花王のCM曲。人気のコマーシャルソング
洗剤やシャンプー、スキンケア用品など、さまざまな商品を扱う大手メーカーの花王。
企業の洗練されたイメージを表したような爽やかさや温かみを感じるCMは、見ているだけでも心地よさを感じますよね。
この記事ではそんな花王のCMに起用されている楽曲を紹介します!
最新のものから少し前のものまで、幅広く集めました。
「あの女優さんが出ているCMの曲なんだったけ?」といった疑問も、この記事を読めば解消されるかもしれませんよ!
気になっていた花王のCMソングを見つけて、あなたのプレイリストに加えてくださいね。
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花王のCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)
A or B中島美嘉

2017年に発売された中島美嘉さんのシングルです。
楽曲のタイトルから2つの選択肢に関する内容であることがうかがえます。
歌詞の内容は、弱い自分に落ち込んでいるような様子から始まり、サビでは新しい自分に変わるような晴れやかな雰囲気に変化します。
登場人物の心境の変化にあわせて、歌い方にも変化がつけられているように感じますね。
全体を通してみると、選択する曲ではなく、変化への決意を表現しているように感じられる楽曲です。
dazzling tomorrow安田レイ

2019年に発売された安田レイさんの楽曲です。
アコースティックギターやピアノなどの音色から、サビに向かってオーケストラの壮大な雰囲気へと展開していくサウンドが印象的。
歌詞もそのイメージと重なるとてもさわやかで前向きな内容です。
大切な人と進んでいく未来に対しての希望、明日が輝かしいものになっていると強く信じる様子が描かれています。
支えあって進んでいくこと、大切な人と自分を信じることの大切さを語りかけてくれるような楽曲です。
肌星野源

2017年に発売されたシングル『Family Song』に収録されている楽曲です。
花王「ビオレu ボディウォッシュ」のCMソングにも起用されました。
星野源さんらしさを感じるファンク系のサウンドの中に、さわやかさのようなものがあります。
歌詞の内容は、触れ合うことでお互いのことを知れるようだといった、タイトルの言葉にも通ずる「愛の歌」といった印象です。
愛という言葉を使用しないで愛の深さを表現しているところにテクニックを感じますね。
今井美樹


こちらのCMでは、吉高由里子さんの1日が描かれています。
毎朝きちんと起きて仕事を終えて寒い中帰宅し、それでもきちんと洗濯をしていると語り、そのことを褒めてほしいと落ち着いた声で語っています。
そうやって頑張れているのはニュービーズの香りのおかげだといわんばかりの演出が印象的です。
BGMには今井美樹さんの代表曲の一つである『PIECE OF MY WISH』が流れています。
この曲は1991年にリリースされオリコン1位を記録した作品で、弱った自分と向き合い、受け入れながら前へと進もうとする優しくも力強い応援バラードです。
蘇生Mr.Children


30歳をむかえてまだまだ挑戦を続ける人たちの姿を見せつつ、アタックがそれを支える様子も伝えていくCMです。
サッカー選手の本田圭佑さん、パフォーマーの渡辺直美さん、フレンチシェフの安發伸太郎さんの努力の姿とそこでの汚れの表現から、挑戦への前向きな姿勢を感じさせます。
そんな未来へと歩んでいくような映像の爽やかな雰囲気をさらに強調する楽曲が、Mr.Childrenの『蘇生』です。
転んでも立ち上がり、挑戦を続ける様子を描いた曲で、困難に立ち向かっていく意志の強さが表現されていますね。
人としてSUPER BEAVER

SUPER BEAVERの『人として』は2016年にリリース、人とはどのような存在なのかを力強く表現した楽曲です。
穏やかな雰囲気から始まって徐々に力を増していくサウンド、音に共鳴するようなパワフルな歌声も印象的ですね。
汚い部分も含めて人間だというところを描き、それでも前に向かって進んでいくのだという決意も感じさせます。
花王のキュレルのCMに起用、冬の乾燥肌のケアとこの曲を重ねることで、温かさをしっかりと表現していますね。
にじ

スポーツの場面には汚れがつきもの、それをアタックが解消して、頑張る力を支えていくのだということを、春高バレーの様子から伝えていくCMです。
ここで描かれているのは思うような結果が出せなかった選手たちの姿で、悔しさを洗濯で切り替え、また前に向かって挑戦を続けようというメッセージが表現されています。
そんな優しさと切なさが感じられるような映像の空気感をより強調している楽曲が、ピアノで演奏される童謡の『にじ』です。
ピアノの優しい音色だけで奏でられるからこそ、心にすっと染み込んでくるような印象で、悔しさにしっかりと寄り添ってくれますね。


