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K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】

世界でもチャートをにぎわせたり、次々と新しいグループやグローバルな人気スターが生まれているK-POPの音楽。

あなたはどんなタイプのアーティストやアイドルがお好きですか?

この記事では韓国内や日本、アジアはもちろん、世界的にも愛されているK-POPの人気曲を中心にたくさん紹介していきますね!

今年を代表するようなヒットソングから、隠れた名曲まで!

お気に入りの1曲を広げたり、個性豊かな推しを見つけるきっかけとしてもご活用いただければ嬉しいです!

それでは、ステキな韓国の楽曲を一緒に楽しんでいきましょう♪

K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】(21〜30)

ShaLalaSAY MY NAME

SAY MY NAME (세이마이네임) ‘ShaLala’ MV
ShaLalaSAY MY NAME

春の訪れを感じさせるレトロポップチューンが韓国から届きました。

2024年にデビューした7人組の多国籍ガールズグループ、SAY MY NAMEからの2作目となるミニアルバム『My Name Is…』に収録。

明るくスイートなメロディとともに描かれるのは、青春のみずみずしい一瞬です。

リーダーのヒトミさんいわく、制作時メンバーたちはお互いに励まし合いながら成長していったそうで、ときめきの感性を本作に込めたとのこと。

MVでも、ジャージ姿の7人が爽やかに躍動するダンスパフォーマンスが印象的です。

心弾むような楽しい春の始まりを感じたいあなたへ、ぜひ聴いてほしい1曲です。

BOOMBAYAHBLACKPINK

BLACKPINK – ‘붐바야 (BOOMBAYAH)’ M/V
BOOMBAYAHBLACKPINK

今や世界的スターとなったBLACKPINKの2016年のデビュー曲です。

独特のリズムと音の響きが楽しく思わず口ずさみたくなっちゃいますね。

オッパ!がかわいすぎる。

とってもかっこいいガールクラッシュ!

ジェニーさん、ジスさん、リサさん、ロゼさんの高いラップ・ダンススキルも必見です。

BANG BANG BANGBIGBANG

BIGBANG – 뱅뱅뱅 (BANG BANG BANG) M/V
BANG BANG BANGBIGBANG

韓国を代表する男性アーティストグループのビッグバン。

2009年にはデビューを果たしており、同年に第51回日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞しました。

彼らの代表曲の一つである『BANG BANG BANG』は2015年にリリースされました。

重厚なエレクトロニカサウンドにのせて、彼らの情熱的な歌唱が響きます。

エキゾチックな雰囲気がただよう楽曲なので、K-POP初心者の方にもオススメですよ。

つぎつぎと展開するビートに合わせて、思わず体や心が揺れるダンスナンバーです。

Black SwanBTS

BTS (방탄소년단) ‘Black Swan’ Art Film performed by MN Dance Company
Black SwanBTS

4thアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』からの先行曲。

BTSらしいはかなさがにじみ出たメロディーです。

アメリカの番組『ジェームズ・コーデン・ショー』に出演した、素足でのパフォーマンスも話題になりましたね。

華麗に舞う姿とすべてを染めてしまう黒の印象から、いつか訪れる「終わり」に対しての心境を表現しているのかなと感じました。

なんとなく『FAKE LOVE』と同じ香りがします。

HIPMAMAMOO

[MV] 마마무(MAMAMOO) – HIP
HIPMAMAMOO

ノリにノっているMAMAMOOの楽曲。

もはや貫禄がすごいですね。

おなじみ所属事務所の代表、キム・ドフンさん作詞・作曲でファサさんも参加しています。

HIPはお尻ではなく、「かっこいい」という英語ならではの表現だそうです。

エッジが効いてきて本当かっこいい!

イケメンすぎます。

TikTokでのメイクチャレンジや、ビルボードでの反響も大きく現在進行形でどんどん広がっています!

DOPEBTS

[MV] BTS(방탄소년단) _ DOPE(쩔어)
DOPEBTS

今や世界の音楽シーンを語るうえで欠かせない存在のヒップホップグループ・ビーティーエス。

世界最大級の音楽賞、アメリカン・ミュージック・アワードにおいても数多くの賞を受賞しています。

彼らの楽曲のなかでもエキゾチックな雰囲気がただようクールな楽曲といえば『DOPE』です。

華やかなサックスの音色とともにディープな重低音が響きます。

情熱的なフロウを届ける彼らのスキルフルなラップにも注目。

ボーダーレスな魅力を持つアグレッシブなサウンドが体験できますよ。

エレクトロニカとヒップホップをみごとにクロスオーバーさせた楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか?

9と4分の3番線で君を待つTXT

TOMORROW X TOGETHER ‘9と4分の3番線で君を待つ (Run Away) [Japanese Ver.]’ Official MV
9と4分の3番線で君を待つTXT

2019年にデビュー、2020年には日本活動をスタートし、Mステに出演。

いま最も目が離せないTOMORROW X TOGETHERの日本デビューシングル『MAGICHOUR』の収録作です。

洗練されたメロディーとどこかクセになる歌詞とボーカルにとりこに。

いろいろなジャンルを取り込んだような多様性が魅力的です。

Kill This LoveBLACKPINK

BLACKPINK – ‘Kill This Love’ M/V
Kill This LoveBLACKPINK

力強いホーンとマーチングドラムが印象的な、BLACKPINKの真骨頂を体現する1曲。

2019年4月のナンバーで、トラップ要素も取り入れた独特なサウンドスケープが魅力です。

有害な恋愛への別れを決意する強い思いを、4人の個性が光るボーカルとラップで表現。

本作のミュージックビデオはYouTubeで24時間以内に5670万回再生を記録し、当時K-POPガールズグループの歴史を塗り替えました。

世界中のファンに愛される本作は、強さと気品を兼ね備えたK-POPサウンドを体感したい方におすすめです。

CHEER UPTwice

TWICEの『CHEER UP』は、彼女たちの知名度を一気に高めたヒット曲です。

恋の葛藤と女性の心情をかわいらしく描き、2016年のミニアルバム『Page Two』のリードシングルとしてリリースされました。

メロディーはキャッチーで軽快、サナさんが歌うかわいいフレーズが多くの方に愛されています。

リスナーを明るい気持ちにさせることから、日々をポジティブにスタートさせたいときにもオススメの1曲です。

ビジュアル面でも楽しく、音楽ビデオは一見の価値あり。

TWICEの魅力全開の作品を、ぜひ聴いてみてください。

YES or YESTwice

2018年にリリースされた6枚目のミニアルバムのタイトルトラックです。

TWICE史上最もヒットした楽曲『TT』以降の中でも、洗練された跳ねるメロディで心地よく、初期のTWICEを感じさせる1曲となっています。

「YES or NO」ではなく、『YES or YES』の1択に迫るかわいらしさもポイントのひとつです。

輸入盤ながら週間オリコンチャートでも1位を記録しました。