【高校生向け】卒業文集に使える一言。心に残るフレーズ集
高校生活の集大成として制作する卒業文集。
そこに何か一言添えたいと思っても、何を書けばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
将来への決意や希望の言葉、卒業生である自分たちを奮い立たせるような言葉など、書きたい思いはたくさんあるのに、いざペンを持つどれにすればいいのかわからない……。
そこでこの記事では、高校生向けの卒業文集にぴったりな一言を紹介します。
これぞと思う一言を見つけて、卒業文集に記してくださいね!
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【高校生向け】卒業文集に使える一言。心に残るフレーズ集(31〜40)
千里の道も一歩から老子

春秋戦国時代の思想家であり、数多くの名言を後世に残した老子の言葉。
どれほど遠く感じる目標でも、最初の一歩を踏み出すことから始まるという教えです。
進路や将来について考えると、不安や迷いが大きくなって立ち止まりたくなることもあるでしょう。
しかし、日々の授業や努力、挑戦の積み重ねは確実に未来へとつながるもの。
大切なのは完璧を目指すことではなく、今の自分にできる一歩を続けることだと教えてくれます。
背中を押してくれる名言です。
前人未到

誰もが越えられなかった壁を越えて記録を打ち立てたり、世界が驚くような新たな発見をしたりした人に対して、この言葉を使って称賛することもありますよね!
これまでいた人たちが、一度も達したことがないことを表すこの言葉。
スポーツのトレーニング方法が変わったり、さまざまな技術が生まれたりしたことで、前人未到とされる記録はどんどん生まれていますよね。
あなたもそんな記録を打ち立てられるように、興味のあることや、やってみたいことを突き詰めてみてはいかがでしょうか!
勇往邁進
「勇往邁進」と書き「ゆうおうまいしん」と読みます。
辞書的な意味は「目的や目標に向かって勇ましく進むこと」。
似たような意味の四字熟語「猪突猛進」よりも、どこかスタイリッシュなイメージですね。
この言葉を部活動のスローガンにしているスポーツ部も多く、また三菱財閥の創始者である岩崎弥太郎が口にしたことでも有名。
将来不安なことがあっても、あなたをずっと支え続けてくれる言葉になるでしょう。
この言葉を胸に、夢に向かって進んでくださいね。
初心忘るべからず
初志貫徹という四字熟語にも似たこの言葉。
初志貫徹がゴールに向かって突き進む言葉だとしたら、この「初心忘るべからず」は、思いあがりや必要ない悪い慣れをいさめてくれる親や先生からの言葉にも思えます。
スポーツ部に入ったなら毎日する準備運動、社会人なら毎朝するルーティンの仕事など、同じことの繰り返しにはついつい気のゆるみが生じるもの。
そんなときに、やさしく声を掛けてくれる言葉になるでしょう。
常にいい緊張感やドキドキを持って、これからの毎日も楽しみたいですね!
不言実行
「言わなくても、自分のやるべきことをしっかりやる」という意味の四字熟語です。
例えば、「明日から勉強をがんばる!」と口に出す前に、まず机に向かって勉強を始めること。
これが不言実行です。
学校で掃除の時間に、誰かが気づかないうちにゴミを拾っていたり、友だちが困っているときにさっと助けたりするのも、立派な不言実行。
言葉より行動が大切という教えです。
静かにコツコツがんばる人は、周りの人からも信頼されます。
「できる!」と言わなくても、がんばる姿が一番の言葉です。
小さなことでもいいから、自分にできることを黙って取り組んでみてくださいね。
きっと心が明るくなって、自信もついてくるよ。



