RAG MusicK-POP
素敵なK-POP

K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】

世界でもチャートをにぎわせたり、次々と新しいグループやグローバルな人気スターが生まれているK-POPの音楽。

あなたはどんなタイプのアーティストやアイドルがお好きですか?

この記事では韓国内や日本、アジアはもちろん、世界的にも愛されているK-POPの人気曲を中心にたくさん紹介していきますね!

今年を代表するようなヒットソングから、隠れた名曲まで!

お気に入りの1曲を広げたり、個性豊かな推しを見つけるきっかけとしてもご活用いただければ嬉しいです!

それでは、ステキな韓国の楽曲を一緒に楽しんでいきましょう♪

K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】(81〜90)

Any songZICO

[MV] ZICO(지코) _ Any song(아무노래)
Any songZICO

Block Bでリーダーをつとめるジコさんの2020年1発目の楽曲です。

本人の作詞・作曲。

とにかく音楽を聴いて楽しもうよ!という曲で口ずさみたくなるような心地よさを感じますね。

このゆるい感じがたまりません。

ジコ本人によるイ・ヒョリさんとのダンスチャレンジ映像がはやっていて、マネをした人もいるのではないでしょうか。

おひとりさまよりもペアで楽しみたい1曲です。

TempoEXO

2018年リリースのヒップホップ・ダンスナンバー。

パワフルなベースライン、リズミカルなドラムときれいなアカペラが特徴です。

恋愛を音楽のテンポにたとえた曲。

相手のハートをいとめようと、自分のテンポで彼女に少しずつ近づいていく……彼女はどんどん自分に夢中になります。

ビートをきざむように。

そこを邪魔されたくはないですね。

Darl+ingSEVENTEEN

SEVENTEEN (세븐틴) ‘Darl+ing’ Official MV
Darl+ingSEVENTEEN

2010年代からアジアを中心に世界中で単独ツアーをおこなうアイドルグループ・セブンティーン。

ボーカル、ヒップホップ、パフォーマンスチームに分かれて構成されています。

こちらの『Darl+ing』は2022年に制作されており、愛する人への温かい思いが詰まった楽曲です。

モダンなビートに刻まれるふんわりとしたシンセの音色が響きます。

スタイリッシュな歌唱をみせる彼らの姿にも注目。

心を晴れやかにする爽やかなサウンドを体験できるでしょう。

リスナーの心を優しくつつむK-POPに耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

Mr.KARA

KARA – Mister, 카라 – 미스터, Music Core 20090905
Mr.KARA

2007年に生まれた韓国のガールズグループ、KARAの代表曲。

モダンなダンスチューンをベースにギター、エレクトリックなサウンドが絡み合い、恋に落ちた女性の気持ちを歌ったポップチューンです。

パワフルなボーカルと中毒性の高いメロディが印象的。

2ndアルバム『Revolution』に収録され、2010年には日本語版シングルをリリース。

腰を動かすセクシーな振り付けはグループの代名詞となり、着うたフル配信でミリオンを達成するなど社会現象にもなりました。

パワフルなビートとキャッチーなメロディで、カラオケでもリクエストランキング上位に入るほど人気を集め、K-POPの日本市場への浸透に大きく貢献した曲です。

BOOMERANGWanna One

Wanna One (워너원) – ‘BOOMERANG (부메랑)’ M/V
BOOMERANGWanna One

オーディション番組『PRODUCE 101 シーズン2』からデビューしたワナワンの中でも、クールな魅力のつまった曲です。

アルバム『0+1=1(I PROMISE YOU)』からの1曲。

アイドルの応援といえばファンが声を合わせて掛け声を送ることもありますよね。

こちらの曲は「Boom Boom Boom Boom」と声を合わせるのが楽しい曲です。

Double KnotStray Kids

2019年10月にリリースされたヒップホップチューン。

EDM要素が強くてインパクトがあります。

『Double Knot』は靴ひもの二重結びという意味で、「自分の決意を今一度確かめる」そんな気持ちも込められているように感じますね。

「どこにでも行ける」というゴーイングマイウェイな力強さをくれる1曲です!

