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加藤ミリヤの名曲集。恋愛ソングをはじめ人気曲を一挙紹介!

J-POPシーンを華麗に彩り続ける歌姫、加藤ミリヤさん。

はかなくも力強い歌声と、深い共感を呼ぶ歌詞で多くのリスナーの心をつかんできました。

また、R&B、ポップス、バラードと、さまざまなジャンルを自在に歌いこなす実力派アーティストとして、数々の名曲を世に送り出しています。

この記事ではそんな加藤ミリヤさんの魅力が詰まった楽曲の数々をご紹介します。

あなたの心に響く1曲がきっと見つかるはずです!

加藤ミリヤの名曲集。恋愛ソングをはじめ人気曲を一挙紹介!(11〜20)

ディアロンリーガール加藤ミリヤ

加藤ミリヤ 『ディアロンリーガール』
ディアロンリーガール加藤ミリヤ

この楽曲は、孤独や自己表現への渇望を抱える同世代へ向けた力強いメッセージソング。

世間知らずでも生意気でもいい、自分らしくあれ、という彼女自身の心の叫びが、多くのリスナーの共感を呼びました。

2005年3月に3枚目のシングルとして発売され、アルバム『Rose』にも収録。

本作はECDさんの楽曲へのアンサーソングでもあり、周りに理解されず寂しいと感じる時に聴くと、そっと背中を押してくれるような温かさを感じられるナンバーです。

勇者たち加藤ミリヤ

彼女の楽曲の中でも、この曲は切なさの中に確かな強さを感じさせる応援歌です。

未熟な自分を肯定し、リセットして前に進むための力を与えてくれる歌詞が、心に深く響きますよね。

この楽曲は2011年3月にリリースされた19枚目のシングルで、テレビ東京系『DANCE@TV』のオープニングテーマにも起用されました。

ミュージックビデオがMTV Video Music Awards Japanで最優秀R&Bビデオ賞を受賞したことでも知られています。

何かを変えたいと願うとき、本作がそっと背中を押してくれるかもしれませんよ。

宿命加藤ミリヤ

空手の道着が擦れる音や気迫のこもった息遣いがそのままリズムになったような、力強い加藤ミリヤさんのナンバーです。

公益財団法人 全日本空手道連盟の公式応援ソングとして書き下ろされ、2021年3月に配信されました。

のちにアルバム『WHO LOVES ME』へも収録されています。

オーケストラの壮大な響きと実際の競技音を融合させたサウンドは圧巻で、聴くだけで胸が熱くなります!

定められた運命さえも自分の力で切り開いていく、そんな強い意志を感じるメッセージが魅力的。

なんとなくやる気が出ない5月の朝でも、本作を聴けば、自分も負けずに戦おうと勇気が湧いてきますよ。

#東京LIFE加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんらしい、R&B調で、2番にはラップらしい部分もある少しクールな曲です。

音域もそこまで高くないので、さらっと歌えるような曲ですね!

リズムにさえ乗れればとてもかっこよく歌いこなせると思うので、しっかりバックの音を聴きながらリズムをとりましょう。

手拍子しながら歌うとどこにアクセントを置くといいかわかりやすいです。

特に2番のラップ部分はバックの音と手拍子の音が同じように強く鳴れば、そこの部分がアクセントになるので意識しやすいですね。

全体的に脱力したいので、体で乗りながら楽しんでください。

BYE BYE加藤ミリヤ

夢を追いかける2人の切ない別れと、未来への決意を描いた加藤ミリヤさんのナンバーです。

自身が手がけた等身大の歌詞が、多くのリスナーの共感を呼びました。

R&Bのグルーヴとキャッチーなメロディが融合したサウンドが、感傷的ながらも力強い印象を与えます。

この楽曲は2010年3月に発売された17枚目のシングルで、名盤『HEAVEN』にも収録されています。

離れ離れになってもお互いの夢を応援し合う、そんな経験をしたことのある方なら、本作の世界観にきっと心を揺さぶられるはずです。

DESIRE加藤ミリヤ

夏を駆け抜ける恋の開放感がたまらない、加藤ミリヤさんの楽曲です。

2011年6月に発売された両A面シングル『DESIRE/BABY! BABY! BABY!』に収録された1曲で、テレビ東京系列の音楽番組『DANCE@TV』オープニングテーマに起用されました。

この楽曲は、夏の情景と高まる恋心がリンクした歌詞がとってもステキなんです。

太陽や風を感じながら熱い思いが加速していく、主人公の気持ちが伝わってきます。

ダンサブルなアッパーチューンなので、夏のドライブやイベントを盛り上げるのにぴったりです。

加藤ミリヤの名曲集。恋愛ソングをはじめ人気曲を一挙紹介!(21〜30)

『Love is…』加藤ミリヤ

迷いながらも諦めないで愛を貫いていく、そんな歌詞が大好きです。

この人でなくちゃって言いたい人に贈りたい曲です。

メロディーがクラシックのカノン調で壮大さもあって、加藤さんの声量もあって盛り上がるところは本当に聴きどころです。