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ピアノで弾いてみたい!カノン進行が使われている曲まとめ

通称『パッヘルベルのカノン』の名前で知られる楽曲のコード進行は「カノン進行」と呼ばれ、多くのヒット曲に使用されています。

コードについて詳しくなかったとしても、一部分でもカノン進行が使われている楽曲を複数聞き比べてみれば、なんとなく共通した響きが分かるはず。

カノン進行はとても美しい響きを持っていますから、ピアノアレンジでもぴったりはまるのですね。

こちらの記事では、ピアノで弾いてみたいカノン進行が使われている曲を邦楽や洋楽を問わずまとめています!

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ピアノで弾いてみたい!カノン進行が使われている曲まとめ(11〜20)

涙そうそう夏川りみ

「涙そうそう」夏川りみ【楽譜】ピアノ – CANACANA
涙そうそう夏川りみ

沖縄出身の歌姫が紡ぐ珠玉のバラード。

この曲は、大切な人を失った悲しみと、その人への強い想いを優しく包み込むような温かな旋律で描いています。

カノン進行を基調としたメロディーは、聴く人の心に深く響きます。

夏川りみさんの柔らかな歌声が、沖縄の風を運んでくるかのように心地よく、心に寄り添ってくれるはず。

2001年3月にリリースされ、沖縄のラジオ3局で年間チャート1位を獲得。

その後、全国的な人気を博し、ANAの沖縄線キャンペーンのCMソングにも起用されました。

大切な人を想う気持ちを込めて弾きたい方にぴったりの1曲です。

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    TOMORROW岡本真夜

    【ピアノ/Piano】TOMORROW~岡本真夜~
    TOMORROW岡本真夜

    「明日に向かって力強く生きていこう!」と背中を押してくれる、岡本真夜さんの代表曲『TOMORROW』。

    落ち込んだり悲しい出来事に見舞われたりしたとき、この曲に心が救われた方も多いはず。

    聴いていて心が落ち着き前向きな気持ちになれるのは、心に刺さる歌詞や包み込んでくれるようなやさしい歌声の影響だけでなく、カノン進行の安定感も理由の一つといえるのではないでしょうか?

    左手のシンプルで美しい和音の移り変わりを感じながら演奏してみてくださいね。

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      匠/大改造!劇的ビフォーアフター松谷卓

      匠/大改造!劇的ビフォーアフター【楽譜あり】ピアノカバー/松谷卓/TAKUMI/弾いてみた/Piano/CANACANA
      匠/大改造!劇的ビフォーアフター松谷卓

      日本を代表する作曲家の一人である松谷卓さんの魅力が詰まった一曲です。

      ピアノを主体とした優雅な旋律が特徴的で、クラシック音楽の要素を取り入れたニューエイジや現代音楽の要素が感じられます。

      本作は、テレビ朝日系列のリフォーム番組『大改造!!劇的ビフォーアフター』の挿入曲として広く知られており、番組内では完成披露のシーンで流れることが多く、視聴者に感動と達成感を与える役割を果たしています。

      わかりやすいコード進行で原曲もピアノということもあり、弾いた時の再現度も高い曲です。

      司会の『なんということでしょう』というセリフが聞こえてきそうですね。

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        負けないでZARD

        負けないで / ZARD -Piano Cover-
        負けないでZARD

        挑戦し続ける人の背中を力強く押してくれる、応援ソングの定番『負けないで』。

        坂井泉水さんのストレートに心に響く澄んだ歌声を耳にすると、「くよくよせずに前向きにチャレンジし続けよう」と勇気が湧いてきますよね!

        爽やかで勢いのあるこの曲にも、実はカノン進行が隠されています。

        Aメロやサビ部分のシンプルなコード進行の繰り返しは、実際にピアノで演奏してみることでよりつかみやすくなるはずです。

        自分自身にエールを送るつもりで、元気よく弾いてみましょう。

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          少年時代井上陽水

          少年時代(Boyhood) / 井上陽水(Yousui Inoue) -Piano Cover-
          少年時代井上陽水

          夏歌といえば井上陽水さんの『少年時代』、そう答える方も多いのではないでしょうか?

          いつ聴いても懐かしい気持ちにさせてくれる、素朴で温かみのあるこの曲も、カノン進行を含む楽曲の一つ。

          コード進行もシンプルですが、メロディーの音数がそれほど多くなく音域も狭めのため、ピアノ初心者でもチャレンジしやすい作品です。

          まずはベース音を押さえながらゆっくり練習し、慣れてきたら徐々にリズムや和音を足していきましょう。

          穏やかさを意識しながら、やさしい音色で弾いてみてくださいね。

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