中学生におすすめの洋楽~人気曲から最新ヒット曲まで~
現役の中学生の皆さまにとって、洋楽の曲と言われてどのようなイメージを思い浮かべますか?
英語の歌詞は理解できない、よく分からない……という方も多いかもしれませんね。
今回は、洋楽を聴き始めの方やこれから洋楽を聴いてみようといった中学生の方々に向けて、オススメの曲をピックアップしてみました。
聴きやすいメロディのものや分かりやすい英単語を使った歌詞の曲を中心に、往年のポップな名曲からラウドで激しいロックバンド、最新のヒット曲までジャンル問わず幅広く選出しております!
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中学生におすすめの洋楽~人気曲から最新ヒット曲まで~(1〜10)
I was born to love youQueen

近年、映画『ボヘミアン・ラプソディ』の大ヒットもあって、若い世代にも改めてその存在を周知させたイギリスが誇る国民的バンド、クイーン。
誰もが耳にしたことがある名曲の数々を生み出してきた彼らですが、今回は不世出のボーカリスト、フレディ・マーキュリーさんのソロ曲をフレディさんの死後に残されたメンバーがアレンジ、再リリースした名曲『ボーン・トゥ・ラヴ・ユー』を紹介します。
日本ではCM曲やドラマのテーマ曲などで何度も起用され、とても親しまれている曲ですよね。
楽曲が持つ圧倒的な高揚感は、他では味わえないものです。
ソロ・バージョンと聴き比べてみるのもおもしろいですよ。
Welcome To The Black ParadeMy Chemical Romance

マイ・ケミカル・ロマンスは、2000年代を代表するアメリカはニュージャージー州出身のロックバンドです。
2013年に解散してしまいましたが、2019年に突如再結成を果たし、往年のファンを喜ばせたことは記憶に新しいですよね。
残念ながら来日公演は中止となってしまいましたが、ネット上でも再結成のニュースが話題となりましたから、彼らの名前をそこで知ったという若い音楽ファンもいらっしゃるのでは?
今回は、2006年にリリースされた彼らの代表曲の1つ『Welcome To The Black Parade』を紹介します。
ドラマティックな楽曲展開がとにかく見事で、圧倒的なメロディアスさは洋楽に慣れていないという方でも聴きやすいはず。
興味を持たれた方は、ぜひアルバム『ザ・ブラック・パレード』も合わせてチェックしましょう!
thank u, nextAriana Grande

アメリカのシンガー、アリアナ・グランデさんの2019年の楽曲『thank u, next』。
もうかなり大人びた雰囲気の楽曲ですが、中学生の皆さんにとっても突き刺さる楽曲だと思います。
やはりキャッチーなサビは英語も聴き取りやすく、意味もわかりやすいです。
失恋しても次へ向かう力強さが表現されています。
たとえ歌詞の内容はわからなくとも、この曲がプレイヤーの中にあるだけでちょっとかっこうがつくようなクールな1曲だと思います。
中学生におすすめの洋楽~人気曲から最新ヒット曲まで~(11〜20)
American IdiotGreen Day

1987年の結成以来、30年以上のキャリアの中で常に音楽シーンを引っかき回し、ブームに乗っかるようなこともせずに、商業的にも大きな成功を収め続ける最強のトリオ、グリーンデイ。
彼らのサウンドは世代問わず人気ですが、どの時代でもとくに若い世代を虜にする魅力を持っていますよね。
代表曲や名曲を多く生み出し続ける彼らが2004年にリリースしたアルバム『アメリカン・イディオット』とその表題曲は、グリーンデイにとって新たな黄金期を迎えるきっかけとなった作品です。
アルバムはなんと世界中で1,500万枚という売上を記録、コンセプチュアルなパンクオペラとして高い評価を受けました。
ぜひ、歌詞に込められた意味も含めて楽しんでみてくださいね。
Call Me MaybeCarly Rae Jepsen

カーリー・レイ・ジェプセンさんは、カナダ出身の女性シンガーソングライターです。
日本においては、同じカナダ出身のアーティストとして、アヴリル・ラヴィーンさんと並ぶくらいに高い知名度を誇る人気者ですよね。
そんなカーリーさんの代表曲にしてブレイクのきっかけとなったのが、2012年にリリースされた『Call Me Maybe』です。
とにかく覚えやすいメロディが存分に楽しめる、シンプルながらも隙のないダンサンブルなポップ・チューンとなっており、世界中でヒットを記録しました。
10代の甘酸っぱい恋心を描いた歌詞は、同じような気持ちを抱いたことのある同世代の方ならきっと共感を覚えるはず。
Sunday MorningMaroon 5

2002年にリリースされたデビュー・アルバム『ソングス・アバウト・ジェーン』の大成功以降、常に音楽シーンのトップを走り続けるアメリカはロサンゼルス出身のマルーン5。
さまざまな音楽性をたくみにブレンドさせ、現代的なポップソングへと落とし込むセンスが際立つ彼らの楽曲の中でも、先述したデビュー・アルバムに収録されている『Sunday Morning』を紹介します。
トヨタ自動車のCMソングにも起用されたことから、日本でも人気の高いナンバーです。
ラウンジ・ミュージックとして喫茶店で流れていたらぴったりはまりそうな雰囲気で、少し背伸びしてオシャレな音楽を聴いてみたい、という中学生の皆さまにもぴったりの曲と言えるのでは?
WonderwallOasis

90、00年代に活躍したイギリスのロックバンドOASIS。
まさにロック史の伝説となったバンドで、解散後もたくさんのリスナーに愛されているバンドです。
ただ昔活躍したすごいバンド、という訳ではありません、OASISは世界各国ののちのロックバンドに影響を与えた存在なのです。
もちろん日本の最新のロックバンドも彼らの楽曲に影響を受けている人も多いはずです。
中学生の皆さんにとって、洋楽ロックバンドを聴く始まりがOASISならば、ここからさかのぼったり、新しいものを探ったり、これからの聴き方は無限大です。