Next Levelaespa

aespa 에스파 ‘Next Level’ MV
Next Levelaespa

SMエンターテインメントが放つ大型グループ、エスパ。

2021年に公開された『Next Level』は、アメリカの映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』のOSTで使われたヒップホップナンバーを、SMの取締役かつ作曲家であるユ・ヨンジンさんがリメイクしたものです。

Melonチャートの「24Hits」でBTSの『Butter』を抜き、1位になったことも話題になりました。

強烈でどっしりとした重いビートに変則的な展開が絡んだ難解な構成ですが、キャッチーな部分にSMらしさを感じます。

力強いエスパのパフォーマンスとともに、立ち向かっていく力と逆境を乗り越えるメッセージでパワーをもらえます。

中毒性の高さでも人気の楽曲です。

리듬 타iKON

iKON – 리듬 타(RHYTHM TA) M/V
리듬 타iKON

2010年代から活躍するヒップホップアイドルグループ・アイコン。

日本全国のドームをめぐるジャパンツアーも果たしています。

『리듬 타(RHYTHM TA)』は2015年にリリースしたアルバム『WELCOME BACK』に収録されました。

エキゾチックな雰囲気がただようディープなサウンドが印象的ですね。

ヒップホップ調のトラックに刻むエネルギッシュな歌唱に心が熱くなるでしょう。

ラップとボーカルのみごとなコーラスワークが展開する楽曲です。

彼らの熱い思いがこめられたリリックにも注目して聴いてみてください。

CASE 143Stray Kids

一度聴いたら耳から離れない、と話題なのが『CASE 143』です。

こちらはStray Kidsの曲で、アジアポップミュージック アワードにノミネートされたことでも知られています。

そんな本作の歌詞をより理解するには、タイトルにある143という数字について知る必要があります。

というのも、この数字は愛しているという意味のスラングなんです。

それを知ってから聴くと、聴こえ方が変わってきそうですね。

また、エレクトロミュージック風のサビにも注目してみてください。

Given-TakenENHYPEN

ENHYPEN (엔하이픈) ‘Given-Taken’ Official MV
Given-TakenENHYPEN

BTSが所属するBig Hit Entertainmentと「PRODUCE」シリーズで有名なCJ ENMのコラボオーディション番組『I-LAND』から生まれたエンハイフン。

デビュー曲『Given-Taken』はヒップホップをベースとしたK-POPらしいポップチューンで、自分の壁をこえるメッセージの詰まった1曲です。

ミステリアスな雰囲気。

2番の歌詞がいろいろと考えさせられますね。

力強く放たれるパフォーマンス、これからのK-POP界を盛り上げてくれると思います!

K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】(91〜100)

That ThatPSY

PSY – ‘That That (prod. & feat. SUGA of BTS)’ MV
That ThatPSY

『江南スタイル』で世界的に有名になったラッパーのサイさんは韓国ソウル特別市江南区の出身です。

大企業の子息である彼は、ボストン大学に入学するも音楽に興味を持ち、同じボストンにあるバークリー音楽院に編入、音楽を学びました。

そんな彼がBTSのラップ担当であるシュガさんとコラボした作品がこちらです。

前半で『江南スタイル』が10年前にヒットしたことを歌うサイさんに、後半でシュガさんが殴り込みに行くといったストーリーです。

二人のキレのいいダンスとラップがかっこいいですよね。

DinggaMAMAMOO

[MV] 마마무 (MAMAMOO) – 딩가딩가 (Dingga)
DinggaMAMAMOO

圧巻のパフォーマンス力でどんどん人気上昇中のMAMAMOO。

『Dingga』は、2020年11月リリースのミニアルバム『TRAVEL』をリードするファンキーなグッドミュージックです。

みんなで楽しもうよというメッセージをMAMAMOOらしくクールに描いていてかっこいい!

ストレス社会な現代で「ビタミンD」を補給するような元気をチャージできて、イケイケムードになれます。

友情のような歌詞でMAMAMOOの絆も感じられますね。

ミュージックビデオ、みなさん最高な中で個人的にムンビョルさん優勝です。

Dumb DumbRed Velvet

Red Velvet 레드벨벳 ‘Dumb Dumb’ MV
Dumb DumbRed Velvet

テーマ性が高いユニークな楽曲でリスナーを魅了するアイドルグループ・レッドベルベット。

華やかなポップスからR&Bまで幅広い音楽性を持ちあわせています。

『Dumb Dumb』は2015年にリリースされたアルバム『The Red』に収録されたナンバーです。

ブラスバンドの音色が響く華やかなサウンドが印象的。

彼女らのキュートなフロウが展開するリリックにハマる方も多いでしょう。

カラフルな魅力が詰まったアグレッシブな楽曲です。

思わず体が揺れるディープなサウンドを体験してみてはいかがでしょうか?

