれば夢はかなうというメッセージにも思えますね。

今後の歩む道への決意を表現する言葉として、岩に矢を突き刺すほどの意志の強さをしっかりとアピールしていきましょう。

自分らしく進んでいくこと、あきらめないことの大切さも強く伝わってくる言葉ではないでしょうか。

四字熟語

初志貫徹

英語に直すと「Carrying out your original tention」。

「carry out」が「~を成し遂げる」なのですから、全体的な意味は「初めに決めたことを成し遂げよ」です。

英語と漢字どちらにしても、どこの国の人にも共通して座右の銘と成り得る勇気に満ちあふれた言葉なのではないでしょうか。

初志貫徹を貫き通し、大きな成功をおさめた偉人も少なくありません。

どのような紆余曲折があっても最終的にゴールにたどり着けば良い、そのような柔軟性もこの言葉とともに併せて持ってくださいね。

四字熟語

七転八起

七転八起

何回ころんでも、あきらめずに立ち上がることを表す言葉です。

たとえば、自転車の練習で、何回も転んでも「もう1回やってみよう!」とチャレンジする気持ちがこの言葉に表れています。

「七回ころんで、八回立ち上がる」という意味があるので、「失敗しても大丈夫、あきらめなければ、きっとうまくいく!」という元気をくれる言葉です。

プロのスポーツ選手や、発明をした人たちも、何回も失敗をくりかえしてきました。

それでも、あきらめなかったから、すごいことができたんですね。

これからつらいことがあっても、卒業文集に記されたこの言葉を思い出して、前を向いて進んでいきましょう。

四字熟語

創意工夫

【創意工夫】四字熟語の意味と例文@ケロケロ辞典 ◆動画で1分! 記憶に残る♪
創意工夫

新しいことを生み出すって、なかなか難しいですよね。

でも、自分を変えたい、今抱えている悩みを解消したい、そんなときには新しい考え方を持つことも大切。

こちらの言葉は、工夫をこらして新しい手段を見つけるといった意味があります。

ふと壁にぶつかってしまったとき、卒業文集に記されたこの言葉を思い出して、もう一度考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

もう一度考えてみる、別の角度から物ごとをとらえてみる。

こうした工夫が、あなたの未来を切りひらくきっかけになるかもしれませんよ!