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【2026】中学生におすすめの洋楽の目覚ましソング

朝がつらい中学生のみなさん、目覚ましソングは何を使っていますか?

洋楽が大好きなみなさまであれば、お気に入りの曲を多数ストックしておきたいところ。

この記事では、爽快なメロディーで自然と目が覚めるナンバーからちょっと大人のおしゃれな曲まで幅広く集めました。

定番の人気曲はもちろん、最新のヒット曲もたくさん取り入れているので、お気に入りの一曲がきっと見つかるはず。

通学前のテンションを上げてくれる曲や、週末の朝にぴったりなリラックスできる曲まで、さまざまなタイプの楽曲を紹介していきます。

明日の朝から、あなたの目覚めが変わるかもしれませんよ?

それでは紹介していきます!

【2026】中学生におすすめの洋楽の目覚ましソング(11〜20)

If You’re Too ShyThe 1975

The 1975 – If You’re Too Shy (Let Me Know)
If You’re Too ShyThe 1975

2010年代以降にデビューしたイギリスのロック・バンドの中で、代表的な存在といっても過言ではないでしょう。

マンチェスターを拠点として活動する4人組のザ・ナインティーンセヴンティファイヴは、ジャンルにこだわらない姿勢とハイセンスな音楽スタイルを持ち、リリースした4枚のアルバムはすべて全英チャート1位を記録、高い評価を得ています。

今回紹介している楽曲は、2020年にリリースされた通算4枚目のアルバム『Notes on a Conditional Form』に収録されているナンバー。

80年代を思わせる華やかなシンセサウンドと跳ねるようなビートに、エモーショナルなサックス・ソロが心地良く響き渡る爽快なポップチューンに仕上がっています。

朝から気分を盛り上げたい中学生の方には、ぴったりの一曲ではないでしょうか。

breaking newsflowerovlove

ロンドン出身のシンガーソングライター、フラワー・オブ・ラブさん。

2020年に15歳でデビューし、ベッドルームポップからドリームポップまで幅広い作風で注目を集めています。

2024年7月にリリースされた本作は、恋に落ちる瞬間を「速報ニュース」に例えたユニークなラブソング。

レックス・オレンジ・カウンティさんの『Loving Is Easy』にインスパイアされた軽やかなビートと、ふわりとしたシンセが心地よく、朝から気分を上げてくれます。

相手への想いが止まらない高揚感を歌った歌詞は、中学生の初恋の気持ちにもぴったり。

爽やかでキャッチーなメロディーなので、目覚めの一曲にオススメですよ!

HappyPharrell Williams

Pharrell Williams – Happy (Official Music Video)
HappyPharrell Williams

さまざまなシーンでその才能を発揮するポップミュージシャン。

日本でもたくさんのファッションセンターなどで流れるほど爆発的な人気を上げたHappyは彼の代表曲。

どんよりした朝でも彼の曲でまさにハッピーに起きられることまちがいなしの一曲です。

We Are Never Ever Getting BackTaylor Swift

Taylor Swift – We Are Never Ever Getting Back Together
We Are Never Ever Getting BackTaylor Swift

世界の歌姫であり、今最も稼ぐミュージシャンとしても有名なテイラースイフト。

テラスハウスの曲としても有名になったこの曲は静かな朝にもぴったりで、朝からスッキリするような曲調です。

学校に行きたくない朝も行きたくなることまちがいなし!

Please Please PleaseSabrina Carpenter

アメリカ出身のシンガーソングライター、サブリナ・カーペンターさんから贈られるディスコポップとカントリー要素を融合した楽曲です。

恋する気持ちと理性のはざまで揺れ動く心情を、軽やかな曲調とは対照的なストーリー性のある歌詞で表現しています。

2024年6月に公開された本作は、世界的にヒットを記録し、第67回グラミー賞で最優秀楽曲賞にノミネートされました。

アルバム『Short n’ Sweet』に収録され、ジャック・アントノフとエイミー・アレンが共同プロデュースを手掛けています。

恋人との関係に悩む切実な思いを、ウィットに富んだ言葉で紡ぎ出す歌詞は、運動会や体育祭のシーンでエネルギッシュな雰囲気を演出する際にぴったりです。