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【初心者向け】ピアノで弾こう!カノン進行を使った曲まとめ

皆さんはいわゆる「カノン進行」と呼ばれるコード進行をご存じでしょうか。

ヨハン・パッヘルベルによる『パッヘルベルのカノン』として知られるカノンで使われている進行は、多くのJ-POPのヒット曲に引用されており、コード理論が分からずとも一度くらいは必ず耳にしている黄金のコード進行なのですね。

こちらの記事ではそんな「カノン進行」が使われている楽曲の中でも、初心者でもピアノで弾きやすい名曲を中心にまとめています。

邦楽はもちろん洋楽も含めて、時代を問わず選出したカノン進行が使われた名曲をぜひピアノで弾いてみてください!

【初心者向け】ピアノで弾こう!カノン進行を使った曲まとめ(11〜20)

クリスマス・イブ山下達郎

「クリスマス・イブ」山下達郎【初心者でも絶対弾ける!ピアノの弾き方】☆3
クリスマス・イブ山下達郎

山下達郎さんの『クリスマス・イブ』は、カノン進行を使ったJ-POPの代表格!

雰囲気がガラッと変わった間奏部分には、パッヘルベルのカノンの進行がそのまま使われています。

メロディーも何となくバロック調というか、後半はほぼパッヘルベルのカノン!

時代は300年以上さかのぼるのに、不思議とこの曲の雰囲気とマッチしていますよね。

サビやAメロにも変化の加わったカノンが使われているため、統一感が出ているのかもしれません。

間奏をきれいに弾きこなすために、本家のカノンを練習してみるのもオススメですよ!

おわりに

カノン進行は王道中の王道だからこそ、特に日本人にとってはなじみのあるものですしピアノで弾く上でも何となくイメージしやすいという利点がありますよね。

今回紹介した楽曲はシンプルなカノン進行から変形型までさまざまなタイプのものが揃っていますから、メロディとコードの関係性を味わいながらぜひピアノ演奏を楽しんでくださいね!