K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】
世界でもチャートをにぎわせたり、次々と新しいグループやグローバルな人気スターが生まれているK-POPの音楽。
あなたはどんなタイプのアーティストやアイドルがお好きですか?
この記事では韓国内や日本、アジアはもちろん、世界的にも愛されているK-POPの人気曲を中心にたくさん紹介していきますね!
今年を代表するようなヒットソングから、隠れた名曲まで!
お気に入りの1曲を広げたり、個性豊かな推しを見つけるきっかけとしてもご活用いただければ嬉しいです!
それでは、ステキな韓国の楽曲を一緒に楽しんでいきましょう♪
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K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】(301〜310)
Blue ValentineNMIXX

JYPエンターテインメントに所属するガールズグループ、NMIXXによる2025年10月リリースの初フルアルバム『Blue Valentine』の表題曲。
愛の逆説というアルバムのキーワードが込められた本作は、深く愛するからこそ傷つく心情が「ブルー」の色彩で描かれています。
メランコリックなシンセから始まり、ブームバップ的なリズムとポップロック寄りのギターリフが融合した構成は、NMIXXらしい「MIXXPOP」を洗練させた形。
10月中旬から韓国の主要音楽番組5つで連続1位を獲得し、国内外のチャートでも存在感を見せました。
哀感をたたえながらも躍動感あるサウンドで聴く人の感情をゆさぶる1曲です。
ALL FOR YOUILLIT

『Magnetic』での大ヒットも記憶に新しいガールズグループ、ILLIT。
本作は2025年12月に公開された作品で、メガスタディ教育の「2027 MEGAPASS」キャンペーンソングになっています。
受験という長い戦いの中にいる学生の心に寄り添うような、優しく温かいポップバラードです。
試験時の筆跡確認文句をモチーフにした歌詞が心に響きますし、ILLITの持つ透明感あふれる歌声が、不安な気持ちを包み込んでくれるでしょう。
音源収益の全額が青少年専門機関の「BTFプルンナム財団」へ寄付されるという点も、応援歌としての説得力を高めていますね。
勉強に疲れた時や、誰かに背中を押してほしい時に聴いてみてください。
彼女たちの純粋なメッセージが、頑張るあなたの力になってくれるはずです。
DUETZICO、Lilas (幾田りら)

プロデューサーとしても名高いラッパーのジコさんと、日本を代表するシンガーソングライターの幾田りらさんがタッグを組んだ話題作です。
2025年12月に公開されたコラボレーションシングルで、ミュージックビデオでのコミカルなダンスも注目を集めました。
ヒップホップとポップスが絶妙に融合した華やかなトラックに乗せて、二人のラップとボーカルが軽快に掛け合う様子はまさに会話そのもの。
国境や言葉の壁を越えて声が溶け合う展開に、聴いているだけで心が弾みます。
年末の『ミュージックステーション SUPER LIVE 2025』でも披露されるなど大きな反響を呼びました。
高揚感のあるデュエット曲をお探しの方にイチオシです。
Earth, Wind & FireBOYNEXTDOOR

韓国の6人組ボーイズグループ、BOYNEXTDOORによる2024年4月リリースのセカンドミニアルバム『HOW?』のタイトル曲。
地球、風、火といった自然の力になぞらえて恋愛の情熱を表現した、キッチュコアとハイパーポップの要素を取り入れたナンバーです。
ダイナミックなパフォーマンスと相まって、若い世代の共感を呼ぶ魅力にあふれていますね。
青春の恋愛三部作の最後を飾る本作は、グループの音楽的アイデンティティが存分に発揮された一曲。
SBS MTVの「The Show」で週間1位を獲得するなど、商業的にも成功を収めています。
TTYLLoossemble

韓国の新進気鋭の女性アイドルグループ、ルーッセンブルの2024年9月リリースのナンバーです。
エレクトロポップの影響を受けたキャッチーなメロディと中毒性のあるビートが魅力的。
恋愛やファンタジーをテーマにした歌詞が印象的で、好きな相手への気持ちと葛藤が表現されています。
幻想的でスタイリッシュな雰囲気のミュージックビデオも話題になりましたね。
ポップで軽快なメロディに乗せて、切なさと喜びが交錯する感情が巧みに表現された本作は、恋に揺れる若者の心に響く1曲となっていますよ。
ClassifiedOH MY GIRL

