【高校生向け】卒業文集に使える一言。心に残るフレーズ集
高校生活の集大成として制作する卒業文集。
そこに何か一言添えたいと思っても、何を書けばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
将来への決意や希望の言葉、卒業生である自分たちを奮い立たせるような言葉など、書きたい思いはたくさんあるのに、いざペンを持つどれにすればいいのかわからない……。
そこでこの記事では、高校生向けの卒業文集にぴったりな一言を紹介します。
これぞと思う一言を見つけて、卒業文集に記してくださいね!
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【高校生向け】卒業文集に使える一言。心に残るフレーズ集(41〜50)
運命が決まるのは、あなたが決断する瞬間なのだアンソニー・ロビンズ
アメリカの自己啓発書作家として知られるアンソニー・ロビンズさん。
日本でも数多くの書籍がヒットしていますよね。
そんな彼が残した名言が「運命が決まるのは,あなたが決断する瞬間なのだ」です。
このセリフからは「自分の運命は自分で決められる」というメッセージを感じられますね。
進学先や就職先など、さまざまな決断をしなければならない卒業というタイミングに、ふさわしい名言ではないでしょうか。
また、何かにチャレンジする決意を固めたい方にもオススメですよ。
【高校生向け】卒業文集に使える一言。心に残るフレーズ集(51〜60)
日進月歩

「日進月歩」は、日々進歩することを言います。
これまでみなさんは努力を続けてきたと思いますが、これから新しい世界で自分らしく進んで行くためにも、進歩していかなくてはなりません。
受験も終わり、新しい生活に胸をときめかせている事でしょう。
しかし人生はそこで終わりではなく続いていきます。
歩みを止めないためにも、ぜひ卒業文集にこの言葉を活用してみてください。
自分らしいスピードで良いので、これからも少しずつ成長していきましょう!
I wish your a wonderful future.(素晴らしい未来になるよう祈っています)
日本語で言えば、ますますのご活躍をお祈り申し上げますといったイメージになるこちらの言葉は、くだけすぎず、前向きな英語の言葉として覚えておくとよいフレーズの一つです。
どちらかというと卒業していく友達同士というより、親や先生、知人の大人からの言葉としてふさわしいのではないでしょうか。
どちらにせよ、まだわからないながらも自分の努力によってひらけていく未来への期待は、本人にとってもまわりにとってもワクワクしていいものですよね。
どんな人間も、自分が思っている以上のことができるヘンリー・フォード
目標を達成できるか、夢をかなえられるか、など将来に不安を感じている方も多いでしょう。
そこで紹介したい言葉が「どんな人間も、自分が思っている以上のことができる」です。
どんな人間も、と言ってくれているのが心強いですよね。
この名言を残したのは、フォード・モーターの創設者として知られるヘンリー・フォードさん。
彼の人生を知ると、よりこの言葉の深みを感じられるでしょう。
また、他にも多くの名言を残しているので、調べて使ってみるのもオススメです。
一日一字を学べば三百六十字

少しずつでも継続していくこと、経験を積み重ねていくことの大切さを伝えるような言葉です。
1日に1字をおぼえると、年間で360字がおぼえられるということ、そのように小さくても積み重ねていかなければ、なんの成果も得られないとうことを伝えています。
吉田松陰が残した言葉という点で、学問をイメージさせる言葉なので、卒業文集の場面にもピッタリですね。
この1日に1字のような小さな積み重ねを大切にする姿勢、それを大きな成果につなげたいという願いを、この言葉からしっかりとアピールしていきましょう。
磨穿鉄硯

磨穿鉄硯は、強い意志を持ち続けて、物事を達成するまでその思いを変えないことをあらわした言葉です。
学問に対して使われることが多いので、卒業文集という場面にもピッタリの言葉ではないでしょうか。
ここまで頑張ってきたことの振り返り、これからも自分の意志を持ち続ける決意などを、この言葉で力強く表現してみましょう。
努力を積み重ねていく姿勢、信念を貫きとおす姿勢など、頑張りに対する自分の性格もしっかりとアピールできる言葉ですよね。
He who moves not forward, goes backward (前進しない者は後退する)ゲーテ

「He who moves not forward, goes backward」は、ドイツの文豪であるゲーテの言葉です。
前進しなければ成長するどころか、現状維持すらままならず後退してしまう。
前に進まなくてもその場に留まれるというイメージがありますが、世界はどんどん進化しています。
それについて行けないと置いていかれるばかりでしょう。
前進するということは、努力やチャレンジを続け新しい自分に出会うということ。
ぜひこのすばらしい言葉を、卒業文集にしたためてみてはいかがでしょうか。



