花王のCM曲。人気のコマーシャルソング
テレビや動画広告を見ていると、「この曲いいな」と感じ、その後も頭に残り続けることはありませんか?
花王のCMは、日常に寄り添う映像と音楽の組み合わせで、印象に残る楽曲が多く使われてきました。
花王のCMで耳にした楽曲が、あとから気になって検索されている方も多いと思います。
そこでこの記事では、これまでに花王のCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
気になる楽曲がある方は、ぜひこの記事をご活用ください。
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花王のCM曲。人気のコマーシャルソング(11〜20)
結婚しようよ吉田拓郎

間宮祥太朗さんが彼女との同棲生活を始めたばかりの男性を演じているこちらのCM。
2人での生活はいつもと違うことがたくさんあるけれど、きっとこれから2人の「いつもの」がたくさんできていくんだろうなという展開にグッと心をつかまれますよね。
BGMには1972年の吉田拓郎さんの代表曲『結婚しようよ』のカバーが流れています。
温かいフォークのメロディに乗せて恋人への思いを歌った歌詞がとっても魅力的な1曲です。
LOVEマシーンモーニング娘。

花王のエッセンシャルを使うことによる美しい髪の実現を、畑芽育さんや久間田琳加さん、横田真悠さんやRIMAさんの姿を通してアピールしていくCMです。
オープンカーでのドライブ、その風を受けるシチュエーションで髪がなびき、そこでの笑顔から自信につながる髪が実現されることをイメージさせます。
そんなポジティブな雰囲気の中で、メンバーが明るく歌い上げている楽曲が、モーニング娘。
の『LOVEマシーン』です。
未来に向けて歩んでいこうというメッセージが華やかなサウンドにのせて歌われ、楽しい雰囲気も伝わってきますよね。
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

島谷ひとみさんの7枚目のシングルとして2002年に発売されました。
1968年にヴィレッジ・シンガーズが発売した曲のカバーとなっており、島谷ひとみさんが出演した花王のCM「エッセンシャルダメージケア」のCMソングに起用されたことがきっかけとなり、自身最大のヒットを記録しました。
この曲で2002年の「NHK紅白歌合戦」にも初出場をしています。
Somedayhitomi

hitomiの13枚目のシングルとして1999年に発売されました。
花王「ソフィーナ オーブ ルージュドレシャス」CMソングに起用された曲で、作詞はhitomiが手掛けています。
前作より約1ヶ月の速さで発売された曲で、オリコンチャートでは25位を記録しています。
StaRtMrs. GREEN APPLE

イントロからガツンとテンションをアゲてくれる、期待値の上がるこの曲。
Mrs. GREEN APPLEの『StaRt』は花王メリットのCMソングになっていたこともあり、耳にしたことがある方も多いのでは?
ライブでも絶対盛り上がるんだろうなあというクラップや、サビに向けてこれでもかとグイグイ引っ張ってくれるようなナンバーです。
ちょっと落ち込んでしまっている方にはまぶしい1曲かもしれませんが、ぜひ聴いてみてください。
聴き終わる頃には心も晴れやかにしてくれるはずですよ。
蘇生Mr.Children

30歳をむかえてまだまだ挑戦を続ける人たちの姿を見せつつ、アタックがそれを支える様子も伝えていくCMです。
サッカー選手の本田圭佑さん、パフォーマーの渡辺直美さん、フレンチシェフの安發伸太郎さんの努力の姿とそこでの汚れの表現から、挑戦への前向きな姿勢を感じさせます。
そんな未来へと歩んでいくような映像の爽やかな雰囲気をさらに強調する楽曲が、Mr.Childrenの『蘇生』です。
転んでも立ち上がり、挑戦を続ける様子を描いた曲で、困難に立ち向かっていく意志の強さが表現されていますね。
花王のCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)
夢THE BLUE HEARTS

1980年代から1990年代にかけて、中高生を中心に絶大な人気とカリスマ性でJ-POPシーンを席巻したパンクロックバンド・THE BLUE HEARTSの通算13作目のシングル曲。
2019年にBlaune泡カラー「きれいな髪色になったら」のCMソングとしてカバーされたほか、数々のCMソングやテレビ番組にも起用されているナンバーです。
THE BLUE HEARTSらしい飾らないメッセージの歌詞とストレートなロックサウンドは、いつの時代にも心に響く力強さと勢いがありますよね。
爽快な曲調が気持ちを明るくしてくれる、不朽のロックチューンです。



