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ピアノで弾いてみたい!カノン進行が使われている曲まとめ

通称『パッヘルベルのカノン』の名前で知られる楽曲のコード進行は「カノン進行」と呼ばれ、多くのヒット曲に使用されています。

コードについて詳しくなかったとしても、一部分でもカノン進行が使われている楽曲を複数聞き比べてみれば、なんとなく共通した響きが分かるはず。

カノン進行はとても美しい響きを持っていますから、ピアノアレンジでもぴったりはまるのですね。

こちらの記事では、ピアノで弾いてみたいカノン進行が使われている曲を邦楽や洋楽を問わずまとめています!

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ピアノで弾いてみたい!カノン進行が使われている曲まとめ(11〜20)

テレビアニメ『忍たま乱太郎』より「勇気100%」光GENJI

馬飼野康二さんが作曲を手掛けた本作は、前向きな歌詞とキャッチーなメロディが特徴的です。

「がっかりして めそめそして」という歌い出しから、友人を励ます優しさが伝わってきますね。

サビの「そうさ100%勇気」という力強いフレーズは、聴く人の背中を押してくれるような気がします。

1993年5月にリリースされ、NHK教育テレビのアニメ『忍たま乱太郎』の初代オープニングテーマとして使用されました。

Aメロはカノン進行の変形、サビはほぼカノン進行でピアノでも弾きやすい曲です。

こどもたちの前で弾いたら人気者になるでしょう。

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    にじいろ絢香

    にじいろ ピアノ 絢香 NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」主題歌
    にじいろ絢香

    2006年にデビューした歌手の絢香さんが手掛けた楽曲は、NHKの連続テレビ小説の主題歌としても使用されました。

    明るく前向きなメッセージが込められた歌詞が特徴的で、多くの人々の心に寄り添う曲として親しまれています。

    本作は、絢香さんの透明感のある声と、心地よいメロディが融合した、ポップスに分類されるミディアム・アップテンポの楽曲です。

    歌詞には、自然の美しさや日常の中にある小さな幸せが描かれており、聴く人に勇気と希望を与える内容になっています。

    結婚式や卒業式など、人生の節目で歌われることも多く、さまざまな場面で心の支えになる曲として愛されています。

    Aメロにカノン進行が採用され、カノン進行が使われている1曲としても知られています。

    弾いてて楽しいカノン進行がある曲です。

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      翼をください赤い鳥

      翼をください/赤い鳥《楽譜あり》弾いてみた/ピアノ/Piano/CANACANA
      翼をください赤い鳥

      フォークグループ赤い鳥の楽曲は、美しいハーモニーと日本の伝統を感じさせる魅力があります。

      1971年2月にリリースされたこの曲は、日本国内で広く愛される名曲となりました。

      歌詞には、自由への憧れや純粋な願いが込められており、時代背景も反映されています。

      白い翼をつけて空を飛びたいという思いは、多くの人の心に響くメッセージとなっています。

      1976年以降、音楽教科書にも掲載され、世代を超えて歌い継がれてきました。

      サビでカノン進行が使用されており、ピアノで演奏する際は、優しく流れるようなメロディを意識し、歌詞の持つ力強さも表現できるよう心がけるとよいでしょう。

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        ピアノで弾いてみたい!カノン進行が使われている曲まとめ(21〜30)

        Piano ManBilly Joel

        Billy Joel – Piano Man (Piano Cover)
        Piano ManBilly Joel

        シンプルなピアノ伴奏とインパクトのあるハーモニカの音色、そしてビリー・ジョエルさんの温かみのある歌声が耳に心地よい、弾き語りの名曲『Piano Man』。

        原曲がピアノ伴奏なだけあって、ピアノのソロ演奏とも相性が抜群の1曲です。

        左手は音域の上下や刻み方が途中で変化するものの、基本的には同じコードの繰り返し。

        練習して弾き慣れてきたら、右手のメロディーをオクターブ奏法に変えて豪華にしたり、即興風におしゃれにアレンジしたりして楽しんでみてくださいね。

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          Over DriveJUDY AND MARY

          疾走感あふれるサウンドと爽快なメロディが印象的なJUDY AND MARYの代表曲。

          YUKIさんの独特な世界観が詰まった歌詞には、夏の青空の下で自由に駆け回る少女の姿が鮮やかに描かれています。

          前向きな気持ちとエネルギッシュな雰囲気に満ちた本作は、バンドにとって初のオリコンTOP10入りとなり、1995年6月のリリース以降、累計67万枚を超える大ヒットを記録しました。

          明るく開放的な気分になりたいとき、カノン進行が印象的な本作が新たな一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。

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