クラシック音楽を基調としたポップダンスチューン。
2024年8月26日、OH MY GIRLが10枚目のミニアルバム『Dreamy Resonance』で発表した1曲です。
オーマイガールさんといえば清純夢幻コンセプトで知られるガールズグループ。
この曲もピアノやオーケストラのメロディが際立つ幻想的な雰囲気たっぷりで、ソフトなハミングから始まるイントロがとってもキュート。
「夜の悪夢から大切な人を守る人形」という物語を描いた歌詞には、ファンへのメッセージも。
秋に向けた楽曲として制作されたそうで、暑さに疲れた人への癒やしにピッタリかも。
VingleVingle (Prod. R.Tee)Heize

タレントとしても活躍している韓国の女性シンガーソングライター、Heizeさん。
読み方はヘイズさんです。
二足のわらじで活動している彼女ですが、アーティストとしての実力は一流で、毎回、ハイセンスな楽曲でシーンをにぎわせています。
そんな彼女の新曲が、こちらの『VingleVingle (Prod. R.Tee)』。
現代のトレンドであるシンセポップをベースとした音楽性にまとめられた1曲で、ドロップは強烈なインパクトを持っています。
Blue Bloodive

6人組ガールズグループ、IVEの『Blue Blood』。
この曲は、2023年にリリースされた彼女たちのファーストアルバム『I’ve IVE』のオープニングをかざる1曲です。
太いベースの音が気持ちよく、ヒップホップ色の強いイントロが印象的な本作。
全体的にポップな曲調ではなく、これから何かが始まるような予感がする怪しげな雰囲気が魅力的なナンバーです。
また、一聴してIVEだとわかる強烈な個性が感じられるのもポイント。
同アルバムは本作以外にも名曲ぞろいなのでぜひ通して聴いてみてくださいね。
Face-offJIMIN

BTSのメンバーであるジミンさん。
彼は七変化するような豊かな表現の歌声も魅力的ですよね。
2023年3月に公開された『Face-off』は、そんな彼のボーカルを味わえるミディアムナンバーです。
ご本人だけでなく、RMさんも作詞作曲に参加しているのですね。
『ねこふんじゃった』をアレンジしたものを取り入れたイントロのユニークなイメージから一転、ミステリアスなメロディーとともにフォールダウンするような深みにはまっていきます。
さまざまな悩みと向き合ったと思われる歌詞にも注目してみてください。
ShinePENTAGON

相手のことをおもっているけれど、それをうまく表現できないということもありますよね。
そんなもどかしい様子と心境を描いているのが『Shine』です。
こちらはボーイズグループ、PENTAGONが手掛けた曲。
ひずむようなビートが心地よいポップソングに仕上がっています。
このビートはドキドキする胸の高鳴りを表しているともとれますね。
また、この曲には日本語訳バージョンもあるので、気になった方は聴いてみてくださいね。
K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】(311〜320)
IZNAizna

「I-LAND2 : N/a」から誕生した7人組ガールズグループ、iznaが2024年11月にデビューしたナンバー。
自信に満ちた歌詞とキャッチーなサウンドが印象的です。
中毒性のあるサビとミニマルなビートが特徴的なヒップホップソングで、自己肯定感あふれる内容になっています。
世界的なK-POPアーティストのヒット曲を手掛けてきたプロデューサーのテディさんが制作に参加しており、完成度の高さが光ります。
デビューアルバム『N/a』に収録されている本作は、無限の可能性を秘めた少女たちが自身の限界を乗り越え、新しい世界に挑戦する姿を表現しています。
自信を持ちたいときや、元気をもらいたいときにぴったりの1曲です。
Crushive

ドキドキの恋心を歌ったキャッチーなポップチューン。
韓国の人気ガールズグループIVEさんが2024年8月にリリースした日本語シングルです。
高鳴る鼓動や弾ける恋のバブルを表現した歌詞が印象的。
エネルギッシュな曲調に乗せて、恋の高揚感がストレートに伝わってきますね。
アルバム『ALIVE』の先行シングルとして位置付けられ、夏のプロモーション活動とも連動。
抑えきれない気持ちを歌った本作は、キュンとする恋愛ソングが好きな方におすすめです。
ダンスも楽しく、カラオケで盛り上がること間違いなし!
Movie StarMIJOO

LOVELYZのミジュさんによるソロデビュー作です。
生まれ変わろうとするときの心情をムービースターに重ねた、ポジティブなミドルダンスナンバー。
ディスコティックで軽快なリズムと伸びやかなボーカルが気持ちを軽やかにしてくれます。
キラキラした世界観がミジュさんの華やかさととてもマッチしていて輝かしいです。
何か新しいことを始める際にも力になりそうですね。
足取りを軽くしてくれる『Movie star』を聴いて、オンリーワンな新しいシナリオを築き上げてみてください!
SteadyNCT WISH

