高校生活の集大成として制作する卒業文集。
そこに何か一言添えたいと思っても、何を書けばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
将来への決意や希望の言葉、卒業生である自分たちを奮い立たせるような言葉など、書きたい思いはたくさんあるのに、いざペンを持つどれにすればいいのかわからない……。
そこでこの記事では、高校生向けの卒業文集にぴったりな一言を紹介します。
これぞと思う一言を見つけて、卒業文集に記してくださいね!
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【高校生向け】卒業文集に使える一言。心に残るフレーズ集(1〜10)
Where there is a will, there is a way(意志あるところに道は開ける)エイブラハム・リンカーン

第16代アメリカ合衆国大統領を務めたエイブラハム・リンカーン。
彼の言葉は強い意志を持ち続けることで、必ず前に進む道が見えてくるという意味を持ちます。
高校生活では、努力がすぐに結果につながらなかったり、自信を失いそうになったりした場面もあったでしょう。
それでも投げ出さずに向き合った経験は、確実に自分の土台になっています。
これから困難に直面するときも、自分の中にある意志を信じて進めば道は少しずつ形になるもの。
未来へ進む力を思い出させてくれる名言です。
求めよ、さらば与えられん
こちらは有名な言葉ですが、もともとは新約聖書に書かれているイエス・キリストの言葉からきています。
やはり、自分が得たいものは与えられるのをただ待つだけでなく、自ら進んで強く心から求めることが必要でしょう。
この言葉は、そんなことを思い出させてくれる前向きな名言といえます。
あきらめそうになったときにふと思い出すと、現実を打破できそうなこの言葉を深く心に刻み、新しい環境に飛び込んでいってほしいと思います。
臥薪嘗胆
四字熟語でかっこよくキメたいときは「臥薪嘗胆」がオススメ!
臥薪嘗胆とは、中国の故事から生まれた言葉です。
かつて闔閭という王様がいました。
彼は敵国に敗れ亡くなってしまうのですが、死の間際に後継者となる人物、夫差にかたき討ちを頼んだそうです。
そこで夫差は、かたき討ちが成功するまでの間、まきの上に寝て屈辱を思い出していました。
そこから「屈辱を忘れない」という意味の臥薪嘗胆という言葉が生まれたんです。
屈辱とまではいかなくても、悔しかった思い出を忘れないという意味で使ってみてくださいね。
有言実行
メジャーリーガーの大谷翔平さんは卒業文集に「将来メジャーリーガーになる」と書いたと聞きます。
世界で活躍するスポーツ選手やアーティストらも、常に目標を公言し、それを達成しています。
「有言実行」は、目標を達成しようとするこれからの未来にぴったりな、かっこよさ100%の言葉。
その言葉の後には「将来みんなを笑顔にする会社を作る」や「日本を代表する俳優になる」など、具体的な目標を書き添えるのもいいでしょう。
「有言実行」の一文字を変えて「有限実行」「遊言実行」などオリジナリティーを出すのもオススメです!
Beginning of a bright future!(明るい未来の始まり)
卒業後への期待を込めて「Beginning of a bright future!」と記してみるのは、いかがでしょうか?
こちらは日本語に訳すと「明るい未来の始まり」となります。
「明るい未来」を指す「bright future」だけでもよいのですが「始まり」を入れた方が、新生活への期待感をあらわせるでしょう。
また、単純に横文字を使うかっこよさがあるのもポイント。
卒業文集内には卒業までのストーリーを書き、ラストにこの言葉を持ってくるなんて使い方もできそうです。