GrowlEXO

EXO 엑소 ‘으르렁 (Growl)’ MV (Korean Ver.)
GrowlEXO

EXOをスターにしたのがこの曲です。

やみつきになる楽曲でコンサートでは絶対に外せません。

デビュー当時は12人メンバーがおり、かなり大所帯でした。

彼らのダンスは大人数だから引きつけられるシンクロと、ゴリラダンスと言われる独特の振り付けが魅力です。

その後の曲も、ダンスのキレッキレさは増しています。

Ring DingDongSHINee

SHINee 샤이니 ‘Ring Ding Dong’ MV
Ring DingDongSHINee

SMエンターテインメントから2008年にデビューしたボーイズグループ。

純粋な曲が多いのですが、この曲では大人になった感があります。

メインボーカルのジョンヒョンさんは2017年に若くしてこの世を去りました。

メンバー、ファンにとってその悲しみは大きなものでした。

彼の歌声、表現力は格別で声域は4オクターブと言われています。

ANTIFRAGILELE SSERAFIM

LE SSERAFIM (르세라핌) ‘ANTIFRAGILE’ OFFICIAL M/V
ANTIFRAGILELE SSERAFIM

CDTVスペシャル年越しプレミアライブで披露されたことでも話題なのが、『ANTIFRAGILE』です。

こちらを歌っているのは、ガールズグループのLE SSERAFIM。

曲中では、彼女たちが歩んできたキャリアについてや、揺るがない自信について歌われています。

かなり力強い歌詞なので、聴いていると元気をもらえそうですね。

ちなみに、タイトルの『ANTIFRAGILE』は、衝撃を与えても壊れないという意味なんですよ。

MY TREASURETREASURE

TREASURE – ‘MY TREASURE’ M/V
MY TREASURETREASURE

ボーイズグループ、TREASUREの2021年ファーストフルアルバムのタイトル曲。

弾むメロディーで高揚感に包まれます。

ラッパーラインのチェ・ヒョンソクさん、ヨシさん、ハルトさんが作詞した、ポジティブで見守って励ましてくれるような歌詞がとってもステキ。

スウィートでどこか夢見心地な雰囲気にも癒やされます。

何よりメンバーのみなさんがとってもかわいいんですよね!

キラキラした雰囲気やあたたかいムードが好きな方にはとくにイチオシです!

気持ちを晴れやかにしてくれるナンバーです。

HOME;RUNSEVENTEEN

SEVENTEEN (세븐틴) ‘HOME;RUN’ Official MV
HOME;RUNSEVENTEEN

一聴しただけで引きつけられるセブチのアップチューン。

2020年のアルバム『; [Semicolon]』のタイトル曲です。

クセになるグルーブで思わず体が揺れてしまいますね!

ありのままでいこう、普段通りでいけば一発逆転だってできると励ましてくれる応援ソング。

独特ながらクールな雰囲気とサビのインパクトのメリハリにどんどん引きこまれていきます!

気づいたときにはセブチのとりこ。

勝負どきなど、かっ飛ばしたいときに支えてくれます。

SuperSEVENTEEN

SEVENTEEN (세븐틴) ‘손오공’ Official MV
SuperSEVENTEEN

インパクトの強さ、圧巻の群舞、クセになる中毒性の高さ、スタイリッシュでイケイケ。

セブチのありとあらゆる強みが詰まったスーパーな1曲です!

キャッチーで一度聴いたら忘れられない内容、日本でもチャート上位にランクインしています。

10枚目のミニアルバム『FML』のダブルタイトル曲の一つとして、2023年にリリース。

まさかの孫悟空を歌ってしまうなんて斬新ですよね。

力強いキックのリズムとハイスピードなメロディー、呼応するボーカルにHOTにさせられます。

IDOL ’BTS

BTS (방탄소년단) ‘IDOL (Feat. Nicki Minaj)’ Official MV
IDOL ’BTS

防弾少年団(BTS)は名前だけはご存知という方も多いのではないでしょうか?

彼らは2018年に韓国で文化勲章を史上最年少、そしてアイドルで初めて受賞しました!

それはビルボードミュージックアワードに2017、2018年と連続で「トップ・ソーシャルアーティスト賞」を受賞したことが大きいのではないでしょうか。

さらに、この曲が入っている2018年のアルバム『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』は米ビルボードメインアルバムチャートの「ビルボード200」で1位を獲得しました。

K-POPアイドルと韓国の文化をワールドワイドに広めているスーパーグループといって間違いありません!

こちらはニッキー・ミナージュさんが参加という豪華版です。