メロディアスなハウスミュージックにUKガラージのビートを乗せた爽やかなナンバー。
NCT WISHが2024年9月にリリースしたミニアルバム『Steady』の表題曲で、青春や恋愛がテーマです。
「Let’s go steady」というフレーズが印象的で、ゆっくりと愛を育む大切さを伝えています。
ダイナミックな振付も魅力的ですね。
80万枚の予約注文を記録し、2024年最高のルーキーと称されたNCT WISHさん。
本作を聴いて、あなたも恋愛を焦らず育んでみませんか?
Super ShyNewJeans

レトロな作風をベースにK-POPシーンはもとより、世界的に唯一無二な魅力を放つNewJeans。
2023年にリリースの2ndEP『Get Up』から先行配信されたトリプルタイトル曲の1曲です。
とてもなじみの良いソフトな雰囲気。
『Ditto』と似た路線を感じる本曲のジャンルはジャージークラブというのですね。
恋する乙女心の心情をつづった歌詞がかわいらしくもあり、じっくり聴きたいサウンドのかっこよさがきらりと光ります。
気軽に楽しめるダンスナンバーとしての相性もバツグンですし、日常のさまざまなシーンに自然と溶けこんでくれます。
WaveWaySAY MY NAME

2024年10月に韓国から新たにデビューした7人組ガールズグループ、セイマイネームの楽曲。
波のようにうねる日々を乗り越える希望に満ちた1曲です。
キッチュなサウンドと爽やかなメロディーが印象的で、独特のサイン波の音が楽曲全体に彩りを添えていますね。
「波」に乗って、楽しみながら前に進む様子が歌詞に込められています。
MVの視聴回数が1000万回を突破するなど話題を呼びました。
元IZ*ONEの本田仁美さんがリーダーを務めるグループの船出を飾るにふさわしい、爽やかで前向きな楽曲。
インディーポップとエレクトロポップの要素を取り入れた軽快なビートとメロディーは、週末の解放感を感じたいときにぴったりですよ。
NEMONEMOYENA

韓国の人気歌手イェナさんの軽快なエレクトロポップナンバー。
2024年9月にリリースされた3rdシングルのタイトル曲です。
恋愛のもどかしさを「四角」というモチーフで表現していて、現代の恋愛事情を反映しているんですね。
曲調は明るくポップですが、歌詞には複雑な感情が込められています。
イェナさんの可愛らしさと、恋愛の複雑さのギャップが魅力的。
元気をもらいたいときや、恋愛で悩んでいるときにぴったりな1曲かもしれません。
ダンスチャレンジも話題になっているので、SNSで探してみるのも楽しいかもしれませんよ。
Say My NameSay Yes

韓国のネットオーディション番組『BOYS PLANET』。
そのアーティストバトルで誕生したSay Yes!の『Say My Name』。
この曲は、初々しい彼らの声と前向きな曲調が心地よいナンバーです。
スイングのグルーブを感じられるシンセポップの本曲は、聴いていると思わずおどりだしたくなるような曲調が魅力的。
制服を着てダンスするメンバーのパフォーマンスもかっこいいので、ぜひYouTubeなどで動画をチェックしてみてくださいね!
This small handJ.Y. Park

J.Y. Park の「This small hand」は、家族愛をテーマにした感動ソング。
彼に子供を生まれたのをきっかけに作られた曲で、子供への贈り物のつもりで作った曲でしたが、すべて両親にやってもらったことだと気付いたというのがテーマです。
ミュージックビデオも子供への愛、両親への愛、そして両親からの愛がつまった作品になっています。
ビデオをみるときには、ぜひYouTubeの設定から字幕をオンにして観てみてくださいね。
Happy Hour (퇴근길) (With 권진아)J.Y. Park

忙しい一日の終わりに、ふっと肩の力を抜きたいときに聴いてほしいのがこちら。
J.Y. Parkことパク・ジニョンさんが、感性豊かなシンガーソングライターのクォン・ジナさんを迎えて2025年11月に公開したデジタルシングルです。
カントリー調の温かいギターサウンドに乗せて、仕事帰りの開放感と自分自身をねぎらうメッセージが込められています。
夕暮れ時にオフィスのドアを開けて外へ出た瞬間の、あのほっとした気持ちを代弁してくれるような歌詞が心に染みますね。
パク・ジニョンさんは12月にソウルで同名の単独コンサートも控えており、本作はその中核をなす1曲。
お二人の美しいハーモニーが、頑張った自分へのご褒美のように優しく響きます。
家路を急ぐ夜、自分を褒めてあげたいときにぴったりなヒーリングソングです。


