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【爆笑必至】カラオケで盛り上がる替え歌まとめ!

友達とのパーティーなどではカラオケに行くのが定番ですよね。

せっかく皆でカラオケに行くんだから、笑って盛り上がりたいという人も多いんじゃないでしょうか。

そんなときにオススメなのが、おもしろい替え歌です。

子供のころは替え歌で盛り上がった覚えがあると思いますが、実は大人になっても結構笑えるんです!

そこでこの記事では、カラオケで盛り上がることまちがいなしな替え歌をたくさん紹介していきましょう。

大人のあなたも、子供のあなたも、自分にぴったりな替え歌を選んでカラオケで笑いをとってくださいね!

【爆笑必至】カラオケで盛り上がる替え歌まとめ!(31〜40)

コブクロ

コブクロ「蕾」を野球選手名で歌ってみた
蕾コブクロ

音楽デュオ、コブクロの大ヒットバラードナンバーです。

ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として書き下ろされた作品で、2007年に彼らの14枚目のシングルとしてリリースされました。

言葉の一つひとつがじんわりと心の奥底まで染み込んでくるようなこの曲、だからこそ替え歌が映えるはず。

ご紹介している動画では、歌詞を野球選手の名前に変えて歌っています。

曲の良さのおかげで、不思議と感動ソングに聴こえてしまいますね。

年下の男の子キャンディーズ

キャンディーズの名曲『年下の男の子』のメロディーにのせてネコのあるあるを歌い上げる、ニャンディーズとしての替え歌です。

ダンボールに入りたがったり、ロボット掃除機を追いかけたりなど、ネコを飼っていない人でも知っているようなあるあるが詰め込まれています。

歌われている光景がしっかりと想像できる点もポイントで、ネコのかわいらしさがしっかりと伝わってきますね。

普段からネコを観察しているからこそ書ける歌詞にも思える、愛情がこもった替え歌です。

なごり雪イルカ

綺麗なお姉さんに高級寿司屋で翻弄される嘉門タツオ!「なごり寿司(さびマシマシ)~なごり雪~」
なごり雪イルカ

高級な寿司屋にて値段がどのようになるのかを不安に思う男性の姿を描いた、感情の動きもコミカルな楽曲です。

イルカさんの『なごり雪』のメロディーにのせて歌われていることで、コミカルさの中にどこか切なさも伝わってきますよね。

次々に食べられていく高級なネタ、それにともなって徐々に焦りが大きくなる様子という流れがコミカルです。

はしめから焦りの感情が描かれているからこそ、どのような結末に向かっていくのかも気になりますね。

青春フォーク替え唄メドレー嘉門タツオ

青春フォークと呼ばれるさまざまな名曲たちにのせて、コミカルな替え歌を披露していくというメドレーです。

フォークのやさしいメロディーと、コミカルな歌詞というギャップで笑いを誘っていますね。

それぞれの替え歌がどのように作られているのかもポイントで、言葉の響きを意識したものから、歌詞の内容から発展させたものなど、さまざまな形で世界観を作っています。

言葉やリズムなど、どのような方法で裏切ってくるのかに意識を向けて聴くのもオススメですよ。

ママがサンタにキッスしたJimmy Boyd

クリスマスソングの定番である『ママがサンタにキスをした』にのせて、独自の世界観が展開されていく替え歌です。

サンタクロースが家にやってくるという流れは同じではあるものの、そこから独自のコミカルな展開を見せていきます。

知らないうちに入ってくるという、誰もが疑問に感じるところによりそい、そこから何が起こるのかが表現されていますね。

あえて内容をぼかしている部分もあるので、それぞれの想像力もためされそうな内容ですね。

【爆笑必至】カラオケで盛り上がる替え歌まとめ!(41〜50)

2億4千万の瞳郷ひろみ

【替え歌】2億4千万の瞳『2万4千円の家賃』- 郷ひろみ うた:たすくこま
2億4千万の瞳郷ひろみ

家賃が安い物件にはどのような不具合があるのかを細かい部分までしっかりと語っていくような、郷ひろみさんの『2億4千万の瞳』の替え歌です。

安アパートの例として挙げられる家賃は原曲のタイトルも踏まえた「2万4千円」で、この安貞とこのくらいの環境だというのがわかりやすく表現されています。

部屋が狭いということだけはすまずに、お札が貼ってあるなど、精神面での不安なども細かく描かれていますね。

この家賃であることへの不安がより伝わってくる、想定されているのが都内というのもポイントではないでしょうか。

この環境に我慢できる人だけが安い家賃を選べるのだということが感じられる替え歌ですね。

ちゅ、多様性。ano

【借金替え歌】ちゅ、多様性。【粗品】
ちゅ、多様性。ano

anoさんの楽曲『ちゅ、多様性。』に合わせて、ギャンブルに勝てずに借金がかさんでいく悲しみを歌っています。

歌詞が粗品さんの実体験も交えたものだということもポイントで、借金への苦しみがより強調されている印象ですね。

サビの冒頭が「Get on make」、「ゲロマケ」であったりと、原曲の言葉の響きを意識しているところは聴きやすさがありますよね。

原曲の軽やかさをいかしつつも、歌詞のストーリーは苦しみが詰め込まれているというギャップが楽しい替え歌です。