花王のCM曲。人気のコマーシャルソング
洗剤やシャンプー、スキンケア用品など、さまざまな商品を扱う大手メーカーの花王。
企業の洗練されたイメージを表したような爽やかさや温かみを感じるCMは、見ているだけでも心地よさを感じますよね。
この記事ではそんな花王のCMに起用されている楽曲を紹介します!
最新のものから少し前のものまで、幅広く集めました。
「あの女優さんが出ているCMの曲なんだったけ?」といった疑問も、この記事を読めば解消されるかもしれませんよ!
気になっていた花王のCMソングを見つけて、あなたのプレイリストに加えてくださいね。
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花王のCM曲。人気のコマーシャルソング(11〜20)
PIECE OF MY WISH今井美樹

花王の洗剤ニュービーズのテレビCMです。
冬の朝に布団から出られたこと、寒さに負けず家に帰って来たこと、それでもちゃんと洗濯をしている吉高由里子さん演じる女性が「褒めてほしいな」とつぶやきます。
CMソングには、今井美樹さんが1993年にリリースした楽曲『PIECE OF MY WISH』が使われています。
この曲の歌詞にある「わずかな希望を信じ、前向きな力に変えて生きていこう」というメッセージがアンサーソングのようですね。
蘇生Mr.Children

30歳をむかえてまだまだ挑戦を続ける人たちの姿を見せつつ、アタックがそれを支える様子も伝えていくCMです。
サッカー選手の本田圭佑さん、パフォーマーの渡辺直美さん、フレンチシェフの安發伸太郎さんの努力の姿とそこでの汚れの表現から、挑戦への前向きな姿勢を感じさせます。
そんな未来へと歩んでいくような映像の爽やかな雰囲気をさらに強調する楽曲が、Mr.Childrenの『蘇生』です。
転んでも立ち上がり、挑戦を続ける様子を描いた曲で、困難に立ち向かっていく意志の強さが表現されていますね。
Somedayhitomi

hitomiの13枚目のシングルとして1999年に発売されました。
花王「ソフィーナ オーブ ルージュドレシャス」CMソングに起用された曲で、作詞はhitomiが手掛けています。
前作より約1ヶ月の速さで発売された曲で、オリコンチャートでは25位を記録しています。
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

島谷ひとみさんの7枚目のシングルとして2002年に発売されました。
1968年にヴィレッジ・シンガーズが発売した曲のカバーとなっており、島谷ひとみさんが出演した花王のCM「エッセンシャルダメージケア」のCMソングに起用されたことがきっかけとなり、自身最大のヒットを記録しました。
この曲で2002年の「NHK紅白歌合戦」にも初出場をしています。
GOOD TIMIN’Jimmy Jones

こちらのCMでは、小栗旬さんがよくパーカーを着る家族の父親役を演じているんです。
そしてパーカーを洗濯するときのよくある悩みとしてフード部分が乾きづらくて生乾き臭がしてしまうことを挙げ、ハミングならその悩みを解消できると音楽に乗せてアピールしています。
こちらのCMでBGMに使われているのは『GOOD TIMIN’』の替え歌バージョン。
原曲は1960年にジミー・ジョーンズさんが発表した楽曲で、かつて坂本九さんもカバーしたことで知られています。
まもりたい〜magic of a touch〜クリス・ハート

クリス・ハートさんが2014年に初めてリリースしたオリジナルアルバム『Song for You』に収録されている曲。
NIVEA花王オリジナルCMソングに起用され、オリコン週間ランキングで7位を記録しました。
クリス・ハートさんの穏やかで伸びやかな歌声に癒される曲です。
花王のCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)
にじ

スポーツの場面には汚れがつきもの、それをアタックが解消して、頑張る力を支えていくのだということを、春高バレーの様子から伝えていくCMです。
ここで描かれているのは思うような結果が出せなかった選手たちの姿で、悔しさを洗濯で切り替え、また前に向かって挑戦を続けようというメッセージが表現されています。
そんな優しさと切なさが感じられるような映像の空気感をより強調している楽曲が、ピアノで演奏される童謡の『にじ』です。
ピアノの優しい音色だけで奏でられるからこそ、心にすっと染み込んでくるような印象で、悔しさにしっかりと寄り添ってくれますね。


